フェレットを拾った日からいままでの生活が変わった
なのは は授業中もユーノから魔法関連の事を思念で聞いている
ユーノの方に集中させ過ぎてノートを書いてなかったりしている
俺はなのはに忘れられているので、影からなのはの戦闘を見守っている
今日もジュエルシード集め 今日は神社の方で発動したのを感知したのでそこに急いで向かっているなのはだが・・・
体力が無いせいで階段の中間で息を整えていた ユーノは余裕そうだ 流石動物
そんなこんなでなのは達は一番上に到着すると犬が大きくなっていた
一人と一匹が揉めている間に犬はなのは達に攻撃を仕掛ける為に近づいて居た
なので針を投げて怯ませようしたが、相手の皮膚が固かった為刺さらなかった
そのままでは危ないので止めに行こうとしたら
バリア?が張られた それで防ぎなのはが変身してユーノが驚いている
「この調子なら今日は大丈夫だな」
最近はなのはのお守りをしていて自分の時間が無い
家族が自分の知らないところで怪我をすると心配するので
特にシスコンの兄と父親がうるさくなって 更に俺に八つ当たりされそうなので見守って居るのだ
それから日を跨いで発動したのを感知したので対処に向かった
今回はそれほど危険はなかった 今日は家に帰り自分の鍛錬をする
勘だが後で力が必要な時がある気がするので なんかこの家に居る成果か知らないがこういうのが普通の人より鋭くなっている用だ ある意味嬉しいが悲しくもある
なぜなら家は護衛を担当して居るので、戦える様にはなって居る
母親となのはを除くが 一時期父親が倒れてなのはが居場所を無くなりそうになって居た
ので俺がなのはを慰めてそれから色々した ちなみに兄に急ぎ過ぎてなのはが怖がっていると伝えた
そうでもしないと父親の二の舞になりそうだったので ちなみに俺はここの弟子入りはしていないが戦わさせられる 辛いよ
そうして、今日はすずかの家に呼ばれた
「今日はお茶会に誘ってくれてありがとな」
「すずかちゃんありがとう 家のケーキ持ってきたよ」
「ありがとう」
「それにしてもユーノが食われそうになってるな」
「ホントだ」
そうしてなのはが抱えて救助されたがそれは一時的だった
「ほんとかわいいわね」
「ユーノ君お手 お代わり」
「にしてもフェレットぽいけどよく見ると違うわね」
「そうかな~」
「アリサちゃんの言う通りなにか違う気がする」
「え~ ってユーノ君 私探してくるね」
「なら私達も」
「大丈夫大丈夫 すぐに捕まえるから」
その際にユーノから発動した事を聞いたためこんな作戦に出た
それから数十分達
「帰って来ないから様子見てくる」
ちなみになのはが誰かに接触したのは知っている 気配で
そうして気絶して居るなのはを背負ってアリサ達の元へ向かった
途中で起きたが