超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版 作:シデンカイ
(高雄の話が、どうやら終わったみたいみたいだな。さてと・・・・・数多く出てきた話の中で今の重要な事は人数不足だろうな)
(よし、そうと決まれば高雄に頼むとしよう)
「高雄、俺は今、お前の話を黙って聞いてみてが、今お前が話したものは間違ってないしどれも正しい事だ」
「そこでだ。高雄、今からお前には建造をしてきてもらいたい」
(建造?まあ建造すれば艦娘は確かに増えますが資材は大丈夫なのでしょうか?私は、まだ聞いていなかったので提督に聞いてみました)
「提督、資材は大丈夫なんですか?」
(俺は今、高雄に資材は大丈夫なのか?っと聞かれて俺は念の為に机の中にあったメモを取り出した。実は俺は自分のメモに前もって書いていたのだ)。
(そして書いていた自分のメモを高雄に渡して見せる)
「資材は大丈夫だから高雄、資材は気にせずに建造してくれ」
「わかりました。今から建造してきます。失礼しました」
(高雄が、わかりました。今から建造してきます。失礼しました。っと言って執務室を出ていった)。
(建造すれば資材は減るが俺が、いる鎮守府は人数不足で、どこも手が足りないのは、わかっていたからな、俺は今回の建造で誰が来るのかを思うのだった)
(高雄が提督に今現在の話をしていた時に私は提督を見ていた)
そして提督は高雄に資材を気にせずに建造するようにっと言ったので私は正直驚いた。
(気にせずに建造って言えば聞こえは、いいかも知れんがコレからの事を考えて言っているのだろうか?)
(しばらくしてから高雄は執務室を出ていった)
(私は資材の事で気になったので提督に話をしてみた)「資材を気にせずに建造っと言ったが、そんな事をしたらこの先が困るだろう」
(私は提督に話をしてさっきの疑問を言ってみたが提督は何も答えずに私の顔を見ていた)
「確かに私達の鎮守府は人数不足な事については知っている。しかし資材を気にせずに建造なんてしたらすぐに資材が無くなって、まともに補給が出来なくなってしまう」。
「そこの所を考えているのか?」
「私に聞かせてくれないか?」
「確かに長門の言う通り、資材を気にせずに建造で使ったりすると、まともに補給が出来なくなるよな?」
「でもな、このまま3人で過ごしていくんじゃダメだ。」
「敵が、もしこの鎮守府を襲って来たらお前達2人だけで守れないだろ?」
「仮に戦えたとしても長門と高雄が戦ってる最中に俺が死んでいる確率の方が遥かに高いんだからな」
「常に死と隣り合わせとは言え俺は死にたくない。生きていたい」
「そしてその先にある平和になった未来が見たんだ」
「その為にも俺は高雄に頼んだまでの事」
「どうだろう長門?お前から見て俺のやり方は・・・・・」
(提督が自分で考えていた事を私に言ってきたので私は私なりに考えていた)
「なるほど、確かに、この鎮守府が敵に襲われたら戦えるのは私と高雄の2人だけだな」
(それに戦ってる最中に提督が死んでいる確率が遥かに高いから、そう考えると今は仕方ないのかも知れない)
「・・・・・そういう事か、だが消費した資材は、どう増やす?」
「資材は常に減るのは早いが増やすのは大変だぞ?」
「確かに長門、お前の言う通りで資材は常に減るが増やすのは大変だな」
「しかし人数不足を何とかすれば俺に考えがある」
「人数が揃えば一緒に戦えるしな」
「今は地盤を固めて守りに専念しないと」
「まずは高雄が建造で誰を連れてくるのか?それを一緒に待ってみようじゃないか」
(提督は考えが、あるって言ってたが人数が揃ったら何をさせるんだろう)
(まあ気には、なるが今それを言っても仕方ないからな)
この提督は私達の事を考えながら行動しているっていうのは安心感が、ある。
俺は提督で長門達みたいに戦えないから俺は俺の出来る範囲でサポートしたいっと思っている。
その為にも今は
書く側って読む側の人達に、わかりやすく書いて伝えるのってスゴイなって思った。