真剣で私にKいしなさい   作:ユタリオン

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どうもーユタリオンですー。

最初は一気に作り貯めているので毎日投稿します。
バイトの兼ね合いで休みの日に貯めるので一週間は絶対に持ちませんww
週末はほとんど放置になりますのでよろしくお願いしますw


2話 朝HRと疑問

side大和

 

「さてじゃあ行くか。」

 

至を見送った俺たちは歩き出す。そこに着替え終わったワン子がよってくる。

 

「あれ?至は?」

 

「草薙さんって人に連れてかれたよ。」

 

「え?何で草薙さんが出てくるの?」

 

「まてワン子お前草薙って人知ってるのか?」

 

「うん私が鍛錬で走ってると途中にHomraってバーのお店があるんだけどそこにいる人。よく私にご飯食べさせてくれるの。そこに至もいるのよ。」

 

「働いているのか?」

 

「いや、みんなで集まってるみたい。なんか秘密基地のビルに似た雰囲気があったとこだってのは覚えてるけど」

 

「けど?」

 

みんながはてなマークを挙げていると予冷が鳴る。

 

「あ、やべぇ!!大和!先行くぜ。」

 

「あ、ちょっ!!」

 

そういってガクトは走り出す。合わせて俺らも走りだす。

下駄箱で姉さんとまゆっちと分かれてチャイムが鳴るギリギリで教室に入る。

 

「は~~~~・・・間に合った。」

 

安心して席に座り込むとすぐに先生が来る。

 

「起立!気を付け!礼!」

 

「「「「「「「おはようございます」」」」」」」

 

「うむ!おはよう。それでは出欠を…川神と風間はどうした」

 

梅先生は俺らを見る。そしてみんなからは俺に視線が集まっている。

 

「はぁ・・・はい!風間はまた旅に出ると言っていたのでいません休学届はおそらく先生が戻られたら机にあると思います」

 

梅先生はそれを聞いてまたかとため息をつく。

 

「・・・それで川神は?」

 

「えーっと草薙さんっていう人に急に呼び出されたそうなので伝言を頼まれました。至はそれで梅先生はわかるといっていました。」

 

「そうか、草薙が…わかったもういいぞ」

 

そういわれ俺はすわる。

 

「あらためて出欠をとる!」

 

そしてそのままHRが終わる。

 

「ほんとにそれで通ったな」

 

すぐにガクトが話しかけてきた。一緒にモロもいる

 

「あぁまぁそれはよかったんだが・・・」

 

「どうした?」

 

「いやあいつ何してんのかなぁって…」

 

「さぁ?まぁ梅先生も何も言わなかったしその草薙さんのこと信頼してるんでしょ。」

 

そしてだべっていると梅先生が戻ってきた。

 

「川神!」

 

「んぁ・・・は、はい!!」

 

寝ていたワン子は慌てて起きて返事をする。

 

「お前Homraというバーを知っているな?今日はそこには近づくなよ。たとえお前の義兄がいるからと言って。いいな?」

 

「はい!」

 

「うむ!それでは。」

 

また先生は踵を返し戻っていく。

 

「えーっと・・・あれで信用してるのか?」

 

「さ、さぁ?」

 

モロとガクトが不安そうにし出す。

 

「はぁ・・・ったく。何してんだかあいつは。」

 

という感慨にふけってその一日は終わった。

 

 

 

その頃至は・・・

 

「ぶぇっくし!」

 

盛大にくしゃみしていた。

 

「おぉなんや至、風邪か?」

 

「いやぁなんかいきなりきたんすよ。誰か噂でもしてるんですかね?」

 

鼻をすすりながら予想を口にする。

 

「まぁ風邪なら勘弁やけど噂なら八田ちゃんが遅いーって嘆いとるかさっきの子達がお前が何しとるのか気にして話してるぐらいやろ。」

 

「わーどっちもありえて笑えねぇ・・・」

 

「ははっ!まだ心配してもらえるだけマジやないか。まぁあの子達のためにも至は無傷で帰ってもらわんとなぁ」

 

冗談を言い合いながら俺たちは目的の場所へ向かうのだった。




今回は短めです。
文才が乏しいボクは切るならここしかなかったんです。

次はまだ突入・・・・・しない!

とりあえずメンバー紹介を含めて話を進めたいと思います。
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