バトルスピリッツ~転生してきた未来のカードバトラー   作:ジ・アンサー団

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バトル ≪前半≫

 

[クラッキーのターン]

 

「スタートステップ」

 

「ドローステップ」

(手札5)

 

「メインステップ」

 

「アルカナビースト・ケンを召喚」

(レベル1)

そう言ってクラッキーがカードを出したら

黄色のシンボルが出てきて壊れたらアルカナビースト・ケンが出てきた

 

「ターンエンドだ。そういえば未知の力を見せてやろうと言ったが、本当にあるのかい?」

 

【ライフ5】

 

【リザーブ1】

 

【コアのトラッシュ2】

 

【カードのトラッシュ0】

 

【手札4】

 

【スピリット。アルカナビースト・ケン レベル1が1体】

 

[ジュンのターン」

 

「そう焦るな、ゲームは始まったばっかだぜ。スタートステップ」

 

「コアステップ」

(リザーブ5)

 

「ドローステップ」

(手札5)

 

「メインステップ」

 

「機巧将シグレを召喚」

 

白のシンボルが割れて白い将軍のロボットが現れた

 

「あっはは!なんなんだそいつはー、ボロが刀を持ってるみたいな侍だと思ったよー」

 

シグレはかなり怒っているようだ

 

「シグレ!!、相手に笑わせておけ、大きな力を見せつけてやれ!あの時にな。ここから未知の力を見せてやろう。バーストセット!!」

 

そう言ってテーブルの左上に一枚のカードを伏せた

 

「ん?…バースト?」

 

「ああそうさ!バースト、。それはカウンターのカード、相手が何かしてきたらこっちが発動してピンチを逆転できる効果を持つ効果さ、色々条件を達していなければ効果を発動はできないが条件が同じになったら発動できる効果だ」

 

「話は終わりか?そろそろターンを終了させてもらう」

 

【ライフ5】

 

【リザーブ0】

 

【コアのトラッシュ4】

 

【カードのトラッシュ0】

 

【スピリット。機巧将シグレ レベル1】

 

【バースト有り】

 

【手札3】

 

[クラッキーのターン]

 

「スタートステップ」

 

「コアステップ」

(リザーブ3)

 

「ドローステップ」

(手札5)

 

「リフレッシュステップ」

(リザーブ5)

 

「メインステップ」

 

「妖精ターニャを召喚」

 

そう言うと黄色のシンボルが割れて子供みたいな黄色い妖精が現れた

 

「そしてアルカナビースト・ケンをレベル2へ」

 

「ターンエンド」

 

【ライフ5】

 

【リザーブ1】

 

【コアのトラッシュ0】

 

【カードのトラッシュ0】

 

【スピリット。アルカナビースト・ケンレベル2と妖精ターニャレベル1】

 

【手札4】

 

[ジュンのターン]

 

「スタートステップ」

 

「コアステップ」

(リザーブ1)

 

「ドローステップ」

(手札5)

 

「リフレッシュステップ」

(リザーブ5)

 

「メインステップ」

 

「シグレをレベル2へ」

シグレはガツンと気合が入ったようなレベルアップだった

 

「そして、ミブロック・ソルジャーを召喚」

 

白のシンボルが割れて新撰組に似ているロボットが出てきた

 

「召喚時効果発動、相手のスピリットを手札に戻す」

 

「何だと!?」

 

そう言ったらミブロック・ソルジャーの横一閃のような波動でアルカナビースト・ケンに当てて、アルカナビースト・ケンが消えた

 

【クラッキー。手札5枚】

 

「アタックステップ」

 

「ミブロック・ソルジャー、シグレ、相手のライフを奪え!!」

 

そう言うとミブロック・ソルジャーとシグレが一斉に飛び出してクラッキーの方に向かった

 

「僕はライフで受ける!」

 

そう言った時まずは、ミブロック・ソルジャーから行ったら相手にバリアが現れてミブロックソルジャーがそのバリアを切っても割れなかったが、シグレも一閃で切ったらバリアが切れて、パリンと砕ける音が聞こえた

