超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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提督が久しぶりに他の人達に話をしますよ。


第29話

俺は今、自分の部屋で倒れた時の事を考えていた。昨日の話だが長門と高雄の話を聞いて衝撃を受けていた。俺は数時間ぐらいだと思っていたからだ。けどまさか1週間も時間が経っていたとはな。俺は着替えて自分の部屋から出ていって執務室に入った。その後は椅子に座って5分ぐらい経つとノックの音がしたので俺は、どうぞっと返事をした後に入って来たのは長門と高雄だった。

 

 

提督おはよう

 

 

おはようございます。提督

 

 

長門と高雄もおはよう。さてそれでは食堂に行こうか?

 

 

ああ、そうだな

 

 

はい、わかりました。

 

 

 

 

そういえば提督に1つ聞きたい事あるんだが

 

 

どうしたんだ?長門

 

 

私達が執務室に入って提督と会って今は食堂に向かって歩いているが・・・・・それだったら最初から執務室に来させる意味は無かったのではないか?

 

 

そう言われてみるとそうですね。

 

 

良く気付いたな。実は執務室に呼んだのは理由があるんだよ。

 

 

1つ目は俺が2人の元気な姿と顔を見たかったって事。

 

 

2つ目は俺は確かに執務室にいたんだって事を認識させる事。

 

 

俺が倒れてからは全員の元気な姿を見てなかったからな。気になってるんだよ。

 

 

なら仕方ないな。確かに提督の姿を見れば他の人達も安心が出来るな

 

 

私達2人は、ともかく他の人達は提督と会う機会が少ないですからね。

 

 

さて食堂に着いたな。それでは久しぶりに入るとするか。

 

 

(俺は食堂の中に入ると俺達3人意外の全員が揃っていた。俺の右には長門が俺の左には高雄が隣にいる)

 

 

みんな久しぶりだな。今から俺の話を聞いてくれ。俺は目覚めた後に長門と高雄の話を聞いた時は驚いた。それもそうだろうな。俺は自分では数時間ぐらいの時間が過ぎてるっと思っていたら実際は1週間も時間が経っていたのだからな。そして俺が倒れてから倒れるまでに長門と高雄もそうだが他の人達にも迷惑をかけたり心配させただろう。だから今日は今この食堂にいる全員に俺は料理を作ってみようと思う。間宮とかと比べたら美味くは無いかも知れない作れる料理が少ないが人に出しても不味くは無い料理だったら俺は作れるからみんな俺が作れる料理を食べてみてくれ。間宮さん。食材ありますか?

 

食材は沢山ありますから大丈夫です。

 

 

よし、それでは今日の夜は俺が食事を作るから楽しみにしておけよ。

 

それじゃあ俺からの話はコレで終わりだ。それでは今から全員は朝ごはんを頼んで食べてくれ。長門と高雄も朝ごはんを食べ終わったら1時間後に執務室に来てくれ。

 

 

わかった。1時間後だな

 

わかりました。それでは失礼します。

 

 

2人とも、また後で会おうな。

 

(さってと久しぶりに料理を作るからな。気合いを入れないと、その前に俺も朝ごはんを執務室で食べてから今日1日の事を考えるとするかな)

 

 

よし久しぶりに今日1日頑張るぞ。




次回は食堂を使ってお食事会です。
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