気が付けばよく分からない場所に居た。居る場所は、何もない空間で真っ白な空間だ。
俺は、あれか精神患者にでもなったのか? そうでなければこんな場所にずっと居ると人間はおかしくなることを知っているので、さっさとどこかに行こうと思う
そう思ったら急に人が現れた
「すまんな お前さんは死んでしまったよ」
「そうか だからこの場所か」
「憎んだり、叫んだりしないのか?」
「ああ 人間いつか倒れるんだからな」
「そうか まあ置いといて転生する事になった」
「それは、テンプレ系か?」
「そうじゃな」
「世界は?」
「くじで決める」
「願いは何個まで?」
「とりあえず言ってから決める」
「夜天の書みたいなのとか行ける?」
「行けるぞ」
「なら、守護騎士は居なくてもいいから、魔法全種の知識を入れて」
「ほうほう」
「俺に龍や竜と仲良くなれる能力」
「珍しい 他の奴らはチート級なのに」
「あんまりね 読むんでる限りはいいけど、実際持つと色々絡んでくるから」
「中々考えているな」
「まあ後はいいか」
「これでいいんだな?」
「ああ」
「まずは魔法と龍か竜が居る世界のみにしてこれに入れて 振ると」
「良かったな どちらも存在してるしさらに、魔法もあるぞ」
「そうか」
「聞かないのか?」
「それはそれで楽しいだろう?」
「クハハハ 確かにではよい人生を」
「落とし穴式か」
そうして彼は落ちて行った
「さて、心の中では守護騎士を欲しって居るのに」
「女3人に男1人って完全に意識してるな。 まあいいか考えてあったのを組み込んでさらに、
人間ってことにして」
「よし 行く世界がハイスクールD×Dの世界だから、聖も悪も使えるようにして、どちらかになっても使えるようにして、あとはあいつの中にいくらでも入れるようにしてその他は適当でいいか」
「それから、心の奥底にあったのも入れて置こう これで良し」
気が付けば草原に居た
「手に持ってるのがあれだとして、ここ何所だ」
記憶を探ると母親に連れられてここにきて、ここでこれを渡してすぐに目の前から消えて、その時笑っていたから「捨てられたな さて、起動すれば何かわかるかなっと」
「聖魔の書起動します」
目の前が光、光が収まると
「お初にお目にかかります我が主」
「うん 初めまして、名前はあるかな?」
「ないので付けてください」
「じゃあ リア・フヒリア・サファリア 通称リア」
「リア・フヒリア・サファリア ありがとうございます我が主」
「ここが何所かわかる?」
「はい ここはドラゴン達が多く住む世界です」
「そっか まあ仲良くなれるしいいっか」
「ここは、世界の一つに過ぎませんので 次元空間を移動できるようになれば違う世界に行けます」
「ちなみに転生した世界はハイスクールD×Dの世界です 時代はまだ原作は始まってない時代だそうですよ」
「具体的にわかるの?」
「いえ お伝えした部分しか知りません」
「ん わかった じゃあ、森に行こうか」
「はい」
こうして二人は森に向かって歩いて行った
後々主人公の名前や能力とかが分かって行きます
守護騎士も作ります リリなの要素はほとんどありません