超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版 作:シデンカイ
長門Side
私は食堂に、いたが全体放送で高雄に呼ばれた為今は急いで執務室に向かっていた。そして執務室に着くとドアが開いていた状態だったので中が見えた状態で執務室に提督が、いなかった
私は執務室のドアを閉めてカギをかけて隣の提督の部屋に行くと高雄と提督が、いたが提督が倒れていた。
「提督大丈夫か提督・・・・・高雄いったい何があったのだ?」
「私が執務室に着いて執務室をノックしても提督からの返事が無くて私は隣の部屋を見てみたら提督が倒れていたの」
「とりあえず今は医務室に連れていかなければな。私が提督を医務室に連れていくから高雄は執務室で待機しててくれ」
「わかりました」
「提督、今から医務室に連れていくからな」
私は提督を医務室に連れて行く為に提督の部屋と執務室から出ていき医務室に向かった。
それから、少し歩くと医務室に着いたので私は医務室のドアを開くと誰もいなかったのでカギを締めた後に提督に薬を飲ませてベッドに寝かせた。
(しかし提督はいつ倒れたのだろうか?)
私はそれを考えていたが今は提督の側にいよう。そして提督が起きるまでは離れないようにと私は決めた。
高雄Side
長門が提督を医務室に連れて行った姿を見た後に私はなぜ提督が倒れたのかを考えていた。
(仕事は、ちゃんと終わらせていたにも関わらず提督が倒れていたのは・・・・・)私は今回の提督が倒れた後の話を考えてました。
提督は私達を大切にしてくれる人で私達の事を考えて行動してくれますが提督が倒れた今は誰が提督の代わりに、みんなを、まとめるのだろうか?っと気になった私は長門がいる医務室に行きました。
医務室に着いたので私はノックをして中から長門の返事を聞いた後に失礼しますと言いながら医務室の中に入っていきました。
医務室に入ると長門と提督の2人が、いましたが私は長門に話かけました
「提督が倒れた今コレからどうするの?」
「提督は、もし今回のような事が、あった場合は秘書艦の私に任せると言っていた」
「それじゃあ長門が提督の代わりに・・・・・」
「ああ・・・・・秘書艦の私が提督の代わりをする事になった。高雄は今から全員を食堂に集めてくれ。私が全員にコレからの事を話す」
「わかりました。それでは失礼します」
私は長門と話が終わった後に医務室から出ていくと執務室に行きました。その後に全体放送を使って全員に伝える事にしました。
「全員に告げます。今から食堂に集まってください、大切な話が、あります」
繰り返します
「今から食堂に集まってください、大切な話が、あります」
私は、その後に執務室を出て食堂に向かって行きました
提督は、いつ元気にさせようかな?