ラブライブ if story~僕と彼女たちの物語~   作:takanist

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なんか僕の作品って地の文が少ない感じ
会話劇になっている?


デレとデート

「燐、デートに行くわよ!」

今日は土曜日、そして時間は朝の6時

「なんだよ、こんな時間から」

「だ・か・ら、デートに行くわよ!」

「急だな」

「燐とデートしたくなったのよ!」

何度も言うが現在は朝の6時

俺は休日は先に予定が入っていない限りは、ずっと寝ていたい人間なのだ

「燐!デートしましょう!」

寝ている俺に跨って、デートを懇願している鞠莉

「さすがに急すぎるし、朝早すぎる・・・」

しかし俺は心を鬼にする

 

「燐は、私とデートしたくないの?」

そんな顔で見るんじゃない

「私は燐とデート、したいな」

だからそんな顔で見るな

「・・・・・10分で準備するから、下で待ってろ」

「はーい!!」

途端に笑顔になりやがって

 

 

着替えて下に降りると、母さんと鞠莉が何か話していた

「うちの燐をよろしくお願いします」

「はい、私が責任を持ってちゃんとお家に返しますから」

「別にもう二人だけで住んじゃってもいいのよ?」

「ちゃんと正式な手順を踏んで、そうしますので」

「やっぱり鞠莉ちゃんはしっかりした娘ね」

「おい、なんの話をしてんだ?」

「あら、燐」

「行くぞ鞠莉」

「はーい!」

 

 

 

鞠莉と二人で家を出たところで、疑問が2,3でてきた

「ところでどこに行くんだ?」

「思い切って東京にデートに行かない?」

「東京に?」

「原宿とか新宿とか渋谷を一緒に回りたいの!」

「別に東京でもいいんだけど・・・車は?」

「ないわよ?」

「へ?」

「今日は終始二人きりでデートしたくて」

「・・・そっか」

「じゃぁ先ずはバスで沼津へ行くわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

「ここがTOKYO!」

「前にも来たことあるだろ」

俺は言ってからしまったと思った

「でも燐と来るのは初めてでしょ?」

ハイテンション故に気づいていないのか、それとも気付かない振りをしてるのかは分からないが

鞠莉が触れないなら、俺もその話題には触れないことにする

「で、先ずはどこに行くんだ?」

「先ずは原宿よ!

 竹下通りでたくさん服を買うのよ!」

「その買った服はどうするつもりだ?」

「も・ち・ろ・ん燐が持つのよ」

「だと思ったよ」

 

 

 

 

 

ここからはダイジェストでお届けしようと思う

――――――――――原宿――――――――――――

「これと、これと、これと・・・・・」

「そんなに買うのか?」

行く店行く店で3着以上は買っていく鞠莉

 

――――――――――渋谷――――――――――――

「これがハチ公!」

色んな角度から写メる鞠莉

「おい、変な人だと思われるぞ」

 

――――――――――上野――――――――――――

「西郷さん!」

「渋谷と同じ光景が・・・」

 

―――――――――秋葉原――――――――――――

「ちょっと燐、どこ行くの?」

「いやちょっと、本を買いに・・・」

「いやらしい本?」

「そんなことないぞ!

 確かにちょっとおっぱいが出たり、キャラが・・・」

「行くわよ燐!」

「引っ張るなって、俺の薄い本!!」

 

 

 

 

 

・・・続く




タイトルはあんまり考えてつけてないです

そして中途半端間が凄い
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