バトルスピリッツ~転生してきた未来のカードバトラー 作:ジ・アンサー団
まあ、キタローの見た目。
髪色は黒
右目は普通の黒、左目は七色カラー。左目は一周回るように六色あり、中心に黄金の瞳。本気になれば前髪の左側は開いて目が見えるようになる。
バトルを終えた後、なるべく急いで店から出ようとしたが即座にまゐに引き止められ、カードの事を聞き出そうとしていた。
「…残念ですが、教えることはできません」
「どうして「ですが」」
「このことは誰にも言わずに青の世界で会えたのなら、さっき使ったカードの事を説明します。それでよろしいでしょうか?」
こういう交渉でなんとかなったが、急いで青の世界に向かう事にし、店から出ようとしたところ。
店から出て、目の前に1人の女性があった。
普通の女性にしか見えなかったが、ボロのマントを羽織って、髪の毛の所に杖がある。しかも髪色はピンク。
この女性はもしかして!?
なるべく自分の秘密は主人公に会ってから話そうとしていたが、この女性に会ったら直に僕がコアの光主だとばれてしまう。しかも何処にも属さない色、黄金色がばれたら、一体何者だと思われてしまう。
…でも、それも面白そうだね。一体何者だと思わせることが。
ジュンは何もなかったかのようにすれ違い、青の世界に向かおうとしていたが、
杖が眩しいような黄金色に光った。
「はぁ~」
深いため息をして、スーパーケッターを降りて足で歩いていた女性がいた。
「(どうやっても結界があるせいで入る事なんて出来っこないし。ダンみたいに激突したら弾き飛ばされるし)
どうやら侵入したい場所があるが、どうしても入れない事で落ち込みながら歩いていた。
そんななか店を見つけて酒を飲もうとして入ろうとしていた所。ダンと背が同じ少年が店を出てきて、その少年とすれ違った。
だがこの一瞬、杖が黄色に光った。
「(この子、コアの光主!?でも何か違う…黄色に輝いているけどここまで輝かないし……それに、光の戦士はクラッキーで見つかっているのに…この子何者!?)待ちなさい!そこの子!」
「…やはり、ばれましたか」
少年は振り向き、私の前に向いた。
「(この子はコアの光主で間違いない!…でも、同じ光主がいるなんて聞いたことも無いし…)」
「その様子では同じコアの光主が二人にいるのは疑問に思っていますね?」
「(この子、人の心を読めるの!?)」
一瞬心の中で驚いていたが、直に冷静に保ち、少年と会話をした。
「ねえ、君何者?」
「僕ですか?ジュンですが、何か?」
「そうじゃないわよ。同じコアの光主が2人いる訳がないわ」
「残念ですが、僕は黄色の戦士じゃありませんよ」
「じゃあ、この杖に反応しているこの色は?」
「ここじゃ説明したら大騒ぎになりますから、別のところで、後、デガラシ魔法の中に結界入っていたかな?異界王にばれると大変なことになるんだ」
「(異界王に…?じゃあ、異界王にも悟られたくないヒミツを持っているの!?)」
「無理ですかね?」
「デガラシには無理だけど…バトルフィールドの所なら誰にも知られずに話せるわ」
「異界王やマザーコアの光主にばれてしまいそうですが、まあいいでしょう」
マギサの魔法で、バトルフィールドの所に移動させてくれた。
「(フフフ、驚いてる驚いてる)」
ジュンは未知の力に驚いている女性、マギサ。
彼女は最終決戦でダンがマザーコアを取り戻した際、ダンの肉体がその力に耐えられないことを悟り、マザーコアの光主そして女神となり、異界と現実世界の通路を封印してふたつの世界を再び分離した。というキャラクター。
持っている杖でコアの光主を判別することができる。
なら僕が黄色に見えるけど、その黄色は少し黄金のような輝き、それはどこにも属さない色そんな色は一切聞いたこと無いシンボル。
それはどんな人でも驚いてしまうシンボル。
「バトスピには面白い可能性があると思いますよ」
「そんな説明じゃ、答えにならないわ」
「じゃあ、こう言いましょう。僕のシンボルは、ご存じの通り黄色。だが少し違う。なら答えは簡単ですよ。……どこにも属さない色…つまり第7番目の新しいコアの光主ですよ」
「第七番目のコアの光主!?」
「そう誰も耳に聞けば、強靭!,無敵!,最強!っと言われる究極のシンボル」
シュウは自分の中にあるアルティメットシンボルを出してマギサに見せて答えた。
「黄金の、アルティメットシンボル!」
