超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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長門がメインです。


第27話

私は高雄と一緒に執務室で仕事をしながら提督に言いたい事を考えていた

 

だが起きた場合すぐに言った方が、いいのだろうか?

 

 

今の提督のやり方と考えについて誰かに聞いても提督以外だったら確かに答えてくれるだろう。

 

 

しかし最終的に決めるのは秘書艦である戦艦長門の私では無く提督だから何も言えない。

 

 

だがこの鎮守府の提督は他の人達から良いように思われている。

 

 

私と高雄は最初からいるから信頼と信用しているが他の人達までは、わからなかった。

 

 

だが提督が誰かに恨まれたり提督が誰かに殺意を出されたりのそういった感情を持ってる人いないだろう。

 

もし本当にそんな事になっているのであれば私達が気付かない筈がない。

 

私は自分の分を終わらせて高雄も自分の分が今やっと終わったみたいだ。

 

だんだん量が多くなってきたなっと思いながらも高雄に話しかけた。

 

 

終わったか?少し休まないか?

 

 

そうね。そうしましょう

 

高雄が、お茶菓子などを用意して私は、その間に書き忘れが無いかの確認をしていた。

 

 

長門?準備が出来ましたよ。

 

 

ああ・・・・・今いく

 

 

私は高雄と話をしながらお茶を飲んでいた。私達2人は提督を除けば一緒にいる時間が多い。

 

 

 

 

だからこそ私達2人が今いろんな面で、しっかりしないといけない。

 

 

何が、あってもすぐに対応が出来るように考えながら動かなければならない・・・・・

 

 

もし今この鎮守府が襲われた場合は提督が真っ先に死んでしまうからだ。

 

それに提督が今は動けない状況なのだから無防備でもある。

 

 

出来るだけそうならない為に今は警備を何人かにしてもらっている。

 

 

正面の出入口に6人いて鎮守府の中にも6人いて提督の護衛は私達2人がしている。

 

 

そういえば今は提督が目覚めていないから仕方ないかも知れないが私が提督の変わりに提督代理をしているが全員に避ける練習をこの1週間でしっかり特訓させた。

 

 

そうした事で全員が全員誰の攻撃にも当たらなくなった。もしかしたら提督の言いたかった事は、この事なのかも知れないなっと私は思っていた。

 

もしこのままいけば提督の言う通り誰も沈まないようになるからだ。

 

 

高雄と何だかんだで話をしていたら休憩して1時間も経っていたので私は高雄に話しかけた。

 

 

そろそろ医務室に行って提督の様子を見に行かないか?

 

 

そうね。では一緒に行きましょうか。

 

 

あれから毎日のように私達2人は医務室に行って提督の様子を見に行っていた。

 

 

私達2人は医務室に入って提督の様子を見ようと顔を見たら提督が目を覚ました。

 




次回は提督が復活します
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