では、はじまりですよ♪」
神「全く!他の作品の更新もせい!」
作「すみません!」
1
真っ白い空間に猫二匹、男女が一人ずついた。青い猫と白い猫の二匹は二本足でたっていた。青い猫の名前はハッピー、白い猫の名前はシャルルだ。男女の方は男の方は桜色の髪に白いマフラーをしている。女の方は青い髪にツインテールだった。男の方はナツ・ドラグニル、女の方はウェンディ・マーベルだ。
その白い空間にもう一人女性がいた。見た目は幼女で髪は白銀をしている。彼女は今、ナツたちに謝っていた。
「ごめんなさい!汝らを間違えて殺してしまった!」
『え?······ええぇぇ!?』
行きなり現れた幼女にも驚いていたのに自分たちを間違えて殺してしまったと聞いたら驚くだろう。
「我の名はメチル。いわゆる神という存在。それで、間違えて汝らを死亡リストに入れてしまったよ。なので、転生を行わせてもらう。今までの記憶のうち知識以外は消し去ってしまうが、汝らが使った魔法はそのままにしとくよ。特典を与えよう!」
「オイラ達はまた復活出来るってこと?ならナツには頭脳に関して完璧にしてよ!ナツは頭悪いからさ!」
「おいハッピー喧嘩売ってのか?」
「分かった。特典は基本的に一人三つまでよ」
2
特典が全員選び終えると転生してもらった。
ナツ達は転生を行って貰った。特典の一つで家とそれなりのお金を貰い、親はいないことにして貰った。お金は付きの始めにテーブルの上に置いてある。ナツ達は修行出来る場所も家の中にも設備して貰ったのでそこで修行を開始した。ナツとウェンディは学校にも行った。そして、転生してしばらくの年月がたった。ナツが高校二年に上がり、ウェンディは高校一年に上がっていた。二人はそれぞれの力を解放していた。
他にも風を纏ったりもできる。ナツは神器の中でも上位に位置し、神をも滅する一撃を放てると呼ばれる
二人とも龍と対話をしている。彼らの滅竜魔法は滅龍魔法に変化していた。より強い魔法へ進化していた。
二人が通っている高校は駒王学園と言うところだ。ウェンディとナツもその学校じゃ人気がある。(本人達は自覚がない)ウェンディは
そして、彼らの物語は今動き出し始めている
作「な、何とか書けた!」
神「遅すぎだろう!3日もかけて書いてこの出来か!?」
作「いや~そういわないでおくれよメチえもん」
神「我は青い狸ではないわ!」