真剣で私にKいしなさい   作:ユタリオン

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どうもユタリオンです

今回も紹介回をしますがほとんど突入回です。これが終わったらクリス、まゆっちの初秘密基地と箱根入れます。
そのあと転入生を入れようかな…と思っています。


5話 激突

ー敵ビルのボスの部屋ー

 

「バカ!『知らない』で済むか!探し出せ!」

 

ボスが声を荒げる。

 

「拳銃にショットガンに・・・・爆薬だ?」

 

「車も強奪されたとよ」

 

「足がつくとまずいな」

 

 

※ちなみに至らが一階の奴らを倒した後、力兄主体で残りの掃討作戦があった。その時に車を強奪してその他武器も強奪。

バリーン!!

 

そしてバットを持ってスケボーに乗った少年が窓ガラスを割って入ってくる。

 

「おい!なんの騒ぎだ!」

 

「≪吠舞羅≫のクソガキどもか!?」

 

私たちはすぐに発砲するが少年はバットで防ぎこちらに一撃入れる。

それが何回か繰り返される。少年はある程度私たちを倒すとドアのほうを見る。つられて私たちも見ると

 

 

バーン!!!

 

 

今度は壊れたドアから一人男が入ってきた

 

「じゃあ無駄な抵抗はやめてもらいましょうか(英語」

 

と言って俺らはライターから出てくる火に焼かれ意識を失った

 

 

 

 

ー少しまき戻してビル一階ー

 

 

 

「今度は簡単だからとちるんやないで八田ちゃん。失敗は死ぬことだけや。しっかり頼んだで。」

 

 

「わかりました!それでは切り込み隊長!ヤタガラス「バカガラス」いってき・・・っておい!」

 

 

「いいから今回ミスったらどうなるかわかってからその発言しなよ美咲兄?」

 

「むぅ・・・」

 

 

おぶられている俺に腹を立てるがさっき助けてもらっている手前手は出してこない

 

「いーぜ!今回ちゃんと成功させて汚名挽回してやる!じゃ行ってくる!」

 

そして美咲兄は飛び出していった。それを見てみんなため息をつく。

 

「ったく、それを言うなら汚名返上やって。」

 

「やっぱりバカガラスのままでいいですね。」

 

草薙さんが律儀に訂正し俺がそれにかぶせて罵倒する。ほかのみんなは苦笑い

 

そして5分ぐらいたって、

 

「そろそろ俺もいくわ。尊頼んだで。」

 

「あぁ・・・」

 

 

草薙さんは先に交渉のため先に行った。俺らは尊さんを先頭にズカズカ敵陣に駒を進める。力兄たちは草薙さんと合流したらしい

 

そしてドーン!!と部屋に突入した。

 

するとどうだろうすでにボロボロで顔も腫れ上がったやつがいた

 

「早いわぁ尊」

 

草薙さんが足をかけて座っていた。

そこにひょこっと尊に隠れていたアンナが歩いてきて左目にビー玉を近づけてみる。すると

 

「知らないって」

 

「「「はぁ」」」

 

「そうか」

 

尊がいうと

みんなが相手に向かって嫌味をはいて部屋から出る。(もちろん俺もした)

 

部屋を出て尊さんの力で壁を燃やしながらエントランスまで戻ると美咲兄が・・・

 

「青服!」

 

と叫ぶ。それに合わせて草薙さんが

 

「セプター4のご登場!っと、尊どないする?」

 

すると尊さんは一言

 

「燃やせ・・・」

 

すると俺らのテンションも上がる

 

「おっしゃーいくぞオラぁ!!」

 

「「「おう!No Blood! No Bone! No Ash !」」」

 

それを皮切りに尊さんの体から大量の炎があふれ出す。

それは外まで広がり待機していたセプター4隊員も驚く

 

「第三王権者 周防尊、サンクトゥムを展開中」

 

「ヴァイスマン偏差75・・・80・・・ヴァーティカルオーバー」

 

それを聞きながら車の中で空を見上げる眼鏡をかけた青年が、

 

「出ますよ。ダモクルスの剣が・・・」

 

その言葉と同時に空に赤い剣が現れる。

その瞬間回りにいる人々やセプター4面々も驚きを隠せない

 

だがそれに気づいたのはその場にいた人だけではなかった。

 

ー川神ー

 

「む!」

 

「こ、この気は!」

 

そう川神学園にも気づく人がいた。

それは鉄心しかりルー・イーしかり百代しかりみんなが七浜に出てきた剣を見つめる。

 

「あれは赤のダモクルスの剣...落ちかかっとるわい...」

 

「ですネ。このままだと10年前の悲劇が...また...」

ルーや鉄心は以前と同じようにならないことをただ祈るしかないと思うけれどそのあとの出来事に唖然とする。

 

「「なっ!?」」

 

「あ、あれハ!!」

 

「礼司...お主は...まさか...!!」

 

ー七浜ー

 

 

「で、でかい」

 

そうつぶやくのは淡島世理

ちなみに川神院にも室長とともに来ていたため俺はよく知っている。セプター4の副長。

あんこが大好きそして強い。

 

「いいでしょう。剣を持って剣を制す。われらの大義に曇りなし」

 

この人が宗像礼司。第四王権者≪青の王≫であり元川神院門下生。≪青の王≫になってから院をでてセプター4の室長となっている

 

「総員抜刀!!」

 

淡島が隊員に命令しその他の隊員が剣を抜くそして・・・

 

「淡島抜刀!!」

 

「宗像・・・・抜刀・・・」

 

のこり2人が抜刀する。

 

その時また頭上に青い剣が出現する

 

俺らは段から飛び降りて、着地。

 

それと同時に二つの力がぶつかり合った。




また短め・・・どうしてもこれ以上アニメの関係で増やせません。(増やすと次の切り場がない)
次はアニメKの主人公も話の中で自然に登場させますが、昨日も言ったように今週はこれで最後です。

また来週からよろしくお願いします
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