シン次元への交奏曲   作:薫製

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あけましておめでとうございます。なんやかんやで結構やっています。
これからもどんどんやって行きますので応援よろしくお願いします。


ゴジラとの雑談part2(『君の名は。』地上波初放送記念)

「唐突に始めるんだな。」

 

勿論。出会いの話は前作で言ったから問題無いしね。

 

「全く。面倒臭がりやの作者だな。」

 

まぁね(笑)さてと…まずは謝罪会見からだな。

 

「ん?まさか課金のために親の金盗んだとかか?」

 

よし。4、5章ぐらいお前の出番はなしだな。

 

「はぁ?!何故そうなる!分かった分かったぁ!冗談です!ごめんなさい!」

 

はいはい。よく分かりましたー。(棒読み)でと実は前作のシンゴジラの件で最後に一部カット入ってると言いましたが実はエンディング以外ノーカットでした。なのでこの場を借りてお詫びします。誠に申し訳ございませんでした。

 

「あー。それか。確かにこちらも見てて驚いたわ。お陰で楽しめたわ。」

 

そうですか。こちらも台本片手に盛り上がりましたから。

 

「ジアートオブシンゴジラの特典だろ。しっかり使いやがる。」

 

( ・´ー・`)ドヤァ

 

「死ね。」

 

(ゴジラ光線を吐く)

 

おいおいおい!危ないだろ!

 

(作者華麗に避ける)

 

「チッ…作者だからってなんでもありか…」

 

当たり前だ!てかそろそろ本題に戻らせろ!

 

「仕方ない。で?本題とは?」

 

実は来年の一月。同じテレビ朝日で「君の名は。」地上波初放送だという事だ。

 

「あーーー。何も聞こえないーーー。」

 

お前耳どこにあるんだよ…しかも手ちっこくて届かないしな。

 

「何故その話をするんだ!「ゴジラ」と「君の名は。」の因縁ぐらい知ってんだろ!」

 

そら知ってるわ。でもこの作品のクロスオーバーに使ってるし。言わないと不公平だろ?

 

「まぁ…確かにそうだが…しかも今回もノーカットだろ。」

 

そうそう。だがシンゴジラと違うところがある。それはエンディングもTV版放送があるということだ。

 

「おのれ新海ぃぃぃぃぃ!」

 

あーあーあー…色々壊して…まぁ詳しくは書かないけどな。って!こっちはやめろって!止めろぉぉぉぉぉぉ!

 

「こんちくしょおぉぉぉぉぉ!」

 

その後

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

………おい…流石にやりすぎだ。

 

(建物がほぼ無くなった)

 

「…すまない…つい勢いで壊してしまった…」

 

問題無い。一応この中ならなんでもアリだから。ただ加減はしろ加減を。

 

「分かった…にしてもなんでこんか差があるんだ…」

 

さぁ?興行収入上だと「君の名は。」の方が上だから待遇は変わるだろうな。

 

「なるほどな。それは一理ある。」

 

そこは納得するんだな…

 

「そこまでバカじゃない。ちゃんと心がけてはいる。」

 

そうか。なら安心したわ。

 

「そいつは結構。ところでこれこのタイミングでいいのか?結構盛り上がっていたのに。」

 

あー。それはしょうがない。「君の名は。」が始まっちまうし苦渋の選択ってやつだ。

 

「なるほどな。でこれで終わりか?」

 

あぁ。これで終わりだ。では締めと行こうや。

 

「分かった。なら揃えろよ。」

 

合点承知!せーの…

 

「「あけましておめでとうございます!これからもよろしくお願いします!」」

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