ごめんなさい!ごめんなさい!!ごめんなさい!!!
重要なので三回言いました!
投稿遅くなるどころか空きすぎてしまいました
字面だけじゃ伝わりにくいとは思いますがもう一度言います!
本当に申し訳ありませんでした!!!!
第一話 チュートリアル
「最後に君たちにプレゼントがある」
そういい茅場を名乗るアバターは左手でメニューを開き何か操作した。すると、アイテム欄に新しくアイテムが追加されていた。
「手鏡?」
オブジェクト化してみたが何の変哲もない手鏡だった…
周りにいるプレイヤーたちも不思議そうにみていた。
すると、いきなり手鏡が光り始めた。
「大丈夫か?」
クラインの声がした方を見てみると…
「「え?」」
知らないおじさんがいた。
「お前、誰だ…?」
「そっちこそ…ってその声クライン?」
「ん?…てことは…」
「「お前がクライン(キリト)か!?」」
「ってどうして俺たちをリアルの姿なんかにしたんだ?」
「それは、あいつが全部話すさ」
するとちょうど茅場が話し始めた。
「諸君はどうして茅場晶彦はこんなことをするのかと思っているだろう」
「私はこの世界を創り出し鑑賞するためだけに、このSAOを造った」
「これで私の望みは達成されたのだ」
それから一呼吸置いて、
「…以上で《ソードアート・オンライン》正式サービスのチュートリアルを終了する。_諸君、健闘を祈る。」
そういい巨大アバターは姿を消した。
すると、プレイヤーたちは思い出したかのように、
「ふざけんじゃねーよ!」
「このあと予定あるんだよ!」
「明日デートがー!」
「もうここから出られないの…」
「よっしゃ!一生ゲームできるぜ!」
などと、怒ったり、悲しんだり、泣き出したりしだした。それと最後のやつは黙ってろ。
そんな中、俺は考えていた。実質監禁されたこの状況。家族に会えないこと。
「(スグともっと仲良くしとくべきだったな)」
話しておきたいこと、謝りたいこととか色々浮かんでくる。
「(俺はこの世界をクリアする!)」
そう決めた。そうしたら次はどうやってこの世界を生き抜くか…
何せこの世界はRPGなのにもかかわらず死んではいけない。でも圏内でクリアするまで引きこもる、何てこともゲーマーとして論外である。
そうして思ったことは…
「(いち早く、レベル上げ。それから装備とお金)」
そう決め、すぐに動き始めた。
「クライン!ちょっと来い!」
「っておい!引っ張るなよキリトよぉ!」
すぐ近くの裏路地に移動した。
「クライン、これから生き残るにはレベル上げをしないといけないんだ。でも、この周辺の狩場はすぐに狩りつくされてしまう。だから、ちょっと距離はあるけど隣の村を拠点にして狩りをすれはレベルを十分上げられる。俺はβテストのときの情報があるからレベル1でも安全にいける。一緒に来るんだ!」
「でもよぉキリト、まだ広場には一緒にソフト買ったダチがいるんだ。そいつらを置いていけねぇよ。」
「…」
「だからキリト、お前一人で行ってくれ。大丈夫だ、お前に教えてもらったテクでやって行くさ」
「そうか…わかった」
俺はそういい
「それじゃあ、ここで別れよう。何かあったらメッセージ送ってくれ」
「おう」
「それじゃあ」
そういい、走りだそうとした時
「キリト!」
「…」
「おい、キリト!本当は結構可愛い顔してるな!結構好みだぜ!」
そう言われて俺は苦笑しながら
「お前もその野武士ヅラの方が十倍似合ってるよ!」
こうしてクラインと別れ、村の方へと走り出した。
一同「「「で、どうしてこんなに遅れたか説明しないとね(威圧)」」」
作者「え〜っと、これには深いわけが…」
一同「「「そ・れ・は・な・に・?」」」
作者「ちょっと、アイドルのプロデュースが忙し…く……」
一同「「「はい、アウト」」」
作者「ですよね…」
しばらくお待ちください
キリト&リーファ「誤字脱字や感想のコメントよろしくお願いします!」
アスナ&クライン「それでは次回も!」
一同「お楽しみください!」
作者「早く出せるように頑張ります(ガタガタ)」