超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版 作:シデンカイ
提督Side
俺は、みんなと一緒に歓迎会の料理を食べていると後ろから誰かが話しかけてきたので俺は振り返ってみた。
金剛Side
「HEY、提督ぅー!私は提督に聞きたい事あるのですがいいですか?」
「なんだ?言ってみろ」
「この鎮守府には私の妹達は、いますか?」
提督Side
「悪いが金剛の妹達は、ここには、いないんだよ」
金剛Side
「そうでしたか・・・・・それは残念でしたね、けどいずれ会えるからいいデース。それじゃあ提督また後で来マース」
提督Side
俺は金剛と話をした後にお茶を飲んでからしばらく休んだら翔鶴と千歳と五十鈴と阿賀野に声をかけた。
「みんな楽しんでるか?今日は、みんなの歓迎会だから沢山の料理あるからみんなで食べてくれ。」
翔鶴Side
「このような歓迎会をしてくれてありがとうございます。さっき提督は金剛さんに妹達の事を聞かれましたが、ここには私の妹達は、いないのですか?」
提督Side
「すまないが、この鎮守府には姉妹艦は誰もいないんだ。けど生きてさえいれば、いずれは会えると思うからしばらくは我慢してくれると嬉しいんだがな」
翔鶴Side
「そうなんですか?ですが提督が優しそうな人で私は良かったと思いますよ」
提督Side
「基本的には余程の事が無い限りは・・・・・緊急事態が発生したとか、そういうのが無い内は俺の出来る範囲で好きな事をやらせていくつもりなんでな。」
翔鶴Side
「それは嬉しいですね。けど私達は今度は軍艦では無く艦娘として生きていく以上は提督と一緒に付いていきますのでよろしくお願いします」
提督Side
「ああこちらこそ、よろしくな」
俺は、そう言いながら翔鶴と握手をした。
俺は次に五十鈴に話しかけた
「執務室では話しが出来なくて悪かったな、お前は確か・・・・・五十鈴だったよな?」
五十鈴Side
そうよ。私の名前は五十鈴で後の海軍を支える人物が多数輩出されたの。凄いでしょ?
提督Side
それって確か歴代艦長の中から、あの山本五十六提督、
山口多聞提督などの話しだったな
五十鈴Side
「今回は艦娘として生きている訳だからコレからよろしくね」
「ああこちらこそ」
提督Side
お前は阿賀野だったよな?間違ってたらゴメンな」
阿賀野Side
「間違っていませんよ、私は阿賀野型軽巡洋艦、その一番艦の阿賀野です。私の妹もいないんですよね?」
提督Side
「ああ・・・・・この場所にお前の妹は、いないな、けど俺達と一緒に頑張ろうな」
阿賀野Side
「こちらこそ、よろしくお願いします」
提督Side
俺は最後に千歳と話しをしようと近づいていったら向こうが先に気づいてくれて話しかけてきた。
千歳Side
「今日は、ありがとうございます。どの料理も美味しいです」
提督Side
「それは良かった。まだまだ人数が少ない為に色々とお前達には苦労させてしまう事もあるかも知れないが、よろしくな」
千歳Side
「こちらこそよろしくお願いします」
提督Side
俺は今回の新人組と話しをしてから時間を見るともう夜の10時だったのでお開きにしようと全員に話しかけた
「えーーと楽しんでる所で悪いが、そろそろお開きにしようと思います」
「まだまだ話したいって人は自分達の部屋に戻ってから話すなり何なりしてください」
「俺からの話しは以上だ。それじゃあ今日この鎮守府に来た新人組は明日から、よろしくな、それと長門は明日の朝だけど執務室に来てくれ。それでは解散また明日な」
また提督と新人5人組がメインです