超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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前作、超ホワイトで過保護な提督が着任しましたでは無く今度からはリメイク版を読んでください。




今まで読んでくれた人達、お気に入りにしてくれた人達は本当にスイマセンが、よろしくお願いします。


第1話

私の名前は戦艦長門だ。この鎮守府では1番の古株であり、この鎮守府は艦娘の人数がまだ少ないからだ)

 

 

 

 

(なぜなら私を入れてまだ2人だけと言うからな)

 

 

 

 

(これから私は新人と言われている提督を迎えに行かなければならないので失礼する)

 

 

 

 

(はたしてその新人と呼ばれている提督とは、どんなヤツなのか見物だな)

 

 

 

 

(私は見極めなければならない)

 

 

 

 

(その提督が、どのような人間なのかを・・・・・中には艦娘に暴力や無理矢理に性的な行動をさせたりする輩もいるぐらいだからな、注意しなければ・・・・・)

 

 

 

 

(私達は第2の人生を歩む事が出来た)

 

 

 

 

(艦としての頃は人間みたいに食事とかはしていなかったからか見た目は人だからか、やっぱり食事には気になるし興味もあるし楽しみでもある)

 

 

 

 

(平和に過ごせるように生き続けていきたいものだ)

 

 

 

(今日からこの鎮守府に着任する事になった俺こと坂上瑞は鎮守府からこちらに迎えに来るって話を聞いたので待っていた)

 

 

 

 

(少し早く着きすぎたかな?っと思っていたら向こうから誰かが歩いてきた)

 

 

 

 

(誰だろうか?そう思って俺は歩いて来た人に話をしてみようと俺は自然と歩いてその人に近づくように言った)

 

 

 

 

「あなたが迎えに来るって言う人ですか?」

 

 

 

 

(俺は気になったから話をしてみた)

 

 

 

 

「そうだ。私の名前は長門型1番艦の長門だ」

 

 

 

 

(向こうから歩いて来たその人物は長門と言う名前の人だった)

 

 

 

 

(確か長門って最後はアメリカの核で沈んでしまったんだったなっと記憶していた自分がいる)

 

 

 

 

(その長門と同じ名前なんて・・・・・いや同じ名前の人なんて世の中には腐るほどいるから1人2人は同じ名前の人いても驚きは、しないな)

 

 

 

 

(まあ今は案内をしてもらわないとな)

 

 

 

「それじゃあ俺も自己紹介をしないとな、俺の名前は坂上瑞穂だ。よろしくな、長門」

 

 

 

 

(そう言いながら俺は長門に握手をしようと手を出した)

 

 

 

 

(この人物は坂上瑞穂って名前なのか、私から見る印象は身長が170ぐらいの痩せていて真面目そうな感じだな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なんだ?名前を言い終わったら右手を出してきた?ああ握手か?それならいいだろう、私もよろしくなと言いながら相手の握手に答えた)

 

 

 

 

 

「さて挨拶もしたから今から鎮守府の案内をして欲しいんだけどお願い出来るかな?」

 

 

 

 

「わかった。なら私の後を付いてきてくれ」

 

 

 

 

(しばらくして歩きながら説明していると反対側から高雄が来た)

 

 

 

 

(高雄は私以外に一緒にいる人物が気になったのだろう、話しかけてきた)

 

 

 

 

(私は長門が迎えに行った後に自分で考えていた)

 

 

 

 

(どういった人なんだろう?まず気になったが、そろそろ戻ってくるかなっと思い掃除が終わってキレイになった執務室を出て歩いていると向こうから長門と長門以外に後1人いる。あの人が提督なんだろうなっと私は考えて話かけてみた)

 

 

 

 

「初めまして私の名前は高雄型1番艦の高雄です。よろしくお願いいたします」

 

 

 

 

「初めまして俺の名前は坂上瑞穂だ。よろしくな」

 

 

 

 

(どうやらこの人は高雄って名前の人らしい。見た目は長門と一緒で大学生ぐらいかな?っと思う人物だった)

 

 

 

 

「さて2人に聞きたいんだけとこの鎮守府では俺達3人以外にもいるのかな」っと聞いてみた

 

 

 

 

「いや?これで全員だ。まだ誰もいないのでな」

 

 

 

 

「なら仕方ないよね。それじゃあ俺のやり方を言うからちゃんと覚えといてくれ」

 

 

 

 

「1つ→資材に余裕がある時は敵の攻撃に当たったら帰ってこい」

 

 

 

 

「2つ→資材に余裕が無い時は小破したら帰ってこい」

 

 

 

 

「3つ→戦ってる内に進むか戻るか考えている時は進まずに戻ってこい」

 

 

 

 

「4つ→誰かが中破・大破したら全員一緒に帰ってこい」

 

 

 

 

「5つ→中破・大破したにも関わらずそれでも戦おうとする人は解体するからそのつもりで」

 

 

 

 

「6つ→俺が鎮守府に完全に、いないと、わかっている時は秘書官が俺の代わりに提督としての全権を使っても構わないから指示をしろ」

 

 

 

 

「7つ→俺が、いるには、いるが、どうしても判断を下せない時は俺の代わりに秘書官が指示を出しても構わない」

 

 

 

「8つ→緊急事態が発生した時に俺がいても、いない時でも俺が指示を出せない時あるいは俺がいても、緊急事態だから聞いている余裕が無いって時は秘書官が指示を出しても構わない」

 

 

 

 

「いいか?このルールを絶対に守ってくれ」

 

 

 

 

「俺は、お前達を沈ませたくないんだ。生きて帰ってきてほしい、俺の願いは、それだけだ」

 

 

 

 

(提督が私達の人数を聞いた後に話かけてきた)

 

 

 

 

(それは提督のルールだった。私と長門の2人は聞いていて思った)

 

 

 

(この人は艦娘を大切にする人なんだなっと少しわかった気がした)

 

 

 

 

(私達の今いる人数を聞いた後に提督は自分のやり方・・・・・ルールを言ってきた)

 

 

 

 

(8つあったが、どれも私達の事を考えて言ってくれたのだと気づいた)

 

 

 

 

「俺としては沈ませない為に考えて見たものだ」

 

 

 

 

「俺は、お前達と仲良く平和に1日1日を過ごしたいんだ」

 

 

 

 

「俺の考えに不満がある、俺のやり方に納得がいかない、そういった人が出てきたら誰でもいい躊躇わずに俺を撃て」

 




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