11番目つまりラムダ   作:komika

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夜のテンションで夢に見たことを書いた。反省はしている、後悔もしている。
というわけで設定を少し練っての再スタートです。



本編 1章~だいだい幻想郷~
プロローグ~彼の次回作にご期待ください~


「俺の名前は山田太郎どこにでもいる普通の大学生しいて違う点をあげるなら、今

 

どこ見渡しても真っ白な空間にいるってことさ。さらに付け加えるならさっきか

 

ら、6時間くらい歩いてるけど景色が変わる気配すらない。さてどうしよう。」

 

そんな緊張感の欠片すらない情態の彼の目の前に一人の美人といえば美人だが普通

 

といえば普通の栗色の髪の毛をした女性がいつの間にか音もなく現れどういうこと

 

か土下座をしていた。

 

「ごめんなさい、すいません、すいませんでした、申し訳ございません」

 

必死に頭を地面に打ち付ける彼女に男は戸惑いを覚えながら日本人精神で

 

「いや、なんかすいません」と謝ってしまった。

 

それに対し彼女は涙を浮かべながら赤くなった目でこちら見て。

 

「いえ、私がすべて悪いんです。初めておおきい仕事を任されて、それで頑張ろう

 

って思って、そしたら書類間違えちゃって、あなたの方に煉獄行きのサインをして

 

しまったんです。」

 

と嗚咽を我慢しながら話した。ちょっとかわいいなこいつと思ったのは秘密。

 

「そうなんですか…えっと、ということは俺は死んじゃったんですか?」

 

「はいそうなります。で、でも私のミスなので上に掛け合った結果、転生という形

 

をとる、ということになりますが…あのよろしいですか?」

 

これにはさすがの俺も驚愕して言葉も出ない。それにうちには妹がいる、流石に妹

 

の彼氏をなぐり、結婚式にでるまでは死ねん。としばらくそんなどうしようもない

 

シスコンてきなことを考えてたら。

「すいませんよろしくないですよね。本当に申し訳ございません」

 

と、先ほどより勢いをつけて地面に額を叩き付ける女性、さすがに女性が額から血

 

をながしながら地面に額を叩き付けるのはなかなかショッキングな映像だ。…別に

 

興奮なんてしてないんだからね!。いかんそろそろ止めなくては。

 

「いえ、大丈夫です気にしていませんので。それで、さっきの転生っていう話なん

 

だけどなんとか生き返る方向って出来ませんか」

 

地面に額を叩き付けるのをやめ、申し訳なさそうにこっちをみる女性は

 

「それは…出来ないんです。肉体の器としての機能をこちらを呼ぶために壊してし

 

まって」

 

「おいマテ、なぜ壊した」

 

男性は優しい笑顔をして女性を見つめ返し、優しい言葉を意識しながら言葉を並べ

 

たつもりだったが、その女性の顔は恐怖に引き攣っていた。

 

「い、いえ…その、なん、ともうしあげるべきか。さ、最近ですね、転生を選ぶ人

 

が多くて、だからでしょうか、い、え自分はそんなかってなことしてもいいのかっ

 

 

て上司に進言したんですけど、大丈夫っていわれたので…ハハハ……すいません」

 

「…もういいです。だったら妹に生涯困らない程度の金と住居を保障してくれれば

 

それで満足です。そしたら煉獄でも転生でも地獄にでもなんでも行きますよ。」

 

女性はきょうとん、と鳩が豆鉄砲を食ったような表情をし

 

「お優しんですね、意外です。」

 

と笑顔で口から自然に言葉を出す。

 

「そんなあなたに私からサービスです。転生のさい私があなたの記憶からアニメ・

 

ゲームのキャラからランダムに能力と外見をおまけとして与えましょう」

 

「それってチートじゃね?アニメとかのキャラって想像でつくられてるんだろ?想

 

像の力を現実で振り回すとか俺の来世が心配になってくるっての。」

 

それに対し女性は首を横に振り。

 

「いえいえそれは大丈夫です。転生する先もあなたの記憶の中の場所に一番近い平

 

行世界にまたは異次元世界におくりますので。」

 

「そ、そうか。まぁなんだ、なにからなにまでありがとよ。あと妹の件わすれるな

 

よ」

 

「大丈夫です、私にまっかせなさーい」

 

大丈夫かこいつと思ってが、どうせもどれないのだ、考えても仕方ない。それより

 

妹が元気に生きていること方が大事だ。あとのこの女性にまかせよう。

 

「じゃあ、頼んだぜ。それでどうすればいいんだ」

 

「それじゃあこの魔法陣の上に乗ってください」

 

いつまにか自分の半歩先にピンク色、しかもショッキングピンクの光を放つ陣が形

 

成されていた。あまり、乗りたくないんだがここにいつまでいても仕方ない、大人

 

しく魔法陣の上に立った。するとすこしづつ意識がなくなり目の前が暗くなってい

 

き最後に女性の声が聞こえた

 

「ラムダって11番目って意味でしたよねー。じゃあテキトーに11番目に私が造った

 

世界に放りこんでおきますか~」

 

とテキトーなことをつぶやいた。

 

このやろう、いやこのにょろう――――――――――

 




どんなに頑張っても人は2000文字を超えることはできないんだよ。ドラえもん。

本当に勘弁してください。2000文字の壁は高いんです。
読み足りないとかの意見がありましたら…まぁ努力はします。
ですので今はお許しを~
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