見せたシンボルは重ね合った三角とリザーブのコアの六角形のシンボルだった。
「お…黄金の…アルティメットシンボル!?」
マギサは見たことも聞いたことも無い新たなコアの光主が現れたことに驚きが隠せなかった。マザーコアの中には属さない新たなシンボル。そんな光主見たことも聞いたことも無かった。
「そんなの当たり前ですよ。このシンボルは未来から生まれた新たな力。そして、宇宙にのどこかにカードたちが封印され、その時に封印が外れ、新たなシンボルとして生まれた可能性…。それがこのアルティメットシンボルです」
未知の力の正体は未来の力。
杖から眩しい黄金の光が溢れだす。
「説明として、実際にカードを見せてやりましょう」
ジュンはアルティメットジークフリードを取出し、マギサに見せた。
「これがアルティメットカードです。見た目は少し黄金のガラが入っており、シンボルだけは、この僕が見せたシンボルと同じカードです」
マギサはアルティメットカードをよく見ていた。
「(属性はあくまであるけど…シンボルだけは違うって事ね……)ってレベル5!?」
規則がいの数字にまたもや驚いていた。
「スピリットは最大はレベル3まで、ですがアルティメットは最大はレベル5としています。まあできればスピリットのレベルと同じにすると、3として扱ってください。でもあくまでレベル5ですよ」
「(これがアルティメット…もうルール破りのカードね…DPにレベルは最初から3で戦う。…そんなカードは絶対に勝てない。…でも、マジックカードなら)」
と微かな希望が見えてきたが、少年の一言ですぐさに消え去った。
「ちなみに、このカードはスピットではなくアルティメットなので、相手スピリット1体破壊するとか手札に戻すとか効きませんよ。だって左横にスピリットではなくアルティメットだから」
そんな言葉を聞けば誰でも頭を抱え込んでしまう。それじゃあどんなカード効果も絶対に受け付けず、倒すにはDP勝負となる。そんな高いDPのカードなんてどこにもない。
「これがアルティメットですよ。どんな相手だろうとこのカードの前ではスピリットなんて足元にも及びませんよ。じゃあもう終わりにしても良いですか?」
ジュンは終わって早く青の世界に向かいたかった。
チャンピオンシップに早く向かうため自分の足ではかなり遠くになる。
「(こんなやっかいなカードが異界王の手に奪われたら世界は誰にも止められない。世界は絶対に滅ぶことになる!)ねえ君!一緒に旅しない?きっと楽しいたびになるよ!」
マギサは危険を悟って、引き込もうとした。
異界王よりもこの子をどうにかしないと。
「楽しい旅なら参加しますか」
「(上手く行った!?いやでも何で!?)」
「どんな考え方にしても、カードが狙われる事には分かって引き込もうとしていたのは分かっていましたから」
「(この子、本当に人間!?こんなに心を読むことが出来るなんて!?)」
「あ、ちなみにこれはバトスピのバトルで相手のプレイングの時の頭に考えていることを予想して言っていますから、まあ下手なてっぽも数撃ち当たる。みたいなことですよ」
「そんなプレイングがあってたまるかぁあああああああ!!!」
マギサは発狂した。そんなプレイングなんてどこにもないし聞いたことも無い。この子本当に人間!?っと思い込んでしまう。
「うーん。でも条件がいるね」
「なになに!?出来る限りな事はお姉さんに何でも言ってね!」
この条件をのまなければ、次会えるかどうか不安になる。
「条件は確か僕が出て行こうとしたときの店、知っていますね?」
「ええ、その店がどうかしたの?」
「あそこに紫の戦士がいるんですよ」
「何ですって!?」
これ以上なことはアルティメットの説明と同じ程驚いた。この子はコアの光主を見つけられることに。
「その子仲間に引き連れてください。彼女が持っている船、ヴァイオレット号。あの船なら早くて一週間か数日でグレンの大地に張られている結界の所まで早く行けます。目的は知っていますから、色々とアドバイスを教えておきます」
「(……どこまで驚けばいいのかしら…?)」
マギサの目的は知っていて、そのアドバイスを教えてくれることに。
「ですが、出航は赤の戦士と黄色の戦士が揃ってからですよ。その条件だけは決して、忘れないでください」
「言えることはここまでです。さあ、どうしますか?」
そんなのもちろん。
「乗るわ!」
マギサにアルティメットを教えてやりました。
超驚愕していますね。プププ