リーファ「……(どうフォロ-すればいいの)」
(作者を睨む、リーファ)
作者「リーファ怖っ、…そ、それでは本編です」
私は今日も、モンスターと戦っている。
私、結城明日菜は、このソードアート・オンラインに囚われてしまう。きっかけは些細なものだった。
受験勉強の息抜きで休んでいて、そのとき兄の部屋のナーヴギアが目に入った。準備万端でセッティングしてあったそれは、兄がやるはずソードアート・オンラインだった。しかし、兄は急な出張が入りやることができなかった。
その話を朝、兄が話っていたことを思い出し、
(少しだけなら)
と、気まぐれで借りて、始めたことがきっかけだ。
今思うと、なぜ話を聞いたからといって、ゲームは携帯の無料でできるものを時折触ってみるだげの私が。しかもこの時は、受験勉強の休憩中だったのに。それなのになぜ、このゲームを始めたか、全然わからない。その理由を、あの時の私に聞きたい。そう思うほどだ。
始まりの街の宿屋で、この世界が終わること待っていた私だったが、外部からの連絡がこないため、外部からの助けは来ないことを確信し、内部からの脱出を待っていたが、二週間で死亡者が一千人を超え、さらには第一層もクリアできていないことを知った。この時、私は内部からの脱出も諦めた。
それから、今に至る。
(どうせ死ぬのなら、私が私でいられるように)
その思いで今も戦っている。数日の間なにも食べずに、睡魔が来れば近くの安全地帯で休み、敵が来れば戦う。
それを繰り返している。
そう考えているうちにモンスターが出現した。
二発目の《リニア-》で、モンスターがポリゴンの欠片になるのを確認したら、力が抜けた。なので、そのまま座り込んだ。
五秒くらいしただろうか。声がした。こちらに話しかけてきたようだ。
「…さっきのは、オーバーキルすぎるよ」
桐ケ谷 和人/キリト (14)
主人公(一応)
容姿:リアル、ゲーム内ともに原作通り
性格:中盤から人との関わりを避けるようになる
作者「戦闘スタイルは基本盾無しの片手剣。二刀流取得後は、二刀流になると思います。」
桐ケ谷 直葉/リーファ (13)
ヒロイン
容姿:リアルは原作通り ゲームではリアルの姿
性格:基本原作通り とりあえずお兄ちゃん大好き
作者「戦闘スタイルは両手剣or片手剣。今後、たくさんブラコン発言させたいと思っています。」
結城 明日菜/アスナ (16)
サブヒロイン
容姿:リアル、ゲーム内ともに原作通り
性格:簡単に言えば、ツンデレ度が増してる…かな?
作者「戦闘スタイルは細剣。アスナは適度に出していきたいです。」
桐ケ谷 翠
和人と直葉の母親(和人の実母の妹)
作者「一応出たのでだしておきました。これから先、出番あるかな?」
壷井 遼太郎/クライン (22)
容姿:リアル、ゲーム内ともに原作通り
性格:基本原作通り
作者「戦闘スタイルは最初は曲刀。
キリトのプロローグで出ると思ったので、出しておきました。」
名前の横のかっこの中の数字は、SAO開始時の年齢です。
キャラクターが出たら随時、紹介したいと思います。
キリト「あっ、最後俺じゃん」
作者「えっ、名前書いてないから、だれとは決まってるわけではないよ?」
キリト「でも、原作だったら俺だし…」
作者「誰も原作通りに書くなんて言ってないよ」
キリト「…」
作者「…」
キリト「ボイコットしてやるーーー」
作者「おい、ちょっと待て、てか足早っ!」
アスナ「そんなふたりは置いといて、今回は私視点でした。どうでした?」
リーファ「作者の文章力がないから、キャラ紹介入れてけばOKでしょ、って考えが見え見え」
作者「ギクッ…」
アスナ「まあまあ、今はその辺にしておいて、後で、O☆HA☆NA☆SHI、すればいいでしょ」
リーファ「それもそうだね」
アスナ「そんなわけで、誤字脱字や感想や意見などありましたら、コメントお待ちしております」
作者「アスナさん、怖いです」
アスナ「なんか、言いましたか(ニコッ)」
作者「アスナさん、目が笑ってな…、いえ、なんでもありません」