超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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最近は書くペースが遅くなってきてスイマセン


第31話

全員が今、俺が作った料理を食べている。みんなの口に合うだろうか?俺は不安になりながらも思っていた。

 

 

「おいしい」

 

 

「美味いな」

 

 

「おいしいね」

 

 

どうやら全員が俺の作った料理を食べて美味しいと言ってくれて俺はホッとした。

 

 

もし不味いって言われたらどうしようって思ったからだ。

 

 

「提督おかわりをお願いします」

 

 

「ああ、わかった。」

 

 

「あっ私も」。

 

 

「私もおかわりを」

 

 

「わかった。わかったから落ち着けよ。おかわりしたい人は1列に並べ、並んだ人から渡してやるよ」

 

まさかのおかわり発言に俺は驚いたが俺の作った料理を食べて楽しく話をしながら笑っている姿を見て俺は安心した。

 

 

俺は全員の姿を見た後に1つだけ気づいた。それは使った食材が少なくなっている事に気付いたからだ。

 

 

料理をする前は、こんなに食材の量が少なくは無かったっと俺は見て思っていた。そしたら間宮さんが俺に近づいて来て話しかけてきた。

 

 

「以前の話ですが提督は私達にお店を出していいと言いましたよね?」

 

 

「ああ、確かに言ったな。」

 

 

「それで何ですが実は今は全員こうやって食べていますが中には、この後に私達の店に来てまた追加で食べようって人がいるんですよ」

 

 

えっ、そうなの?それは知らなかったぞ

 

 

「それなんで私達あの子達が来る前に食材を運んで今の内に確保しておいてるんですよ」

 

 

なるほどな、だからか。俺が食材を使って料理を作ったにも関わらず思っていた以上に食材が少ないのは

 

 

「はい、それなんで食材を多目にしてほしいですけど・・・・・」

 

 

理由が理由だしな、わかった。許可してやるよ。食材に関しては多目に俺が頼んどいてやるよ。

 

 

「ありがとうございます。」

 

 

まだ料理は残ってるから食べたきゃいいな、渡してやるから

 

 

「わかりました」

 

 

俺は全員で楽しく過ごせるように今いる全員から見て俺が提督で良かったと思ってくれるような、毎日笑って、毎日楽しく、そして誰も沈まないで平和になった世界を俺は見たいと思っていた。

 

 

俺は初期の頃と比べたら、確かに人数は増えたけど、不安な所もあるって言えばある。

 

 

後は俺の特訓の成果で全員が生きて帰ってこれるのか?俺は誰も沈んで欲しくない、例えケガをしても生きて帰ってくればケガを治した後にまた戦えるのだから無理は、して欲しくない。心配か?と言われたら心配だし俺としては出撃も本当ならば、させたくは無いが仕方ない。けど俺は全員が無事に帰ってくるのを祈るだけだ。

 

 

だけど、まさか、あんな事が起こるとは思わなかった。そう、この時は・・・・・まだ俺達は知らなかったのだから

 

 

 

それが、わかるのは、この日から数日後が経ってからの話なんだから・・・・・

 

 

 




最後の方で何か言ってましたが何が起きるんでしょうね?
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