目の前にホモ(一夏)からTS(一夏)にクラスチェンジした。 作:ブローバチ
病院を行った方が良いですね(白目)←自分も含める。
「おはよう諸君。早速で悪いが昨日できなかったクラス対抗戦の代表者を決めて貰う」
(桜井くんのせいでまともにできなかったし)
(なんだろう…女子達が僕に責任を擦りつけてるような気がする)
七海が思ってることは的中している。
(七海好き! 愛している!!)
(こいつ直接脳内に…!?)
馬鹿な事をやってる中、クラス代表を決める話し合いが進むと思ったが予期せぬことが起きた。
「先生ー! 桜井くんを推薦しまーす!」
「さんせー!」
「私もそれがいいと思います!」
「せっかく唯一の男の子だもんね、盛り上げないと!」
「一夏ちゃんの彼氏だしね」
ここぞとばかり七海の推薦を言う。
「では候補者は桜井七海………他にはいないか? 自薦他薦は問わないぞ」
「ちょ、ちょっと待ってよ。僕はそんなのやらn「一夏の性奴隷にするぞ?」――ッ!!? ぜ、全力でクラス代表を喜んでやります!!! 後誰が彼氏だ!?」
まさかの教師に脅しをされるとは思わなかった。しかし周りの意見に一人だけ気に入らない者がいた。
「待ってください! そのような選出は認められません! 大体、男がクラス代表なんていい恥さらしですわ! 実力から行けばこのわたくし、イギリスの代表候補性にして入試首席であるセシリア・オルコット以外あr「はい千冬姉さん! オルコットさんを推薦します!!」そこの貴方! わたくしが話してる途中に割り込まないで下さいまし。これだから軟弱な殿方は…」
「不満があるならお前がクラス代表すればいいだろ!! 一々文句を言わないと気が済まないのか己は? あ゙ぁん!!」
「う、うるさいですわ!! こうなったら決闘ですわ!(な、なんですの。この胸のときめき
!?)」
七海に向かってビシィッと指を突きつけるセシリア。
「決闘っと言うとISでか? まぁその方がわかりやすい」
「言っておきますけど、わざと負けたりしたらわたくしの小間使い――――――――いえ奴隷にしますわよ?」
「なら僕g「ねぇちょっと良いかなぁ?」……あ、嫌な予感がする」
目の光が消えた一夏がセシリアを睨みつける。
「なんですの? 確かそこの殿方の自称妻の織斑一夏さんでしたわね」
「自称妻じゃないもん! 本当の妻だもん! とにかく私の旦那様を奴隷にするとか聞き捨てならない!!」
「言っときますが部外者の貴女には関係ないことですわよ? コレはわたくしと彼との勝負でしてよ」
「そんなの関係ない!!」
一夏とセシリアがいがみ合うと七海が爆弾発言をする。
「ん? じゃあオルコットさんが負ければ僕の奴隷になるってこと?」
すると音が消えたようにクラス全体が静まり帰るとセシリアの顔が真っ赤に染まり、一夏の顔は真っ青になって七海に近づく。
「な、なに言ってるの? あの雌豚を奴隷なんて要らないし必要じゃないよね!? か、代わりに私がなってあげるからずっとそばに居るから考え直して!!?」
(わ、わたくしがあの殿方の奴隷に!? …良いかもしれないですわ。はっ!? 何を考えてるのわたくしは!!?)
カオス化になっているが千冬の提案で桜井七海、セシリア・オルコット、自ら自薦した織斑一夏との三人でトーナメント式で戦うことになり、五日後に勝った者はクラス代表になる。
後半に続く。
一夏とセシリアが言い争いしてる中、箒が七海に話をかけた。
「なぁ、なっちゃん」
「どうしたの箒ちゃん?」
「やっぱり一度、切腹して死んだ方が良いな。いや死ね♪」
「ヒドイ!!?」
次回のISは…。
七海「コレが僕のIS専用機!?」
苦労人ちっふー「そいつの名は黒式だ!!」
TS一夏「お前なんか……お前なんか消えちゃえぇぇぇっ!!!!」
Mシア「さぁもっと! もっとわたくしに痛みを下さいまし!!」