目の前にホモ(一夏)からTS(一夏)にクラスチェンジした。   作:ブローバチ

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 コメントを見ていたらモッピーに竿を付けたらと書いてあったがお前、それだと銀魂イボ編のバベルの塔を建築した九ちゃんになるぞ!?

 って言うかISイボ編を書けってか!? バベルの塔を建築したモッピーってか!!?(錯乱)

 お前ら鈴が一夏の事が好きだと思った?


6話

「はい、一年一組代表は桜井七海くんに決定です!」

 

「………え!? ちょっと待ってください。僕は昨日の試合は棄権して負けたんですよ!? なんでクラス代表になってるんでしょうか? クラス代表になるの一夏ではないのですか?」

 

 そう昨日の試合で一夏がオルコットさんに勝ったのだ。だからクラス代表に選ばれるのは一夏だと思ったのに。

 

「それは―――――――『わたくし()が辞退したからですわ!(だよ!)ムッ!』うぅ、私のセリフがぁ~……しくしく」

 

「ちょっと私のマネしないでくれないかしら雌豚さん?」

 

「何を言ってますのマネをしてるのは貴女の方ではなくて自称妻さん?」

 

「あはははは、私は七海がクラス代表になればISを教える時に体の触れ合いの口実…ゲフンゲフン。色々と教えられるからよ!」

 

「おほほほほ、わたくしは七海さんにクラス代表にすればISの模擬戦でご褒美の口実…ゴホンゴホン。手取り足取り教えられるからですわ!」

 

 一夏とセシリアの二人はお互いにバチバチと火花が散りそうなほど睨み合う。

 

(ってか、二人の欲望が漏れてた…)

 

「ぎりぎりぎりぎり…」

 

(箒ちゃんの殺気が怖い。誰か助けてください切実に!)(泣)

 

 胃を抑えながら助けを求む七海だった。

 

 放課後――――――。

 

「というわけでっ! 桜井くんクラス代表、決定おめでとう!」

 

『おめでと~~~~~~!!』

 

 クラスの全員で僕がクラス代表に決まった就任パーティーを食堂で開くことになった。因みにおb…お姉さまの許可は貰ってる。

 

「いやぁこれでクラス対抗戦も盛り上がるねぇ」

 

「ほんとほんと」

 

「ラッキーだったよねーーーーー♪同じクラスになれて」

 

「人気者だな七海」

 

「…………本当にそう思うか箒ちゃん? おーい、パーティーを開いた理由ってなんだー?」

 

『そんなの私達が楽しめば良いってだけの口実!!』

 

「なっ?」

 

「…心の底からすまない」

 

 クラスの皆の答えが返ってくるとすかさず謝罪する箒。するとカメラのフラッシュが光る。

 

「はいはーい新聞部でぇーすっ。話題の新入生、桜井七海くんに特別インタビューしにきました。あ、私は二年の黛薫子よろしくねっ。新聞部副部長やってまーすはいこれ名刺」

 

 黛先輩の質問に七海は軽く答える。

 

「ふむふむ…じゃあこれで最後の質問するけど……ずばり桜井くんは取っ替え引っ替えで自分のクラスの女子達と抱いてるって噂本当なの!?」

 

 口に含んでたジュースを霧状に噴出した。

 

「ゲッホッ! ゴホゴホッ! グッフッ!!」

 

「あぁ、大丈夫かい桜井くん?」

 

「何ですかその噂は!!?」

 

「ありゃ、本人が知らないとは…チッなんだガセネタかよぉ~」

 

「…なんで残念がるんですか!!」

 

 一騒動あったが、最後に専用機持ちだけ写真を撮ることになったが撮る瞬間にクラスの皆が割り込んで撮影された。

 

 疲れた体を引きずり、ベットに倒れるようにダイブして意識を手放した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日。

 

「桜井くんおはよーーー」

 

「ねぇ転校生の話聞いた?」

 

「転校生? 今の時期に?」

 

「なんでも中国の代表候補性なんだってさ」

 

 教室に入るとクラスメイトに話をかけられて答える。するとセシリアと箒が近づく。

 

「あら、わたくしの存在を今更ながら危ぶんでの転入かs「それは無いから黙ってろ」~~~ッ!? は、はいぃ♡」(ぞくぞく…)

 

「このクラスに転入してくるわけではないのだろう? 騒ぐほどのことでもあるまい」

 

「七海おっはよぉー、私の朝のキスだよ。んぅーーーー♡」

 

 急に現れた一夏がキスを迫ってくる。

 

「要らんわぁ!? おい力尽くでキスをしようとすんな。ヤメロォォォォォォーーーーーーッ!!?」

 

 全力で防ごうとする七海を助けないクラスメイト達。ただ箒は木刀を持ち死ぬるつもりだ。

 

「あははー、一夏ちゃんの彼氏なんだからキスしてあげなよ」

 

 ガタっとドアの所で音がなり、音が鳴った方向に顔を向けると小柄なツインテール少女がへなへなと座り込む。

 

「え…どういうことよ。付き合ってるって……」

 

「鈴ちゃん……………? あのツインテは鈴ちゃんか?」

 

 七海は鈴と言う少女に近づくと思いっきり両肩を掴まえられ。

 

「いつからホモに目覚めたのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!?」

 

「り、鈴ちゃん落ち着いてくれ!?」

 

「これが落ち着いてられるかぁ!! 好きだった男がホモに目覚めて……しかも相手が幼馴染みの一夏って……女のあたしが一夏に負けるなんて……屈辱だわ!!?」

 

 ん? なんか聞き捨てならない言葉を聞いたぞ。

 

「ねぇ鈴ちゃん?」

 

「何よ…ホモ……ぐすん」

 

 やっぱりだ。鈴ちゃん違うよ…僕は…僕は……。

 

「ホモじゃないからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?」

 

 ホモ扱いだと思われた出来事だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 千冬は自分の担当するクラスに向かう途中で叫び声が聞こえた。

 

「またあいつ等か……うっ胃が……また胃薬を箱買いしなきゃいけないとは……はぁ」




 次回のISは…。

リンリン「あたしここに住むから!」

七海「!?」

ヤンデレ一夏「寝言は寝てから言え!!」

箒「何なんだこいつは!?」


 多分…。
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