超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版   作:シデンカイ

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読む時と違って書くのは結構むずかしいですね。


第36話

俺は長門に指示を出した後に鎮守府の入口に走っていった。そしたら待機組の全員が揃っていたので俺は指示を出す事にした。

 

 

みんな聞いてくれ、出撃した人達の全員が行ってくれたと言っても、いくつかはコッチを攻めてくるだろう。俺達は出撃した人達が仕留め損なった、あるいは仕留められなかった深海を叩く事にする。絶対に油断するな、慢心するな、傲慢になるな、いいな。

 

 

はい、わかりました

 

 

それでは全員いつでも撃てるように準備だけは、しておけ。

 

 

了解しました。

 

 

けど高雄達は無事かな??

 

 

私は提督に旗艦を任せられて出撃した全員と進んでいた。しばらくすると深海棲艦が見えてきた。

 

 

高雄さん、深海棲艦は私達に気づいていません。

 

 

吹雪が、その事に気づくと私はチャンスだと思い全員に攻撃の指示を出した。

 

 

「全員、攻撃を開始してください」

 

 

当たってください。

 

 

沈めるっぽい

 

 

私の指示により全員が攻撃を開始して深海棲艦達に攻撃が当たると深海棲艦は慌てたようにしながらコチラに気がついた。

 

少しでも深海棲艦の数を減らす為にも今は出来るだけ減らしておかなければ・・・・・私達は攻撃し続けた。

 

その中で今の私達はホ級、イ級、ト級、二級を一気に沈めた。

 

 

後はル級、レ級、ヲ級、チ級の4種類だけとなった。

 

お返しと言わんばかりに深海棲艦が反撃をしてくるが私達は余裕で避けられた。

 

あの時は練習だったからか良くわからない所も、ありましたが、こんな簡単に避けられるとは思いませんでした。しかし私達全員は今の所は無傷だけど提督の言うように油断せずに慢心せずに傲慢にもならずに注意しながら戦っていた。

 

 

 

 

高雄さん、ル級が逃げようとしています。

 

私はル級が今どこにいるのかを確認する為に全体を見ていた。

 

 

私はル級を攻撃しようとした瞬間にレ級とヲ級とチ級が私を狙ってきた。

 

私は急いで避けようとしたが、すぐには動けなかったので当たるっと思った瞬間に誰かが私の腕を引いてくれたから危なかった。

 

 

高雄、大丈夫?

 

 

どうやら鈴谷が私を助けてくれたみたいなので私は、お礼を言った。

 

 

危ない所を助けてくれてありがとう

 

 

どういたしまして

 

 

私は鈴谷にお礼を言ってるとその間にレ級とチ級とヲ級を何とか沈める事が出来た。

 

 

みんな大丈夫?

 

 

私は自分が当たりそうになったにも関わらず他の人を心配していた。

 

 

私達は大丈夫です。

 

 

すいません、ル級を見失いました。

 

 

探しに行くっぽい?

 

 

いいえ、提督は追いかけないようにっと言ってたので引き返しましょう。

 

私は全員に戻るように話かけようとしたら提督から連絡が来た。

 

 

全員無事か?

 

 

はい、途中で当たりそうになりましたが私達は全員、無傷です。

 

 

そうか、出撃した全員は帰ってくる時は気を付けて・・・・・あっアレは

 

提督、どうしました?

 

 

ル級が攻めてきた。しかも、もうすぐコチラに向かって来る。出撃した全員は急いで帰ってきてくれ。

 

わかりました。急いで引き返します。

 

 

みんな今の話を聞きましたね。これから急いで戻ります。全員、私に続くように

 

 

了解

 

 

私達は提督から連絡を聞いた後に提督のいる鎮守府に急いで進んで行った。




次回で戦闘は終わりますが戦闘って言えただろうか?
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