目の前にホモ(一夏)からTS(一夏)にクラスチェンジした。 作:ブローバチ
箒が抹殺しに来てから数時間が過ぎた。取り敢えず箒は落ち着かせることに成功した。
放課後になり、クラスの女子達は大半居なくなり。残っている人数は10人位だ。
さて問題です。
問題、今七海達は何をしてるでしょうか?。
①一夏ちゃんが七海の腕に抱きついてる。
②七海以外の他の女子達と恋ばな(ホモ)を話してる。
③箒に切腹をさせられている。
④存在を消して空気になろうとしている。
⑤七海が一夏ちゃんを押し倒した。
さぁ正解はぁ~~~~~~~~~~~~~?。
「やっと私を受け入れてくれたのね! 嬉しい!!」
正解は⑤でした。正解した人達はもれなく箒の目の前で切腹をして貰います。
「ち、ちg「子供は何人欲しい? やっぱり野球チームが出来るぐらいかな? でもでもやっぱり最初は優しくしてね。私初めてだし…皆の前でやるの凄く恥ずかしいけど私頑張るね♪」……違うって言ってるだろうが!!!」
勢い良く一夏から離れると他の女子達がブーイングをする。
「はいそこ女子達。少し黙ろうね!」
「どうして!? 私を受け入れてくれないの? さっきは私のこと押し倒したじゃない!!?」
「それ躓いたからね。完璧に躓いた時に君、近づいて押し倒した様に見せたでしょ!」
「……チッ」
おい聞こえてるぞ変態。
「…おいなっちゃん」
「どうしたの箒ちゃ………ッ!?」
もう一人の幼馴染みから声をかけられて振り向くとあら不思議。生気の無い目で見つめられる。
「…………やっぱりお前ら付き合ってるんだなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!!!!? 今すぐに切腹しろよオラァァァァァァァーーーーッ!!!!!」(血涙)
「何でそうなるんだよ!? 数時間前にs「もう箒ったら七海と付き合ってることをそんなに叫ばないでよ。照れるよ♡」おい何時からそんな関係になったんだよ。僕達は!? はいそこ女子達、一夏におめでとうとか言うな。何回も言うが一夏とは付き合って無いから!!」
クラスで騒いでると。
「何を騒いでる小娘共!!」
救いの女神が現れた。
「またお前か…七海」
「え、ちょっとまって!? ん? ん?? え、何この騒ぎの原因は僕な訳!?」
「違うのか?」
「何故疑問形で言われてるの? いや一部は僕だけど…」
「ほらやっぱり」
何だろう…いつもの千冬姉さんじゃない。本来ならキリッてしてるのに。
「あのちh「なぁ七海…一夏は私に似て可愛いよな」千冬姉さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんんっ!!!?」
駄目だこの人、色々と心の整理が出来てない。弟の一夏を記憶から放り投げて妹一夏を記憶から上書きしやがった。
「お前に尽くしてくれる女性は早々に居ない。妹の一夏を泣かしたら容赦しないぞ?」
「…………も、もういいです千冬姉さん………あ、貴女は少し仕事のし過ぎで精神的に参ってるんですよ。だ、だから……温泉とか自然溢れる場所で心のケアをしましょう…」(泣)
「何を泣いてるんだお前は。私は大丈夫だAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!」
僕は今の千冬姉さんの顔を見ることができなかった。
涙を流した放課後の出来事だった。
緑髪の巨乳教師が慌てて教室に入ると。
「あっ! 桜井くん。まだいm…ふえっ!? どうしたんですか!!?」
まさにカオスなことになっていた。
次回のISは…。
Mリア「さぁ、わたくしを叩いて下さいまし! ご主人様!!」
七海「また変な奴が来たぁー!!」
TS一夏「七海誰よ。あの女!? 私が居るのに浮気!!」