超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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眠いながら書いてみたんでミスってたらゴメンナサイ


第26話

長門Side

 

 

提督が倒れて気づいたら1週間が経った。今の私は高雄と一緒に執務室で休憩をしながら提督の事を話していた。

 

 

なぜなら執務室に来る前に高雄と一緒に医務室に行ったら提督の顔色が良くなったので、そろそろ目覚めるか?っと思っているからだ。そうなれば私は秘書艦としてまた提督を支えるつもりだからだ。

 

もし提督が目覚めたなら私は他の人達に連絡する必要もあるからだ。

 

 

それに、その連絡を聞いた金剛辺りが執務室に突撃してくるだろうっとも私は思っていた。

 

 

金剛は提督LOVE勢だと他所の鎮守府で聞いた事あったからな。

 

 

しかし早く他の、みんなを安心させてやりたいものだ。だが私は気になる事が1つある。

 

 

提督の事だからまた無理をしそうな雰囲気を感じるからだ。今回は高雄が1番早く倒れた提督を見つけてくれたから良かったが・・・・・私は提督の事を考えていたら誰かが執務室を3回ノックをしてきた。

 

私は誰だろうか?っと思いながら返事をすると執務室に入ってきたのは扶桑だった。

 

 

提督まだ目覚めないのですか?

 

 

ああ、提督が目覚めたら他の人達に知らせるつもりだ。

 

 

そうですか、私達は今とても気になっていたので執務室に来て聞きに来たんですよ。

 

 

そうか、だが心配してくれてるって言う気持ちがあれば提督が目覚めた時に提督の事だ。悪いなっと思いながら謝るはずだろう。

 

 

提督の事を良く見ているのですね。

 

 

秘書艦だから常に提督の隣に私が、いるさ。仮に私が提督の近くに、いなくても高雄が私の変わりに提督の隣に、いるだろう。

 

 

秘書艦について聞きたいのですが秘書艦は固定なんですか?

 

 

そうだ。提督が言うには秘書艦を変えながら、やると次の秘書艦に変わる時に何をやって何をやってないかの連絡を忘れそうだから嫌だと言っていた。

 

 

だから提督は私を秘書艦に固定したみたいなんでな。

 

 

同じ秘書艦だったら何をやらせるか何を頼むか、そういった行動をさせやすいっとも言ってたのでな。

 

 

そうなのですか?なら仕方ありませんね

 

 

 

 

それでは私は聞きたい事を聞き終わったのでコレで失礼します。

 

 

そうか?わかった。

 

 

私は扶桑が執務室から出ていくのを確認すると私は執務室の掃除を始めてみた。

 

 

提督が執務室に入ってきた時に執務室が汚いと誰だって嫌だと思うから綺麗にしようと思い、私は掃除を開始した。提督としての仕事?実は終わらせていた。

 

 

私は今回の事で提督に言いたい事が出来たので私は忘れないように覚えとかなければと気を付けながら考えていた。

 




俺の鎮守府は、やっぱり長門がメインです。
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