突如、現れた夜桜サラに協力したいと頼まれ、何も答えられなかったスバル。
彼女の瞳に憎しみが映っていることに恐れ、目的が不明のため、サラと距離を置こうとする。
しかし、彼女が突然、学校に登校してきた。
夜桜サラの狙いは何なのだろうか。
スバルはますます分からなくなった。
時は流れに流れて放課後。
スバルは約束(ルナの一方的な命令)を守るため、教室にいた。
ルナは委員会があるので、彼は特にすることもないので暇をもて余していた。
もちろん、ゴン太とキザマロもすでにそのことは知っている。
ルナを待つ間、彼らはおしゃべりをしていた。
どうやらミソラの話で盛り上がっているようだ。
それがいつもの日常であるが…
「夜桜さんもミソラちゃんのファンだったのですね‼」
「うん‼ CDも全部持ってるし、ライブも何度も行ってるよ‼」
「すげぇ~ 俺、まだ聞いてない曲があるから、今度貸してくれよ」
会話の中心に夜桜サラがいる。
これがいつもと異なる点だった。
「いいのかよ あいつらの所に行かなくて…」
トランサー越しに、ウォーロックがスバルに話しかけたる。
いつもならとっくの昔にスバルは彼らの輪に入っていた。彼はそのことが気になったのだろう。
だが、彼女がいるので、今はあの中に加わるのはためらわれる。
「うん、いいんちょうが来るまで宿題をするよ せっかく楽しそうにしているのに邪魔するのは嫌だから…」
苦し紛れの言い訳をして、彼は教材を用意する。
それからというもの、スバルはルナが現れるまで、サラに一歩も近寄らなかった。
いまのところ書けているのはこれだけです。
全然、進めていない。
このあとの展開どうしよう。
お話が思いつかない+文才が欲しい(´・ω・`)
文字が足らないのでちょっとした予告と報告を残します。
まだ未完成です。
作者の都合により投稿が遅れます、次のページに書くので、完成したら、投稿いたします。
これが仕上がるのは3月中旬から下旬になるかと思われます。
だいぶ遅くなりますがご理解ください。
それでは、予告へ
少年は知らない。
彼女が何者なのか
「私は××をするためにあなたに近づいた」
「気持ちは分かるよ だから、私は傍観している 」
「君は僕の友達だよね?」
そうだね
私はあなたと友達だよ
都合のいい目的を持ったね
「私も君と同じだよ けれど、私は2回大事なものを失った」
「もうやめよう こんなことしても報われない 」
もう終わったんだから
はい、以上、この作品の予告でした。
一応、全体的な流れは考えているのですが、メインとなるサブを書くのは苦手でなかなか進まない。
サブというのは日常生活とか戦闘に入るまでの冒頭とか…だが、頑張るしかない…
うむ(´-ω-`)
※勝手な独り言を言わせていただきました。
お気になさらず。
それではまたこれで失礼しますm(_ _)m