 

「うあっ!!」

痛みが喰らい倒れた

 

「先生!」

 

一人のミミ族の一人が相手を心配している

 

「…この苦しみは…レディー達のためだと思えば、全然平気さ」

 

「先生、カッコいいです~」

 

「「「しびれます~」」」

 

五月蝿いなあただバトルしているだけなのに

 

「ターン終了」

 

[ジュン]

 

【ライフ5】

 

【リザーブ0】

 

【コアのトラッシュ3】

 

【カードのトラッシュ0】

 

【スピリット。機巧将シグレレベル1疲労状態とミブロック・ソルジャーレベル1疲労状態】

 

 

[クラッキーのターン]

 

「僕のターン」

 

「コアステップ」

(リザーブ3)

 

「ドローステップ」

(手札6)

 

「メインステップ」

 

「妖精ターニャを召喚」

そう言ったらもう1体出てきた

 

「そして、アルカナビースト・ケンをレベル2で召喚」

そう言ったら手札に戻した黄色いカメが出てきた

 

「妖精ターニャ、アルカナビースト・ケン!ミミの村のためにアタックだ!」

そう言ったら2体のスピリットは突撃してきた

 

「シグレ!!、やっとお前の力が発揮できるぞ!!その力で相手に見せつけてやれ!!」

そう言ったらシグレは大きく立ち上がった

 

「機巧将シグレでブロック!」

 

「おいおい、そいつは、疲労状態だぞブロックできるわけが「出来るよ」…え」

 

「行け!!シグレ!!」

そう言うとシグレは突撃してくる2体のスピリットを2体とも切って消滅した

 

「何でブロックできるんだい!?」

 

「シグレは疲労状態でブロックが可能!」

 

「何だと!?」

 

「シグレを甘く見過ぎたようだな。ああそうそうごめん言いたい事忘れてた」

 

「えっ?なんだい?」

 

「シグレは相手のターンの時シグレBP+6000もパワーアップが出来る、つまり今のシグレはBPは10000だよ」

 

「なんだって!?」

 

「さあ、どうする?攻撃する?しない?どっちなんだい?」

 

「くっ…ターンエンド」

 

クラッキーは悔しそうにターンエンドした

 

【ライフ3】

 

【リザーブ3】

 

【コアのトラッシュ0】

 

【カードのトラッシュ2】

 

【スピリット。妖精ターニャレベル1】

 

【手札4】

 

[シュンのターン]

 

「スタートステップ」

 

「コアステップ」

(リザーブ1)

 

「ドローステップ」

(手札4枚)

 

「リフレッシュステップ」

(シグレ。ソルジャー回復)

(リザーブ3個)

 

「メインステップ」

 

「ミブロック・ソルジャーを召喚」

白のシンボルからパリンと割れてミブロック・ソルジャーが出てきた

 

「召喚時効果で相手スピリットを1体手札に戻す。よって妖精ターニャを手札に戻す」

 

そう言ったらミブロック・ソルジャーは波動の横一閃で妖精ターニャは消えた

 

「アタックステップ、シグレ、攻撃開始」

 

そう言ったらシグレとソルジャーは構えて飛び出した

 

「フラッシュタイミング、ブリザードウォールを使わせてもらうよ」

クラッキーはキラーンと歯を見せて言った

 

「これでこのターンの間、僕のライフは1個しか減らされない、そしてライフで受ける!!」

 

シグレは一刀両断で相手のバリアを切った

 

「うあ!!」

パリン!

(ライフ2)

 

「ターンエンドだ」

 

【ライフ5】

 

【リザーブ】

 

【コアのトラッシュ2】

 

【カードのトラッシュ0】

 

【スピリット。機巧将シグレレベル2 ミブロック・ソルジャー2体どちらもレベル1】

 

【手札3】

 

 

 

後半へ進む――!!

 

 






今回のキーカードはこれだ


機巧将シグレ


このスピリットは疲労状態でもブロックできて、相手のターンならBPが6000もアップする鉄壁なスピリットだ!
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