怪物強盗は好き勝手に生きるそうです   作:アシダカ伍長

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怪盗Xを知らない人向けに書きました。でも多大なネタバレありです。覚悟して見てください。
知っている人は見ないほうがいいかもです。
※たぶん間違ってないと思います


人物紹介:怪盗X

怪盗X(かいとうさい)

兵器メーカー「ヘキサクス」の会長ゾディア・キューブリックの娘。幼い頃から父親の所有する研究所で暮らしており5歳になるまで一切外に出ることの無かった“箱”入り娘。父親からほかの兄弟には無い多大な期待を寄せられているほどに優秀な娘だった。

 

 母親は出産直後に死亡している。異母兄弟も自分含めて11人以上いるがその全てが人為的により死亡している。実は母親もある人物により殺害されている。

 

 外の世界で学ばせ、それによる成長を期待していたために一人で自由にさせていた。(もちろん監視などはあった)しかし某国の工作員イミナの手に落ち、そのときから一切の補足が不可能になってしまった。

 

 いつの間にか怪物強盗Xi(かいぶつごうとうえっくすあい)と呼ばれるようになったがそれは幼い頃からの自分の記憶が、定期的に起きる脳細胞の変質により失われてしまい自分が何であるか分からなくなり自分探しの手段として行った犯罪行為の結果である。その犯罪は製作者の内面が詰まった美術品を観察すること、人の中身を観察する際に『箱』に詰めてくまなく観察する、といった残虐な行為、この人の死体の有様が怪物と称された原因にもなっている。

 

 17歳の頃に父親の持つとある組織のナンバー2の人物が漸くXの居場所を突き止め父親のもとに帰ることになった。その際に怪盗Xの犯罪行為のサポートをしておりかつ相棒であり、Xが行方不明になる原因になったイミナは父親の手により射殺されている。

 

 父親の元に帰った後は怪盗Xであったことを忘れさせるために再教育を施され実の娘、イレブンに生まれ変わった。ただあまりにも人格が変わり、しかも父親の道具としか見ていないような要求をも淡々と行う姿を見た怪盗Xを知る探偵に、それは本当の自分では無いと言われ、探偵により忘れていた怪盗Xの情報を手に入れ、最終的に怪盗Xとして生きることを選んだ。その際にかつての相棒であるイミナ(通称アイ)を殺したとして父親を手に掛けようとしたが返り討ちにされて死亡する。

 

 ちなみにアイとの関係は日によって主人、子守り、友人、恋人、兄弟、姉妹、他人のいずれか。

 

能力:肉体を自在に変化させることができ、脳をコンピューターにすることもできる。また見ただけで相手の思考を読むこともでき、電子ドラッグを使って相手を自在に操ることもできる。

 

生年月日・身長・体重:「自由自在」

 

本当の顔:「現在の顔」

 

本当の自分:「現在の自分」

 

好きなもの:「怪盗Xの好きなもの」

 

嫌いなもの:「怪盗Xの嫌いなもの」




嘘はついてないよ真実を言ってないだけだ


……はいごめんなさい。遊んでたら本文書けませんでした!

自分はコレよりGを狩ってきますそれで許して下さい、サー!
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