昨日は家族が出来た 今日は能力を使って色々な知識や技能を手に入れた
だが手に入れただけでまだ、使いこなせないので鍛錬して行く
そうして数年経った 現在小学三年生 私立聖祥大附属小学校に通っている
私立じゃなくていいと言ったがなのはが涙目でお願いしてくるため折れた
「起きろ~」
現在なのはを起こしに来ているのだが、これが中々起きないので布団を取って扉を開けて
放置して置くと勝手に起きてくるのでそうしている
「あの起こし方やめてよ~」
「なら軽く揺すったりした時に起きろ 遅刻してもいいなら起こさないけど?」
「ごめんなさい起こしてください」
一様起きれるのだが時間が厳しくなるので起こしている
今日も平凡な一日を終えようとして居たが 帰り道で
「何か声が聞こえない?」
「聞こえたな」
「だよね」
「また聞こえたな」
「こっち」
「アリサとすずかはそのまま塾に行け」
アリサとすずかはなのは経由で友達になった すずかに意地悪したアリサに物を返してくれるよう言うが駄目だったので、ビンタして喧嘩して友達になったのだと言う
現在は声の聞こえた場所に向かっている すると動物が居た
「怪我してるな」
「この近くに病院があるからそこに連れて行こう」
そうして、診察と怪我の治療をして貰った その際お金を渡そうとしたが拒否られた
なんでこう言うのの為に獣師になったためいいそうだ お礼は言った
「それにしてもこの子。 フェレットに似てるけどちょっと違う気がするんだよね」
「そうなんですか? まあとりあえずフェレットで行きましょう」
そうして今日はフェレットを預けて帰った
その夜、また声が聞こえた
(この声が聞こえる人にお願いします どうか助けてください)
「なのはが動くから俺も向かうか」
そして準備し終えてなのはの部屋を見ると居なかったので、病院に向かう事にした
到着するとなのはがフェレットと喋っていた そしてたらピンク色の何かに包まれた
その間に謎の生物の動きを止める 糸で
ちなみに糸は細いので中々に見ずらい為バレていない 姿自体隠れているのでなおさらだと思うがな
そうしてなのはの変身が終わり何かをした 宝石?が謎の物体から出てきてそれを杖で触れたら消えた
そうしてパトカーの音が聞こえたので家に帰ることになった
俺は事前に手紙を残してあるので怒られないと信じている
そうして妹に甘いので簡単に許された模様 俺は手紙を書いて玄関に置いたのにガッリ叱られた 消せぬ
それから朝アリサとすずかが病院の事を気にしていたがなのはが保護した話をして喜んでいた
そうしてまた今日も学校は平和に終わった
アーモンド旨い