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これからも頑張って進めていきたいです!!
武芸試合でエスデスに拉致されたスザクとタツミ
スザクは壁にもたれ掛かっていて、タツミは椅子に拘束され首には首輪をさせていた
「という訳でイェーガーズの補欠となったタツミとスザクだ」
「市民をそのまま連れてきちゃったんですか?」
エスデスの紹介にボルスは聞いた
「そうなんだよボルスさん助けてくれませんか?ドクター、セリュー」
「何だスザク、ボルスとドクターとセリューとは知り合いか?」
「ああ。ドクターとは飲み仲間でもありギブアンドテイクの関係だ」
そうドクターとはたまたま酒屋で相席になり、危険種の素材を渡しては武器に変えてもらったり、ドクターの要求の素材を集めると金をもらうなど、ギブアンドテイクの関係を築いているのだ。またクロメ、ナタラ、ギンの薬の副作用を治す薬も作ってもらっている。ドクターはスザクがフリーウイングのリーダーと知っているが、言わない方が自分にプラスになるから黙っている
ボルスとセリューに関しては、以前エア、ルナ、ファンの三人娘が買い物に出かけた時にボルスの娘が迷子になっていて三人は親を探していた。しかし場所はスラムの治安が悪いところだったのでガラの悪い男たちに囲まれてしまった。それを救ったのはスザクとセリューの2人だった。
その後5人で探していたらボルスが走って来て思わず、スザクとセリューは攻撃しかけたがボルスの娘が「パパ~」と言いボルスに抱き着いたので攻撃しなかった。因みに三人娘は寄り添って震えていた。
それから三人娘とボルスの奥さんはよく会うようになり、三人娘の家事スキルが大きくあがった
「所で何でタツミに首輪させてるんですか?」
「・・・愛おしくなったから無意識にカチャリと」
「ペットじゃなく正式な恋人にしたいのなら違いを出す為に外されては?」
ウェイブが首輪の事を聞くとエスデスは答え、ランがペットとの違いを出す為に外さないかと言うと少し迷った後に首輪を外した
「そう言えばこのメンバーの中に恋人や結婚している者はいるか?」
エスデスが聞くとボルスが手を挙げた
(えええええええええ!!?)
手を挙げたボルスにウェイブは驚いた
実はボルスは結婚6年目なのだ!!ウェイブは見た目で判断していたためかなり驚いていた
「エスデス様!ご命令にあったギョガン湖周辺の調査が終わりました」
と言い兵士が報告の為入ってきた
「よしお前達初の大仕事だ」
イェーガーズの初仕事はギョガン湖にある山賊の殲滅だ
「出陣する前に聞いておこう。これからの仕事はこんなのばっかりだ、きちんと覚悟は出来ているな?」
エスデスの問いに最初に応えたのはボルスだ
「私は軍人です、命令に従うまでです。このお仕事だって・・・誰かがやらなくちゃいけないことだから」
「俺は・・・大恩人が海軍にいるんです・・・その恩人にどうすれば恩返しができるかって聞いたら、国の為に頑張って働いてくれればそれでいいって・・・だから俺やります!もちろん命だってかける!!」
「私はとある願いを叶えるために、出世していきたいんですよ。その為手柄を立てないといけません。こう見えてやる気に満ち溢れていますよ」
ボルスに続きウェイブ、ランと続いた。ドクターはスタイリッシュの追究だそうだ
「皆迷いがなくて大変結構・・・そうでなくてはな。それでは出撃!行くぞタツミ、スザク」
「え・・・俺も!?」
「タツミ腹を決めろ。それに帝具使いの動きを見て損はないと思うぞ?」
「スザクの言う通り。補欠として皆の働きを見ておけ」
ギョガン湖
賊の砦の近くに、ウェイブ、ラン、ボルス、ドクター、セリューそしてスザクの6人がいた。エスデスとタツミは離れた崖から見学している
スザク達は正面から砦に入る事になった
最初に動いたのはセリューでドクターがセリューの失った両腕の代わりに″十王の裁き″その5番(右腕にドリル装備)で突っ込んだ
正義 閻魔槍
これを見た賊は門を閉じた
「次・・・7番!!」
正義 泰山砲
セリューは次に戦車の砲台みたいのを装備し門を破壊した
「見事な殲滅力ですね」
「これならあいつ一人でいいんじゃないかな」
ランとウェイブは泰山砲の威力をみて言った
「あれはこれ、神ノ御手 パーフェクターで作ったの。手先の精密動作性を数百倍に引きあげるんも最高にスタイリッシュな帝具なのよ!」
「そっかドクターの帝具は支援型なら護衛が必要だな」
「その心配はないぞウェイブ」
「へ?」
「だろ強化兵達」
スザクがそう言えば奇妙な恰好の集団が現れた
「うお!」
「いつのまに」
急に現れた集団にウェイブとボルスは驚いた
「彼等は帝具で強化手術を施したアタシの私兵・・・将棋で言う″歩″ね。アタシの夢はいずれ帝具に並ぶスタイリッシュな武器を作ることなのよ」
「必要な素材があれば言ってくれ用意する」
「ありがとう。次は超級の危険種が欲しいわ」
「わかった」
「ちょっと待て!なに超級をお使い感覚で引き受けてんだ!!」
「そうですよ。いくらスザク君でもそれは・・・」
「問題ないわよ、彼二ヶ月前超級のタイラントを持ってきてくれたから」
ドクターの要望にスザクがアッサリ承諾したことにウェイブとランは慌てたがドクターの一言で驚愕する
「以外と弱かったな・・・」
更にスザクの呟きを聞き口元を引き攣った
「さて俺達もセリューに続くか」
と言いスザクは砦に走っていた
城壁から矢を放つがボルスの帝具、煉獄招致 ルビカンテで全て焼き更に城壁の賊も焼き殺した。この光景をみた賊が逃げ出そうとするが、上空から撃ち抜かれた
ランの帝具は羽で、万里飛翔 マスティマによる攻撃で
砦に残っている賊はスザクに殺される。アイキャップは使えないため、支給された剣を両手に持ち圧倒的な速さ(剃は使っていない)で蹂躙する
「・・・すげぇ・・・」
崖から見ていたタツミはあまりの凄さに戦慄した
「タツミ・・・お前は私が育てる。これぐらい出来るようになるぞ。それにしてもスザクの底は見えんな」
タツミに言った後小声でスザクの底が見えないとボッソと呟いた
「なんか、いやに優しいんですね」
「聞いていたイメージと違うか?実は私もこんな気持ちは初めてなんだ、誰かを好きになるのは・・・だが、悪くはない」
(・・・!もしかして俺が説得すればこの人、味方になってくれるんじゃ・・・)
タツミは心の中でそう思った
活動報告にて今度書こうと思っている、ハイスクールD×Dの小説で主人公の眷属を募集しています。他作品のキャラを眷属にしようと思っているのでいいキャラあれば教えて下さい!!