超ホワイトで過保護な提督が着任しました。リメイク版 作:シデンカイ
俺は今、待機・警戒組にさせていた秘書艦の長門達と一緒にいた。
高雄そちらにいた深海は全部沈めたのか?
はい私達が全員で何とか沈めましたがル級だけは見失ってしまったんです。
そうか・・・・・わかった。なら気を付けて来るようにな
はい、わかりました。
俺は高雄からの話を聞くと全員に話をした。
全員俺の話を聞いてくれ。高雄達がル級意外は全部倒したみたいだ。
俺達は残りル級を沈めるだけだが相手は1人と言っても絶対に油断するな、慢心するな、傲慢にもなるな、いいな
了解
よしル級が見えてきたぞ。全弾使っても構わない今だ、攻撃を開始しろ。
了解。
俺達は全員この戦いに勝って生き残ってみせる、全員、長門型1番艦戦艦長門に続けぇぇ
長門型1番艦戦艦長門、殴りあいなら任せておけ、全員私に付いてこい
了解
俺は秘書艦の長門を先頭に全員が向かっていた。
長門達がル級を沈める為に俺から離れた後に高雄達が帰ってきてくれた。
もう俺が自分の目で高雄達が見える距離にいる。
高雄達も俺が今いる場所を確認したようで俺の所に向かっている。
長門達はル級と戦っていてル級に攻撃を当てるとル級が反撃してきたが長門達は避ける練習をさせていたからか、ちゃんと被弾せずに避けた。
見てて安心したが何だろう?この嫌な感じは・・・・・俺の気のせいで、あってほしいが・・・・・
俺が、そう思っていると高雄達が俺の所に来た。
全員無事か?
はい、私達は全員大丈夫です。
なら良かった。そしたら全員悪いが、このまま長門達の所に行き今から援護を・・・・・
そう思って俺が長門達を見た時にル級が高雄を狙っていた。
ル級は高雄をなぜ狙うのか?を考えたが高雄達はル級は見失ったが他の深海は全部沈めたからか警戒したのだろう。
ル級は高雄を狙って攻撃した。
高雄危ない
俺は必死になりながらも高雄を突き飛ばした。高雄は突き飛ばした事で倒れてしまった。
提督いったい何を・・・・・
俺はル級の攻撃を左腕に受けてしまった。
すると俺の左腕が空中に上がりしばらくしてから地面に落ちた。
俺は何かの間違いだと思ったが俺はソレが俺の左腕だと認識した。
「あっ・・・・・あっ・・・・・あっ・・・・・あっ・・・・・」
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
俺は激痛を感じて倒れてしまった。
提督
提督
私は提督に突き飛ばされてしまい倒れてしまった。
提督は私を突き飛ばすとル級の攻撃を受けてしまった。
私達はソレが提督の左腕だと認識すると提督が声を出した。
私が気づかなかったせいで・・・・・私達が沈められなかったから提督がケガをしてしまった。
私は提督が倒れてしまったのを確認すると私達は提督に近づいていった。
私の名前は戦艦長門だ。
私達は今ル級と戦っていたがル級が私達では無く違う場所に狙っていた。
私はル級がドコを狙っているのかを見るとル級は高雄を狙っていた。私はル級が攻撃をする前にル級を攻撃しようとしたがル級の方が先に攻撃をしてしまった。
提督が高雄を突き飛ばすと高雄は倒れてしまったが提督がル級の攻撃を受けてしまった。そして私は提督のナニかが空中に上がるのを見た。私はソレが提督の左腕だと認識した途端に一気にル級を攻撃した。
全員攻撃しろ。急げ
了解
ル級は何とか沈めたが提督の声を聞いて私は急いで戻った。
そしたら提督は左腕が無くなった状態で大量の血を流していて倒れていた。
次回で最終回です。だけど後2つ外伝もしくは、サイドストーリーを書いてこの小説を終わらせます。