ん?何か増えてるって?
キノウセイデスヨウサギSAN
それはそうとデモンズソウルって面白いよね。
目の前で大妖精が凍った。チルノがめっちゃ真剣な顔してる。これってシリアスってやつだよね?
あそうそう関係ないけどシリアスとシリアルって似てるよね。やっべチルノがこっち睨んでるよ。まさに蛇に睨まれた蛙だよ。じゃあなんでこんな楽観的でいられるかって?。だってもうなんか色々と頭がついていけないっす。とそんなこと考えてたらチルノさんが近寄ってきました。
「手擦りむいてるぞ。ちょっとみせてみろ」
といって。俺の手を取ってきました。チルノの手は氷の様につめたかったけど、さっき一生分の運動をしたからちょっと気持ちいい。そしてチルノは俺の手に息を吹きかける。するとそこの傷がみるみる塞がっていく。
「…ヴェ!? ニンジャ!? ニンジャ ナンデェー!?」
そういった俺の顔を見てチルノが怪訝な顔をする。
「どうした、頭がいかれたか?」
「いや、なんでもないっす」
オノレニンジャスレイヤー、このような恥辱を俺に与えるとは。許すまじ。
「…まぁいい。もうすぐ私のメイドが来る。そしたら新しい部屋に案内してもらえ。私はコイツを封印しなきゃならないから。」
「あぁ、わかった。」
そう返事すると。彼女は冷凍された少女を持ち、闇の向こうへ消える。
「…チルノさん。ナイスおっぱい。」
そう、チルノのおっぱい俺の見積もりではEは堅いものだったよ。そして俺のとなりにいつの間にか銀髪のメイドが現れる。こっちはぺちゃぱいだ。まさしく万里の頂上。どこを見渡してもそりたつ壁。そんな俺の視線に気づいたのか、俺の眉間めがけてナイフが飛んでくる。しかし案の定突然、障壁が現れナイフを防いだ。
「いったいドコをみていたのですか?お客様。」
銀髪のメイドの笑みをうかべながらうしろにゴゴゴゴゴと擬音がながれたきがした。
「いえ、綺麗な髪だなーと、アハハハハ。…まじすんませんでした。」
「…はぁ、まぁいいでしょう。私の名前は十六夜 咲夜。この紅魔館に…仕えるメイドです。お客様に新しいお部屋の案内をさせていだたきます。あとについてきてください。」
今一瞬なにか感じたけど気のせいだろうか?。とりあへず置いていかれそうな速さで歩いているので急いで追いかけた。
「決着がついたみたいね。」
そうお嬢様が言った。きっとあの憎き妖精をお嬢様の手で屠りたかったのであろう。しかし妖精は無限の命の川より命を吸い上げる。そのため脳を切り刻もうが復活してくる。もっとも私にとっては好都合なのだが。
「咲夜、お客様を新しい部屋に案内なさい。もとの部屋は壊れてるはずだから。そうね…ちょっとまってなさい。」
レミリアの目を閉じる。すると紅魔館の赤い部分のみが歪み、内装が変化する。
「客館の部屋を一つ増やしておいたわ。場所は自分で把握できるでしょ。あとはまかせたわ。もうすぐ朝だしもう寝るわ。」
咲夜は頭を下げ
「おやすみなさいませお嬢様。」
「・・・私はもうそんな名称で呼ばれる権利はないわ。」
「・・・・・・もうしわけ御座いません。レミリア様。」
「ハァ・・・まぁいいわ、お休みなさい咲夜。」
そして、レミリアを大量のコウモリが覆い隠し。こうもりがバラバラに散ったころにはレミリアの姿はなくなっていた。
「例えあなたがメイドになったとして、あなたは私が忠誠をつくした御方。私の主様です。」
そう、レミリアが立っていた場所に、静かに呟いた。
「さて、いつまでもしんみりしてはダメね。お客様に失礼だわ。」
そう言って、後ろの腰のポケットから金装飾の懐中時計をだし念を込めはじめた。そして咲夜は自分の時間に入っていく。
「さて、お客様は・・・あっちね。」
咲夜は時を止め素早く魔力、妖力、気力をサーチし、客人とみられる力を感じ、そこへ向かう。対象を見つけ近づいた。どこかあどけなさを残す整った顔立ち、そして色素が抜け白色になった髪、色白な肌、なによりその真っ赤な目、お嬢様みたいに綺麗な血のような色の赤。
「綺麗・・・。」
思わずそうつぶいていた。そう言った自分が恥ずかしかったのか、咲夜は頬を赤く染めた。
「わ、私はなにを、お客様に失礼でしょ。・・・でも本当に綺麗ねー。」
咲夜の顔がラムダの首元に近づく、もうすぐで口が首にちかづこうとしたそのとき、はじめて吸血しようとして興奮したせいか能力がいつのまにか解けていた。
「ヤバッ」
おもわずそう呟いてしまった。しかし目の前のラムダはそれに気が付かなったのか、
「チルノさん。ナイスおっぱい。」
と呟いた。思わずその言葉に対して、私はたじろいてしまった。それでやっと私に気づいたみたいでこっちを向いた。しかしその視線は私の顔でなく胸を凝視していた。そして、さっきの言葉を思い出し、きっとチルノの胸と自分の胸をくらべているのだろうと予想した。それと同時にナイフを投げてしまった。しかし、そのナイフは目の前のラムダに届くことなくはじかれた。そしてはじかれた悔しさとチルノと比べられた怒りがまじり、私は自然と口から言葉を吐き出していた。
「いったいドコを見ていたのですか?お客様」
こんな時でも笑顔を忘れない自分が偉いと思えた。
「いえ綺麗な髪だなーと。――――」
私の髪が綺麗?・・・すこし恥ずかしいけど、褒められてうれしくないわけじゃないけど。いや、訂正します。嬉しいです。表面上はなんとかとりつくろってるけど油断したら表情をくずして醜態をさらしてしまいそう。
「…はぁ、まぁいいでしょう。私の名前は十六夜 咲夜。この紅魔館に…仕えるメイドです。お客様に新しいお部屋の案内をさせていだたきます。あとについてきてください。」
表情を崩さずしゃべれただろうか、このお客様を私の部屋にお持ち帰りしたい気持ちを必死に我慢して、悟られないように早歩きで私の部屋へと持ち帰る・・・いや客館へと向かった。
「・・・お持ち帰りできないかしら。」
ラムダ様に聞こえない用にそう呟いた。
山田「お前バイト始めたのか。」
作「まぁな。丁度いいバイト代のところを見つけてな。」
山田「レポートと講義だけでも忙しかったのに、これで投稿つづけられるのか?。」
作「………無理ぽ☆てへ。」
山田「滅びのつ 作「すませんでした」」
山田「ム・リ。つるぎ(222D)」
作「ぐrgaragaehtakしげ」