超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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今回は長門がメインで他の艦娘も少し出ますよ。


第23話

長門Side

 

 

私は食堂に向かって歩いていた。そして今回の事について全員に話さなければならないが驚くだろうなっと私は思っていた。だが気づいたら食堂に着いたので食堂に入ると私以外の艦娘が全員揃っていた。

 

 

そして私は全員に話をする為に前に出た。

 

 

「今回は高雄以外の全員に大切な話があるから良く聞くように、その中で私に質問したい人は私の話が完全に終わったら手を上げて質問するように。」

 

「まず今回の大切な話だが提督が倒れてしまった事だ」

 

 

ザワザワ・ザワザワ

 

 

(やはり高雄以外の全員は驚いているな)

 

 

「全員静かに、高雄は知ってるから何も言わんが提督が復帰するまで私は提督の代わりをする事になった。しばらくは絶対安静にする為に私と高雄以外は全員、医務室に来ないように」

 

 

 

 

「私からの話は以上だ。質問したい人は、いるか?」

 

「はい、長門さん。司令官は、いつ倒れたんでしょうか?」

 

 

「それは、わからない。だが昨日までは確かに大丈夫だったはずだ」

 

 

「提督は、いつ元気になるデース」

 

 

「医務室で薬を飲ませた後に休ませたが、いつ目覚めるかは、わからない」

 

 

「提督が、いる医務室に何で鈴谷達は行っては、いけないの?」

 

 

「提督は今まで仕事をしていたと言っても量が、かなりあったので提督自信に、かなりの負担が、あったはずだ。私達が大人数で行っても提督が休まらないかも知れないからな」

 

 

 

 

「提督が倒れてしまったのなら誰が提督の代わりをするのですか?」

 

 

「それについては秘書艦の私が提督の代わりをする」

 

「他に質問したい人は、いるか?・・・・・・・・・・いないようだな、それでは全員解散だ。高雄は私と一緒に執務室に来てくれ」

 

 

「わかりました。それでは執務室に行きましょう」

 

私は高雄と一緒に執務室に行って執務室の中に入ると私は提督が普段から座っている椅子に座って仕事を始めようと準備をした。

 

 

「なら私は秘書艦の椅子に座って手伝うわね」

 

 

「ありがとう。それでは始めようか」

 

 

私は今回が初めてだが提督代理をする事になって不安も無くは無いが私は 提督が教えてくれた提督のやり方で全員を纏めようと考えていた。

 

 

「私は提督が目覚めるまでは提督代理をする。高雄は提督が目覚めるまでは私の代わりに秘書艦を頼む」

 

 

「わかりました。それでは私は長門の代わりに秘書艦をやりますね」

 

 

私は高雄に秘書艦を頼んで私は提督代理をする事になった。

 

 

私は明日から頑張ろうと思っていた。

 

しかし・・・・・提督が目覚めてくれれば全員が安心してくれるから早く目覚めてほしいなっと私は思っている。




長門が提督代理、高雄が長門の代わりに秘書艦をやる事になりましたね。

さて2人はコレから、どうするでしょうか?
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