タイトルも含めてテキトーに考えただけの自己満作品です。
フェイトの知識も二次創作ですし本当に自己満です。
本当はこれを軸にシリーズ化させていきたかったんですが、まあ要望があればということで。
ここ○○じゃねーよとかは二次創作知識ですので胸の奥に閉まっといてください。

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二次創作知識で作った駄作なんであんまり深く考えずにご覧ください。

psFGO最近またやり始めました、Xオルタちゃんかわいい。


その1※もしかしたらつづくかも

こんにちは、皆さん。

僕の名前は上野 旭(うえの あきら)といいます、まあ自己紹介はさておきいまこの状況を説明しますね。

 

「いやいや、君なに向こう向いてしゃべってんの?早く要望をいってよ」

 

僕に話しかけてきたのは神様、名前はないらしいというか神様という概念みたいなもので有名なオーディンでもゼウスでも天照大神でもあるらしい。

 

そして僕は二次創作でありがちな転生というものに遭遇したらしい、そしてテンプレよろしく特典をくれるらしいのだが・・・・・。

 

「ねえいつまでそっぽ向いてしゃべってんの?早く選んでよ」

 

神様なのにだいぶせっかちだな・・・・

 

「じゃあ神様が作ったチートの名前が書いてあるくじを三回引かせて」

 

本来特典は一つらしいのだがこれなら複数もらえて且つはずれもない、あんまり引く回数を盛ってもいかんだろうから3回にしといた次第だ。

 

「へぇ~考えたねこれなら複数m「それもう説明したから」・・・誰に?」

 

まったく・・・視聴者に決まっているだろ。

 

「視聴者?・・・・まあいいやパチンッじゃあこれから3つ引いてね」

 

神様が指を鳴らすとスウッと赤い箱が目の前に現れた。

まあ緊張してもしょうが無いからさっさと一回目を引くか。

 

『アサシンクラスの英霊全ての宝具と全英霊のスキルの中から一つ』

 

「おっ早速なかなか強いものを引いたね、で誰のスキルがほしいのかい?パチンッ」

 

神様がまた指を鳴らすと目の前に半透明のホログラムが現れ、そこに英霊の名前とスキルが記されていた、それにしても全部みるのは面倒くさいな・・・おっこれ便利そう。

 

「じゃあ英雄王の黄金律A+で決定だねじゃあ次を引いてね」

 

ほいっとな。

 

『神々の義眼』

 

「う~んまあまあだね、それじゃあ最後早く引いて」

 

神々の義眼強いだろうが!それじゃあ最後ほいっとな。

 

『無限に食べ物、飲み物が出せる能力』

 

「あっはははは!まさか僕がさっき入れたネタ能力を引き当てるなんて君最高!」

 

まあええやん、無限に出せるなら飢えで死ぬことはないしそれにチートなら食い物、飲み物ならなんでも出せそう。

 

「じゃあいってらっしゃいノシ」

 

そう言われた瞬間、目の前が暗くなったそして聞こえてきたのは男の声だった。

 

 

「や、やった……!成功した……!」

 

ん?なんか聞いたことあるな、この声・・・・・アイエェェェェ!間桐おじさんじゃねーか!

・・・・ふぅ落ち着いた、とりあえずこの台詞言うか。

 

「サーヴァントアサシン、君の呼び声を聞きつけ参上した。君が僕のマスターかい?」

 

「えっ・・・アサシンだと・・・・」

 

そりゃーそうだよね、バーサーカー読んだら最弱クラスが来ちゃったんだから。

 

「カッカッカ、雁夜よ、よもやバーサーカーではなくアサシンを呼び出すとは」

 

うーんそういえばこの虫爺さんいなかったらとりあえず結果オーライじゃないの(ハナホジー

じゃあとりま殺るか。

 

 

 

雁夜side

まさかアサシンが来るとは・・・・これじゃあ桜ちゃんを助けることが・・・・

 

「神託は下った

聴くがよい、晩鐘は汝の名を指し示した。

告死の羽ーーー首を断つか、『死告天使』!」

 

いきなりアサシンがしゃべったかと思ったらいつ持ったのかわからないが黒い大剣を臓硯目掛けて振り下ろした。

しかしあいつは虫の大群で作られた化け物だ、効くはずがないと思っていたが臓硯は叫び声を上げながら、なぜだと何度も口にして消えていった。

 

俺はそれを呆然と眺めることしかできなかったがアサシンはまた口を開いて一言呟いた。

 

「・・・他愛なし」

 

雁夜side END


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