魔法少女リリカルなのは ~万能者   作:ryo336

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出来たら一日一話 できなかったら週一で投稿します
他のアニメとも混ぜるかもしれません 



プロローグ

気が付くと白い空間に居た 周辺を見渡しても白い空間が広がっているだけだった

 

こんな場所にずっと居たら退屈過ぎて辛くなる そう思って居ると

 

「ごめんね 待たせてしまって」

 

誰かは、分からないが女性が目の前に現れた

 

「キミは事故の結果ここにいます」

 

そういう事かと、理解した

 

「それで転生します なので特典を五個言ってね 考え付かないなら箱があるからそこから選んでね」

 

「じゃあ言うので言い終えたらダメなのが合ったら教えてください」

 

「0K0K 言っていいよ」

 

「世界への干渉 コピー 性質の変化 合成 成長と進化」

 

「じゃあ世界への干渉のレベルを教えて それ次第で決まるよ」

 

「色々な世界に情報を得る為だけの干渉」

 

「それなら大丈夫だよ 次は性質の変化だね」

 

「それは例えで言うと 傷を治す これを文字で浮かべてください そこから単語だけ切り取ってそれを元に変化させる という物です」

 

「面白いですね まあ成長の先が進化なので同じ枠でいいでしょう それでは良い人生を」

 

「ありがとうございました」

 

そうして突然地面が開いて落ちて行った

 

気が付くと目は見えないが暖かい場所に 少しすると暖かい場所から出されて寂しいと思った

 

そしてたら泣いていた さらに僅かだが目が見えるようになった この事から自分は赤ん坊になったと理解した

 

それと同時に転生して赤ん坊からな事に驚いた 少しして眠くなったので寝た

 

それから目が覚めるとベビーカー?に寝かされていた それから三年経ち色々な事が分かった

 

ここは前世では聞いたことのない町の名前だった まあ詳しい訳ではないので仕方ない

 

ちなみに家は育児放棄はしなかったが面倒臭そうにしてたり、邪魔されて苛立ちを抑えないままだったりとかで

 

その内捨てられるのでは、っと思って居るので色々な知識をパソコンで吸収したり能力使って色々したり、とかして準備をしている

 

朝起きるとしならない場所に居た 

 

「前触れもなく捨てたな」

 

手持ちを確認してもバッグ以外何もない

 

「自分の名前だけちゃんと書いてあるからまだマシだけど 辛いな~ 生きていくのが」

 

それから、仕方なく適当に今日の寝床候補を探しに歩く

 

「体力がないせいで辛いな」

 

それでも今日の寝床を探す

 

「そろそろ昼だし、喫茶店でも行って寝よう」

 

お金は多少ある 1000円しか入っていないが とりあえず近くに有った入りやすい喫茶店に入ることに

 

「いらしゃいませー って小さい子?」

 

「一人です」

 

「え お客だったの? お母さんとかお父さんは?」

 

色々と戸惑って居るので比較的近い椅子に座ってメニューを見る 店員さんは小さい子供が一人で来て座って

メニューを見ていることに驚いてどうすればいいか戸惑って居る そこに

 

「どうしたの?」

 

中から別の店員さんがやってきて、戸惑ってる子に聞いている

 

「あの子がね」

 

それだけ聞いてこちらに来た なので

 

「注文お願いします アイスティーのストレートで」

 

先に言ってしまう事にした

 

「それはいいんだけどね お父さんとかお母さんは一緒じゃないの?」

 

「一緒じゃないよ」

 

「一人でここに来たの?」

 

「一人で来たよ」

 

「家に帰らないの?」

 

「家の場所知らないから」

 

「迷子なのになんでここに?」

 

「飲む為に」

 

「心配してるから帰ろう?」

 

「それより注文したので」

 

不満げだがとりあえず持って来てくれる用だ 家の事を言えば返されるので言いたくない

 

「はいどうぞ それで話してくれるよね」

 

辛い 笑顔で後ろに何かがあるように感じてしまうぐらいに 怖いので泣かない用にして飲むことにする

 

「言ってね」

 

ずっと正面に居る ここは泣いてどうにかする事にした

 

それから泣き疲れて寝てしまった様だ 目が覚めるとベットで寝かされていたので

 

「ここは女の子の部屋みたいだし早く出て逃げよう」

 

荷物が無いか見渡すが無いので部屋を出ることに

 

そうするとこの部屋の子?と丁度会ってしまった こちらを見た瞬間走って母親を呼んでいる

 

「マズイな とりあえず階段しか道がないなら行くしかない」

 

階段を下りて逃げようとするが発見されて捕まった

 

「さあこれで逃げられない さあ言いなさい」

 

どうやらさっきの人は女の子の母親だったようだ 更に父親?が居るので逃げられそうにない

 

「貴方のリュックの中身を見せて貰ったけど あれはどいう事?」

 

「明らかにおかしいからな」

 

「警察に言わないなら言う」

 

観念してそれだけ言うと

 

「わかった 言わない」

 

「約束 指切り」

 

「いいよ」

 

それから、全部話すと

 

「よく頑張ったね いいよ今日から家の子で」

 

「ああ 今日から家の子だ」

 

そうして高町家に拾われた

 

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