林 綾
みこと
美琴
あれから、5年経った カレンダーとかないのでその日を一日として
「友達が沢山できて良かった」
「とう言うより、この世界のドラゴン全員友人ですよね」
「まさか自分自身がドラゴンだとはね 最初は知らなかったからね」
「普通の人間だと私も思って居ました」
「家族も増えたし」
「守護騎士が居ますからね」
「無くてもいいって言ったけど、居た方がいいねやっぱり」
「そうですね」
「別世界の竜や龍とも会って何時でも召喚してもいいし緊急時になったら駆けつけてくれるとも言ってくれましたもんね」
「だね~ こんだけ友達が増えれば安心だね この場所にも何時でも来れるし別れも言ったし」
「一部は付いて来てくれてますから余程の事が無い限り全員を召喚なんてしないでしょうけど」
「さて行こうか 家族が待ってるだろうし」
「はい」
部屋を出て一か所に集まって転送する、場所は送られてきた座標に
到着すると普通の家だった テーブルには手紙があった
地球関連の事もやって置いたから心配しなくていい
誕生日おめでとう 10歳になったから国籍とうは用意した
そうして、面倒くさいが学校に行くことになった
それから数日達この生活に慣れた
「ただいま~」
「お帰り~」
「他は?」
「食料調達と買い物と小物と周辺探索」
「それにしても美琴が留守番か」
「私が居たらおかしいのか?」
「いや、帰ったら誰も居ないならいいよ」
「そうか」
「探索に出るかなって思っただけ」
「違う日に出たから」
「そういう事か」
「リア達が帰ったら教えて ドラゴン達と会ってくるから」
「わかった」
林 綾は今日も友情を深めていく
「少しの間だけど遊びに来たよ」
「こうして時々来てくれるだけでも楽しいからいいのだ」
「それじゃあ何しようか?」
「久しぶりに全員で飛ぶか」
「いいね」
「じゃあ「呼びに来たぞ」皆」
「分かった じゃあ明日の朝に来るから皆に伝えて」
「わかった では」
「じゃあねー」
「じゃあ転送よろしく美琴」
「わかった」
「ただいまー」
「お帰りー」
「手を洗ってきてくださいね」
「その間に移動させて置くので」
「ありがとう」
そうして皆で夕飯を食べた その際に明日レースをする事を話すと
「一周したら、負荷を掛けて飛んでください 体力作りにいいでしょうから」
「いいね 皆にやろか ついでに他の世界の奴も呼ぼうかな」
「一度もあった事ないはずですからね」
「じゃあリア大規模になるけど頼むよ」
「分かりました この後から準備をしますね」
「ありがとう 食べたら他にも同じように呼びかけてくる」
「明日は楽しくなりそうですね」
「その内冥界にも行きたいね そこで更に増やして」
「いまでも物凄い数なのに・・・」
「楽しそうだからね」
そうして今日は寝た