気が付けば、よくわからない場所に居た
見渡すと、森の外に居た 自分の周辺には、何もなかった
「何所だここ?」
「なんかあったけな」
そうして、ポッケの中を探すとスマホと財布だけだった
「やっぱないよな~ とりあえず、ここが何所か調べるか」
そうして森の方を向き、一度目を瞑り歩き出す
結果は知らない場所で色々と危険がありそうな場所だった
「さて、現実逃避がてら可能性を考えるか」
一 誘拐された
二 平行世界
三 よくある異世界
「よし、異世界にするか さて、それなら魔法でも使えないかなーっと」
それから色々試してみるが駄目だったので、瞑想して、魔力を探ることにした
結果は成功した 定番を試すが駄目なので、自分のオリジナルや本とかで出ていた物を試したりした
分からなかったので、瞑想して自分のあり方を探してそれに任せて魔力を流すと成功した
「魔力を使って、物を作ったりできるのかな なら武器でも作成して置くか」
それから魔力測定器を作成した すると∞ と表示されたのでもう一度試すが同じだったので納得する
「とりあえずこれで生きて行けるな」
それから家を作って家具も置いた これで生活はできる でも腹が減らないし眠くもならないのでそのまま作業を続ける
この家は発見されないようにしたし、気配やらも対策したのでバレない 鍛冶に興味があるのでできるようにした
それから、ずっとやり続け気が付けば朝になっていた 外の空気を吸って家に戻りまた打ちに戻る
そうして、満足したので今度は武器を振って色々する事にした
それから、また鍛冶をしてっとこんな生活を送り気が付けば、武器だらけで邪魔になったので、炉を作りそこに今までの作品を入れた
そんなことをして、また戻った それから鍛冶と剣術はその道の者に一流と呼ばれるラインに立っていた
「さて、本気の鍛冶をしたら振りに戻るか」
現在己に出せる技術をすべて使い作成した物を見て自然と笑顔が出た
「これならいいな」
出来立ての一振りを持ち外で鍛錬をする
それから満足したので寝ることにした そして目覚めると
「あれは、夢? いや、感覚は残ってるから精神世界か」
今日も彼は学校へ行き退屈な日々を過ごした
「もう一度あの世界へ」
目が覚めれば作成したベットだった
「よし、退屈だったからな 思う存分に鍛錬と鍛冶をするか」
ちなみに一回目は現実時間にすると10年立った扱い
それから、楽しんで打ったので今度は実力試しに打つ それと前のを比較して、同じテスト内容で試す それで耐えれなかった物は炉に入れる
結果は前回のだった いくら使ったと言えどそれぐらいで変わる物だと思っていないからだ
今回はそろそろ溜まってきた炉からインゴットを作成してまた鍛える そうして一振りを作成する
それと試した試験で確認して行く そうして何本目かで納得のいく物が出来た