バトルスピリッツ~転生してきた未来のカードバトラー 作:ジ・アンサー団
・・・・・・、
「あれ?ここ何処?、俺はさっきまで学校に行ってきたのに?」
「あの・・・すみません」
後ろから誰か聞こえた誰なんだろう?。一回振り向くと
・・・・きれいなお嬢さんがいた~!!!
「お嬢さんだなんて」///
あれ?聞こえてた?・・・声を出していないのに何で?
「それは、貴方の心を読んだのです」
あーそうそう。・・・・は?
「今なんて?」
「ですから心を読んだんです」
「どうやって?」
「神様だから」
「あ~そう~神様ねー・・・・え?神様ですか?」
「はい」
えっ!?神様!?本気ですか?
「本気です」
それで神様が俺に何か用ですか?
「ええ、それは、・・・・」
神様はいきなり土下座をした
「すみませんでしたー」
うおい!?何か悪いことしましたか?
「はいとっても悪いことをしました」
それは何?
「貴方を殺してしまったわけです」
ふ~ん・・・・死んだんだ俺
「はい死にました」
だったらどうして俺が此処にいるんですか?普通なら天国なのに
「それは、私がミスして貴方を死なせてしまったので転生させます」
「転生?」
「ようするに別の世界で過ごします」
「解りました。…ちなみに、転生先は?」
「バトルスピリッツです」
「だけど、アルティメットと、ソウルコアが得意なバトスピに行きたいです」
「大丈夫です、その技術が無い世界ですが、アルティメットが発売していない時代にでもアルティメットは使えます」
「それじゃあ、お願いします」
「バーストも貴方だけのカードです、それと、その世界で貴方はバトスピのカードからスピリットを出せる特典も付きますね」
「ありがとうございます」
「それと、貴方はコアの光主になってくださいね」
「え?でもそれじゃあ一人原作キャラが消えちゃいますが」
「大丈夫。あなたは新たな光主。それは黄金の戦士です!!」
「それじゃあ、アルティメット使い!?」
「それじゃあ転生させますね」
「あっ!?待って!?」
「では、行ってらっしゃい」
いきなり光が襲ってきて目をつぶった
開けたら・・・・え?
・・・・落ちてる~~!!?
どうしよ、どうしよ、どうしよ~・・・あ!そういえば[バトスピのカードからスピリットを出せる特典も付けますね]・・・そうだ出せるんだった。よし!これにしよう
「召喚!!アルティメットジークフリード・ベビー!!」
そう叫んだら空からベビーのように小さいスピリットが現れてベビーの背中に乗った
「ありがとうジークフリード・ベビー」
[きゅる!きゅる!]
ジークフリードベビーは何か起こっているなあ、名前が気にくわないのか?
「もしかして・・・その名前が嫌い?」
[きゅる!]
「そうかー、名前を新しく付けるね」
[きゅる!]
名前ねー・・・・あっこれがいい
「じゃあ、【ライド】これでいい?」
[きゅう!]
どうやらよかったようだライド
「じゃあライド、そろそろ地面に降りるか」
[きゅる!]
そう言ってライドは地面にまで下ろして俺はライドから降りた
「ありがとう。ライド」
[きゅる!]
ライドはうれしそうだ
「さて、ライド、そろそろ町を探すか、なあライド!」
[きゅる!]
どうやら「うん」って言ってくれたようだ
さて、そろそろ町を探すか・・・・
俺は何もない荒野をを歩き続け、色々ハプニングがあってやっと村に付きました
やっと着いた―あれ?ミミの村?そう言えばクラッキーが居たんだっけ?面倒なことになりそうだが、今の俺のデッキはもちろん白のミブロックデッキで行こうもちろんライドも入れたデッキで相手になるか
「ライド、ここから先は色々メンド臭いことになるが、耐えれるか?」
[きゅる!]
「やっぱ相棒はお前だな、ライド!」
[きゅる!]
ライドは俺の上に乗った
「お、おい!乗りたいのか?…はあ、仕方ないな落ちるなよ」
[きゅる!]
そう言い俺はライドを俺の頭に乗せたまんまで、ミミの村に行った
どうやら、嫌われているな~ん?あれは、ミミのソフィアか周りのミミ族は、なるほどこれはかなりやばいあれか
「あのう」
「水や食べ物なら差し上げます」
そう言い一人のミミ族が頭を下げた
「ですからどうかすぐに立ち去ってください、お願いです盗賊の皆さん」
「盗賊じゃないんだけど・・・それで、君は?」
ミミ族の一人は頭をあげた
「ソフィアと申します。ミミの神殿にお使いする身です
そう言っても聞く耳持たず一つの神社を見た
「あなた方の望みは解っています。でも、それにはお答えできないのです」
「望みはない、盗賊でもない、ただ普通に村に来た旅人だけど」
そう言った瞬間、空から黄色いバラが降ってきた。俺はそのバラをうまく回避して上を見た
「そこまでだ!、悪党!!」
この男クラッキーか、まさか原作第6話からスタートとはな、ま、こう言うか
「バラを投げて来るな!危ないなあ」
まあ、とにかくこれでいいだろう挑発になるけど
そう言った後、屋根にいたクラッキ―は飛んで降りてきた
「ソフィア、こいつらは僕が片づけるよ」
「争い事はいけません」
「話し合うだけ無駄さぁ」
「さあ、悪党、僕が相手だ」
そういった後家からニャーニャーうるさくなってきたなあ
「ミミの村のハニー達、僕が来たからにはもう大丈夫」
またニャーニャーうるさい鳴き声が響いてきたぞ、イライラするなあ
「おい、五月蝿い、それに俺は盗賊じゃあ無い。そもそも盗賊なら門から入らず神殿に先ず向かうんじゃないのか?」
「言い訳はノーサンキュ君の選択は2つに1つ。僕とバトルするか?それとも尻尾を巻いて逃げ出すかさ!!」
「どうやら、言い訳で誤解を解こうとしても聞かないか…いいだろう相手になってやる。おまえに未知の力を見せてやろう!!」
「…クラッキー」
「心配するな、ソフィア、クイックロンで、すぐにかたを着ける
「こっちも準備をするか、ライド!」
[きゅる!]
ライドはそう返事をして空を飛んだ
「お前の戦う色は白だ!」
と叫んだらライドはカードになってデッキの中に入った
「ドラゴンが!!カードに!!?」
「さあ!準備はいいな?ゲートオープン解放」
バトルステージに付いたようだ。自分の姿を見たらケンゴーと言う男が着ていた鎧に刀は左の胸にも刺さっている
ミブロックデッキだったらこの姿か、大きく似合っている。
バトルはスタートしたようだ