ケ「いや、ヴァ○ガード見たいに言うな!」
創「リミットぶ ぐほ」雷がふってきた
ケ「神雷《しんらい》」
創「ケルケル冗談キツイぞ!死ぬかと思った!」
ケ「冗談ではないぞそう言えばメチルはどうした」
創「や、やば!やるって話してない!?まぁいいかバレなきゃ!」
メ「では本編スタート!ねぇ創造神様?」鎌を振り上げた
創「ちょっそれやば!? ギャー!」
1
ナツが起きたあとに色々な事があった。ハッピーが入ってきて騒いだり、ウェンディが余りの衝撃に放心状態になったり、シャルルがそれを回復させようと頑張ったりした。結局この事は、放課後話すこととなった。
「ハッピー、シャルル行ってくる」
「あ、ナツさん待ってください!私も行ってくるね」
「あいさー」
「いってらしゃい!ウェンディ、ナツ」
猫が喋っている事を知ったリアスはしばらく考えていたが、ナツたちの家を出る頃にはそんな素振りはは見せなかった。
「ウェンディとナツはどういった関係なのかしら?」
「「仲間だ(です)」」
二人は声を揃えて言った。リアスは即答だったため一瞬驚いたがすぐに普段の表情に戻った。ウェンディとナツはまるで実の兄妹かのようだった。学校にいるほとんどの人はナツとウェンディが一緒に生活をしている何ってことは知らない。
「そういやリアスはなんで俺の名前を知ってたんだ?後ウェンディも?」
「え?····何でって貴方たちは結構学校じゃ有名でしょ?」
「そんなことねーぞ(ありません)」
リアスは驚いて確認するかのように言うと二人とも否定した。ナツとウェンディは学校では有名だが本人たちは自覚していない。リアスはそんな二人に驚きつつ呆れもした。
2
三人は校内に入るといろんな人から注目されていた。いつもはウェンディとナツは一緒に登校していたがそこそこ注目されたがリアスと登校したことでいつも以上に注目されていた。
「じゃあ、またねナツにウェンディ」
「おう」
「はい」
リアスが手を振って階段を上っていくとナツとウェンディがそれぞれ返事をした。
「じゃあなウェンディ!オレも教室行くから」
「はい!私も行きます!また後でナツさん」
3
「リアス。彼は新しい眷属ですか?」
リアスに質問をしてきたのは黒髪に眼鏡をかけた美少女だった。彼女は駒王学園の高等部の生徒会長
「ええ、そうよ」
ソーナの質問を頷いて答える。ソーナの目はナツに向けられていた。
「彼は確かナツ・ドラグニル君でしたね。私も少し興味がありました」
「あげないわよ!」
「分かってますよ」
冗談のように言うとソーナは苦笑いをしながら答えた。ソーナも彼の噂を耳にしている。友人を傷つけられることを何よりも嫌う人物だと聞いていた。
ソーナは密かに情報を集めていたりもした。
「彼はやはり神器を持っていましたか?」
「秘密よ♪」
「そうですね!では私は生徒会に向かいますので」
「じゃあねソーナ」
創「ぐぅ、あれから散々追いかけ回された···」
創「しかも、焼き肉をおごったらもうお金がなくなった!」
創「もう疲れたよケルラッシュ」
ケ「誰が犬だ!?」