ケ「ケルッチって言うな!ケルメルだ!今日はメチルの代わりに私、雷神ケルメルが行わせてもらおう」
作「メチルは因に生と死の神だよ。閻魔大王ってやつだぜ。あ、因に俺は創造神だよ」
ケ「良いから書かんか!?」
作「ぐほ!?····あ、のぉ俺一応神々の王なんですけど···」
ケ「知らん」
1
「仕方ないわね!ここで死んでもらうわ」
レイナーレは光の槍をナツに向かって投げた。ナツはすかさずかわした。
「面白い魔法を使うな!燃えてきたぞ!」
そういって、ナツは炎を手のひらから出していった。レイナーレは少し驚きながら言った。
「貴方、魔法使いだったの?少し驚いたけど貴方じゃ私には敵わないわ!」
そういて再び光の槍を投げた。ナツは今度は避けずその光の槍に向かって
「火龍の鉄拳」
と言い手に炎纏わせて殴った。すると光の槍はナツに殴られた方向に飛んでいった。流石にレイナーレも驚きを隠せないでいた。
「なっ!?わ、私の槍を殴り飛ばした!?あり得ない!?たかだか人間ごときに!」
「いてーな!ちくしょう」
「まぐれだ。そうよまぐれよ!そうでなければあり得ない!」
そういって今度は接近戦に持ち込もうとナツに近づき光の槍を振るった。ナツは手から炎を出して後ろに飛び避けた。
「逃がさないわ」
2
この駒王町任されている悪魔リアス・グレモリーはリアスの眷属の一人『
「これは、人払いの魔法ね」
「ええ、そうですわね。魔法使いが何かやっているのでしょうか?」
「そうかもしれないわね。念のため向かってみましょう朱乃は私についてきて、小猫と裕斗は待機して頂戴。」
リアスが眷属たちに指示を出すと全員が声を揃えていった。
『はい!分かりました』
リアスと朱乃は魔方陣に乗り目的地に向かった。
3
「火龍の翼激」
「くっ!」
ナツが火龍の翼激を使うとレイナーレはダメージを受けていた。一方ナツはダメージをそこまで受けていなかった。リアスと朱乃は目の前の光景に驚いていた。自分が通っている学校の生徒が堕天使に襲われているといのは恐らくナツが
「···あの子私の眷属に入れてみたいわね!」
そう呟くようにリアスが言った直後決着がついた。勝者は
「ぐは!」
レイナーレだった。
ナツの後ろから金髪の堕天使が現れた。ナツがレイナーレに集中している隙に背後から光の槍を投げたのだ。
「大丈夫ですか?レイナーレ様!」
「え、ええ。助かったわミッテルト。」
二人の堕天使は去っていった後にリアスはナツに近づき、ナツに向かって『
「貴方は死なせい!」
4
ナツはいつの間にか家に帰ってきていた。ナツは昨日のことを思い出しながらベットを出ようとするととなりに気配を感じたので布団をどかしてみるとナツの隣には紅髪の美少女がいた。
「は?なん、だ?なんじゃこりゃー!?」
ナツが大きな声で言うとリアスは目を擦り起き上がっていった。
「おはよう、ナツ・ドラグニル君。私はリアス・グレモリーよ。貴方のご主人様よ」
作「次回鳴らない電話」
ケ「違う!何故新世紀ヱヴァンゲリヲンなんだ!」
作「いや、好きなもんで」
ケ「知るか!」
ケ「全く!(こう言うのも嫌いじゃないからな♪)」