超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版 作:シデンカイ
高雄Side
(私は提督に頼まれたので建造をしました)
それからしばらくすると新しい艦娘が来ました。
その人達は・・・・・
英国で産まれた帰国子女の金剛デース!
ヨロシクオネガイシマース
翔鶴型航空母艦1番艦、翔鶴です。
水上機母艦千歳です。私
長良型軽巡の2番艦の五十鈴です
阿賀野型軽巡洋艦、その長女、一番艦の阿賀野よ
(まさか5人も来るとは思わなかったので私は驚きましたが、まずは、あいさつをしないといけませんね)
初めまして私は高雄です。
提督が執務室にいるので案内をします。
私達は執務室に向かって歩いていました。
後ろにいる人達は私に付いて来てくれました
(来ても2人か3人ぐらいだと思ったんですけどね)
などと考えていたら執務室に着いたのでノックをして中から、どうぞっと言われたのを確認してから失礼しますと言いながら中へ入りました
提督Side
俺は執務室で仕事をしていると高雄が執務室に入ってきたので中断して高雄を見ていた。
その後に5人の人達が執務室に入ってきたので、俺は少し驚いていた。
「英国で産まれた帰国子女の金剛デース!
ヨロシクオネガイシマース」
「翔鶴型航空母艦1番艦、翔鶴です」
「水上機母艦千歳です」
「長良型軽巡の2番艦、五十鈴です」
「阿賀野型軽巡洋艦、その長女、一番艦の阿賀野よ」
「みんなの自己紹介ありがとう。それじゃあ俺も自己紹介をしないといけないな、俺の名前は坂上瑞穂だ。よろしくな。今は仕事が残っているから話は出来ないが今日の夜に歓迎会をするから、その時になって聞きたい事あったら聞いてきてくれ」
(その後に俺は高雄に向かって話しかける)
「高雄、今いる5人の人達と一緒に部屋の案内を頼む。コレが部屋のカギだから渡しておく。それが終わったら夕飯までは自由行動だ」
高雄Side
「わかりました。それでは失礼します」
私は5人の艦娘達と一緒に執務室を出ていきました。
長門Side
「人数を増やすと資材が減るが資材は大丈夫なのか?」
提督Side
「資材については大丈夫それと長門に頼みたい事あるんだけどいいかな?」
長門Side
「提督が私に頼むとは、めずらしいな、なんだ?」
提督Side
「今日の歓迎会が終わった時に今日、新しく来た人達以外のメンバー全員を集めてほしいんだ。」
長門Side
「それは別に構わないが、なぜ全員なんだ?」
提督Side
「実は明日の朝に業者が来る事になっていてね。その業者っていうのは食材のでな、かなり多めに頼んであるといえ、どのくらいの量かは、わからないから1人2人だと運びきるまでに時間が、かかるからな」
長門Side
「確かに聞いてみるとそうだな。明日の朝になったら手伝いに行けばいいんだな?」
提督Side
「来る時間は9時みたいだからよろしく頼む、本来ならば俺も行かなくちゃならないが仕事が残っているから執務室から離れられないんでな、っと言うわけで長門この頼みを受けてくれないだろうか?」
長門Side
「わかった。そういう事なら引き受けよう」
提督Side
「さてと・・・・・まだまだ量が結構あるな」
長門Side
「コレは1日では終わらないのでは、ないか?」
提督Side
(今日中に終わらなかったら深夜までしていればいいか)
「まずは出来る所までやろう。少しでも減らしておかないとな、よし頑張ろう」
高雄Side
「夕飯の準備が出来ました。全員食堂に来てください、繰り返します
」
「夕飯の準備が出来ました。全員食堂に来てください」
長門Side
「もうそんな時間か、早いものだな」
提督Side
「確かにな、よし一緒に、いくぞ長門」
(俺と長門が一緒に歩いて食堂に向かっていると俺達以外の人達は全員食堂にいたので俺は全員の顔が見やすいように移動した。長門は俺の隣に移動していた)
「今日は歓迎会に集まってくれて、みんな本当に、ありがとう」
「俺は提督ではあるがベテランでは無くて新人だ」
「だからこそ間違ってしまったりするかと思うが俺は全員と仲良く1日1日を過ごしていきたいと思っている。」
「長いあいさつは嫌われる元だから、あまり言わないがコレからは、この鎮守府の一員として頑張ろう。」
提督→乾杯
全員→乾杯
今回は誰が話しかけてくるんでしょうね?