とても苦労しました泣
語彙力皆無ですがそこはご察しください笑
それではどうぞ!
竜「それじゃ俺は行くよ。帰らないと霊夢に怒られちまうしな」
魔「そ、そうだな。もう…行っちゃうのか…。」
少し暗い表情をする魔理沙そりゃ今まで友達という友達がいなかったらしいんだ悲しくなるに決まってる
竜「そんな顔すんなってまたすぐに来るさ。俺らは友達だからな」
魔理沙の頭に手を乗せ優しく撫でる。久しぶりに人の温もりを感じた気がした
魔「!……ああ!!」
そうして俺は魔法の森を抜け博麗神社に帰った。
〜博麗神社前〜
竜「さてと…どうしたものか…」
正直神社に入るのが気まずい。霊夢が嫌だとかそんなことはない。むしろ慰めてやりたいくらいだ。だけど…村での光景を見られたとき霊夢の表情はとても暗いものだった。そして…なにかを諦めたような表情にも見えた。
竜「どんな感じで神社に入ればいいのか…困ったもんだな。」
一つ態度を間違えればあの人間不信な霊夢だ。すぐにまた俺に心の扉を閉じてしまうだろう。それだけは絶対に避けなきゃならない。あいつを助けたい。そう思っちまったんだから。
竜「….まぁ思い悩んでてもらちがあかないか。」
とりあえずしっかり話そう。そして俺は味方だと伝えよう。決意を胸に神社に歩いていく。二度と霊夢にあんな表情はさせないために。
神社の鳥居をくぐり本殿へ向かう。ここから霊夢の姿はみえない。右回りにぐるっと回ってみると縁側に座ってる霊夢を見つけた。その表情は相変わらずくらい。その表情を見て胸が締め付けられるような感覚に襲われたが、グッとこらえ霊夢のところに向かう。
竜「霊夢…」
霊「博之………⁉︎」
絶対に助けるんだ……!
霊「本当に……戻ってきたのね…。」
竜「当たり前だろ。今やここが俺の家のようなもんなんだから。
そう…そう言って霊夢が黙りしばし静寂がおこる。俺も次の言葉を必死に探していた。
霊「無理しなくていいのよ…同情なんていらない。私の人生はこんなものってもう理解してるんだから。あんたもこんな化け物と一緒にいるのはいやでしょ?あんたなら何処へだって生きていける。ほら…」
竜「お……おい?何……を…言って……」
霊「前にもねあんたと同じ外来人が来たことがあったのよ。そいつは私の村での噂を聞いた途端神社から逃げ出した。…そして妖怪に殺されたわ……。私が殺したも当然よ…」
霊夢は俺を潤んだ瞳で見つめる。
霊「どう?怖いでしょ…。ほらさっさと出て行きなさいな。あなたもどうせそいつと同じよ。」
竜「霊夢!まて!俺は……」
霊「!……いいから早く出て行きなさいよ‼︎どうせ誰もわたしを助けてなんてくれない‼︎あんただって…村の奴らと変わらない…どうせ私を裏切るんでしょ!もううんざりなのよそんなのは!」
今にも泣き出しそうな目で俺を見る。その言葉は今までの霊夢の苦労を物語っていた。そう……そんなことはわかっていた。普通なら……常人なら…ここで慰めたり、一緒に泣いたり、寄り添ってやるのが普通。だけど俺にはなぜか浮き上がる感情が………
怒りだった………
to be continued
はい、ありがとうございました!
最近シリアスしか書いてない笑もっとネタに走りたい自分もいるのですがね〜笑
次は博之が感情を爆発させます。また語彙力必要や〜泣
ですが頑張りますので是非次回も読んでください!
それでは次回もゆっくりしていってねー