奇跡のなくパーティーに   作:ゆるポメラ

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ゆるポメラです。
今回は『うみねこのなく頃に』の四コマ作品、
『うみねこのなく(パーティー)に』をモチーフにした小説を執筆する事になりました。
こちらの登場人物は自分が連載している小説『奇跡のなく頃に』の人物と
同じになります。
至らぬ点もあると思いますが頑張りますのでよろしくお願いします。
今回は登場人物の紹介になります。


主な登場人物

柚深月穹(ゆみつきそら)

 

 

容姿イメージ:『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希

 

誕生日:12月2日、いて座

 

血液型:A型

 

一人称:僕

 

 

 

・使用魔法:奇跡魔法(ベルンマジック)

 

 

普段は大人しい性格。

たまにメタな発言や最近のゲームネタを使う。

ベルン曰く『昔から天然なところ』もあるとの事。

魔女達の世界では畏怖されてる存在。

ただし本人は全く気にしてない。穹曰く『そんな大それた存在じゃない』との事。

 

3つの隠し武器を持つ。

ベルン曰く『穹の3つの隠し武器を1日で全て見た暁には命は無い』との事。

具体的に何を持っているのかは犠牲になった者のみぞ知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緋未月羅奈(ひみつきラナ)

 

 

 

容姿イメージ:『アカメが斬る!』のチェルシー

 

誕生日:9月2日

 

血液型:O型、おとめ座

 

一人称:私

 

 

・使用魔法:絶対魔法(ラムダマジック)

 

 

 

自称、穹の愛人。

普段から真意を読ませない雰囲気を漂わせる少女

ラムダデルタとは仲が良く彼女を『ラムちゃん』と呼んでいる。

逆にベルンカステルとは仲が悪い。

それでも口喧嘩では羅奈が勝ってしまう。

ライバルでもあり、親友でもある穹の事を第一に考えている。

魔女の世界では穹と同じく畏怖されてる存在。

 

お菓子作りが得意でラムダからも絶賛される腕前。

しかし羅奈自身が『これだけで満足してたら私がイヤなのね…』と言う為、

周りは凍てつく空気に変わるという噂。

 

 

 

 

 

 

 

 

・その他の主なキャラ(作者が好きなやつだけ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルンカステル:

 

 

 

千年を生きた奇跡の魔女。

絶大な力であらゆる奇跡を生み出せる。

『運命』や『可能性』といった概念を視覚化できる世界に住んでいる。

…まぁお約束のセリフだが時に貴方(画面の読者)でもある。

理論上ベルンの魔法は、例えるなら、『メモ用紙を百回畳めば月にも届く』

というようなものであり少々現実的ではない。

……それを彼女はやってのけた訳だが(凄くない?)

 

穹とは彼女が魔女になる前からの幼馴染みであり、

異性として好意を抱いている。

普段はクールでドライで毒舌な彼女も穹の前だとデレデレになる。

その姿は、まさに恋する乙女である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラムダデルタ:

 

 

 

 

千年を生きた絶対の魔女。

"努力する者は報われる"を具現する魔女で人間達からも大変崇められている。

補足すると、誰の努力を報うかは彼女の気まぐれで、多くの場合はラムダ自身を

より喜ばせる事のできる者が微笑まれることになる。(要するに努力すればいいの、分かる?)

絶大にて速攻の凄まじい力は如何なる魔女をも屈服させる。

しかし猪突猛進らしく、それが仇となり穹とベルンに読み切られる。

 

羅奈とは幼い頃からの親友であり、

彼女が自分を助ける為に必死に努力していた事を理解している。

穹と羅奈の世界でラムダは『絶対の魔女』の他に『お菓子の妖精さん』とも呼ばれている。

それを聞いた超パーな彼女は嬉しくてはしゃいでいたとか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回から本格的に執筆しますので
紅茶を片手に読んでいただければ嬉しいです。
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