真剣で私にKいしなさい   作:ユタリオン

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どうもユタリオンです

この前アニメKを見てこれとマジ恋混ぜたら面白いんじゃね?って思ったので作ってみました。
初心者なんで温かい目で見てください。


王達の戦い
1話 呼び出し


とある普通の月曜日。変態橋を姉さんたち、風間ファミリーとわたっている。

 

「ちわーっす。」

 

「あ、おはようございますです。皆さんと至ちゃん。」

 

「おはよう川神君。あと風間ファミリーのみんな。」

 

今挨拶を返してくれたのがクラスメイトの小笠原さんと委員長こと甘粕さん。

そしてさっきの会話でわかるように俺の名前は川神至。武神を姉に持つ一般生徒だ。

 

「おい!至!!さっきの挨拶はなんだ!もっとシャッキリしないか!!」

 

「えーめんどくさい。ホントなら無視していってもいいとこなんだぜ?」

 

「だからなんでおまえは~!」

 

「諦めろクリスこれでもこいつ進歩してるんだ。なんなら昔は挨拶してきたやつをガンつけて泣かせてたんだぞ?」

 

「むぅ」

 

「そんなことより・・・なんで俺らは風間ファミリーで一括りにされてるのに至だけは個別なんだよ~!!」

 

さっきの挨拶が気に入らなかったのかガクトが俺によってくる。

あ、ガクトっていうのは島津岳斗っていって一言で表すなら筋肉バカ。ちなみにバカには2つの意味が有る。

最初に俺を注意したのはクリスティアーネフリードリヒ。こいつは義を重んじ堅苦しいから苦手だ。一言で表すと愛されるアホ

 

「そりゃあしょうがないでしょ。僕らと違って至はファミリーじゃないんだし。」

 

こう諌めるのは諸岡卓也。みんなからモロと呼ばれている。一言で表すなら・・・あれ?ヤバイ。いいやつなのに悪い意味しか出てこないぞ?

 

「そうだよガクト。でも至がいなかったとしてもガクトには挨拶ないと思うよ?」

 

「ぬぉおおおおおおお!!!」

 

ガクトをいじっているのが椎名京。彼女は天下五弓に選ばれるほどの弓の使い手である。だが人付き合いは苦手な模様

 

「あ~もーイライラするおい大和ワン子を呼べ!」

 

「そんなイライラしたからって一子さんに八つ当たりしても・・・はわわ!!何でもないです!!」

 

「ガクト坊返り討ちにされるのが落ちだぜ?」

 

「わかってるよ!!だから口で八つ当たりすんだよ!!」

 

「はぁ・・・まぁそうだなそろそろ遅刻しそうな時間だし呼ぶか」

 

そして今服から犬笛を取り出しているのは直江大和。さっきガクトに意見したのは黛由紀恵と付喪神が宿った・・・もといまゆっちの腹話術でしゃべっている松風だ。このふたりが風間ファミリーの良心である。

 

「じゃ呼ぶぞ~。ピ~~~~~!!!!」

 

ダダダダダダダダダダダ

 

「よんだ?」

 

「あぁ呼んだ。もう遅刻するから行くぞ。」

 

「わかったわ。」

 

犬笛で呼ばれてきたのは我が妹川神一子。犬っぽいところからワン子と呼ばれている。ちなみに武神を目標にして毎日鍛錬を頑張っているが・・・

 

「ん?どうしたの至?考え事?」

 

「あぁ何でもないぞ。これ着替えなそこのトイレで着替えてきなさい。」

 

「はーい」

 

そして一子は公衆トイレに入っていく。一子はこういうことに鋭いのだ。だからこんなとこを伸ばせば長所になるが本人はまるっきり気づいてないのでどうしようもない。

 

「じゃいk・・・「上から美少女登場!!」ってまたかよ。」

 

上から落ちてきた美少女?もとい暴力の塊を受け止める。

 

「姉貴~毎回受け止める側になれよ~そしてもうちょっと慎みを覚えてくんないかな?パンツ見えそうになってたぞ?」

 

「いいじゃないか。朝からこんな美少女とさわれるんだぞ~?役得じゃないか。そしてちゃんと見えないようにしてるから大丈夫。」

 

そう落ちてきたのは我が姉、武神の称号を持つ川神百代。傲慢で暴力的な俺の姉。ちなみに今まで無敗で勝ち進んでいるため精神が危うい状態(俺も「組手」じゃ勝てない)

 

「え?くrもが!?」

 

「何か言ったか~至~?」

 

「い、いうぇにゃんべもヴぉざぃわふぇん」

 

いらんことをいったので首を締められる。これは・・・ものすごく・・・・ 

「よし」

 

気が済んだようで俺は解放された

 

「ねぇ大和ぉ私たちもあんなふうに絡み合いたいね~だからこれに・・・」

 

「じゃあ行くか。」

 

大和が俺らの絡みを見終えてから京を無視して歩き出す。

 

「あぁ~ん!いけずぅ~~!!」

 

そんなこんなで変態橋を渡り終わろうとしたときこっちをみながら立っている茶髪がいた

 

「あ、挑戦者だ。姉貴~頑張れ~」

 

「あぁ」

姉貴そこまで飛んでそいつと話すと戦わず戻ってきた。

 

「どうしたの姉さん。挑戦者じゃなかったの?」

 

「あぁ。私じゃなく至に用があるらしい。」

 

「俺に?」

 

そう言われて向こうを見ると茶髪の人が手を振っている。

 

「あ・・・・」

 

「どうしたんだ?」

 

「いや。知ってる人だっただけ。ちょっと行ってくる。」

 

俺はその人に近づき声をかける

 

「ちわーっす。どうしたんすか?草薙さん。」

 

そしてタバコをふかしながら返事を返してくる

 

「やっときたか至。実はな尊が十束殺しの犯人使ってた銃取り扱ってたとこの本部見つけたからそこに突っ込むってなったんや。だから足がないお前を俺が送っていくために来たんや。」

 

「あーそうなんすか・・・オッケーっすじゃちょっと待っててください。」

 

「はいよ~それより至・・・この橋ってなんかへんのうないか?さっき下半身裸で走ってくやつとか幼女を見て仏さん見たくなってるハゲとか一瞬でこっちに殺気だして来るやつがおったんやけど・・・」

 

「あー一番最初は知らないっすけど二番目は同級生で最後のは姉です。ちなみにココ変態橋って言われてるんでみんな気にしてないっすよ」

 

「そ、そうか・・・じゃあ向こうに車回しとくな。」

 

そう言い残して草薙さんは車に乗る。俺はみんなのとこに戻る。

 

「どうだった?」

 

開口一番大和が結果を聞いてくる

 

「あー呼び出しだわ。ごめんけどうめ先生には草薙さんって人に連れてかれたって言っておいてくれ。」

 

「おいまて!学校はどうするんだ!」

 

「んー恩人兼バーの店員だから無碍にできねぇんだよ。まぁうめ先生ならわかるよ。あと今日帰れないかもって爺に言っておいて。」

 

「むぅ・・・恩人と言われたら・・・」

 

「お前が無碍にできないとか珍しい。まぁ先生には言っておくから行ってこい。」

 

「サンキューな大和。じゃあ行ってくる。」

 

そして俺は草薙さんの車に乗った。

 

sideout




とりあえずアニメKのストーリーをある程度勧めてからマジ恋のイベントを入れていきます。とりあえずクローン転校の回はこの話が終わってから始めます。
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