魔法先生ネギま!~正直者には福来り…なのか!?~ 作:世紀末敗者寸前
「ふぅ…ここに来るのは…10年以上前になるのかな…」
何故俺が麻帆良学園に来ているのかというと…
俺は先日いつも通り仕事を終え、孤児院に帰ると皆が俺の元に走ってきた
「おかえりなさ~~い」
「ミナ兄ちゃん~~♪」
「御土産ある~~~?」
あ~、可愛過ぎて萌え死にしそう…
本当に可愛いよ…皆♪
「勿論♪ 皆のために一杯お土産買ってきたよ♪」
「「「「わ~~~い♪」」」」
俺は一人一人のために買ってきたお土産を渡し それを終えると次は動物たちに会いに行った。
「お~い レオン」
「…む、主か いつ戻ったのだ?」
「ついさっきだよ どう、調子は?」
「…まずまずといったところだろう」
「うんうん♪皆結構元気そうで何よりだよ」
俺は動物にも好かれやすいのか 俺が帰ってきたと分かると小屋にいた動物達が一斉に俺に向かってきた……って言うか怖っ!!
小型の奴らならまだしも体重300キロ越えしている奴とかも保護したからそんな奴がのっかかってくると滅茶苦茶きつい!!!
まあ俺の身体能力なら問題ないんだけどね…気分の問題です
一匹一匹にお土産の高級フードを渡し、レオンには頼まれていた高級ビーフジャーキー(レオンの大好物)を渡すと レオンは可愛らしく尻尾を振って器用に袋を開封し食べ始めた。
そんなレオンでなごんだ後、俺はフェルトさんと咲に会いに行った。
コンコン…
ガラッ…
「ただいま」
「あれ ミナさん お帰りなさい」
「先程皆が騒がしかったのは貴方が帰ってきたからでしたか」
「ええ、すいません。なかなか戻れなくて」
「仕方ないですよ。世界の各地でミナのような人の助けを待ってる人たちがいるんですから」
「ええ。こちらのことは私達に任せてもらえればいいですよ。洗濯や掃除などは貴方が創ってくれたロボットたちがやってくれますし、子供たちは皆いい子たちばかりですから」
「…そう言ってくれるとありがたいですよ」
孤児院の子供を世話しているのはフェルトさんと咲の二人のみ。
そのため、明らかに人手が足りないので何処かで雇うことにするかと思ったのだがそれはやめておいた。
何故なら それは俺の存在のためだった
確かに俺は英雄のひとりとして称えられてはいるが、それと同時に恨まれてもいるのだ。
そのため、信頼できない人を雇って皆を危険な目に曝すわけにはいかない。
だから基本的な家事は俺が創ったロボットに任せ、料理や配膳などの基本事項は子供たちにやらせるようにしている。
大掃除の時は勿論全員総出でやることになってるのだ。
「…後一人でも大人がいれば楽になると思うのですけどね…」
「ですがミナさんはそれを望んでいないのでしょう?」
「…原因は俺にあるんですけどね…」
「ふふ、大丈夫ですよ。年長の子たちは皆進んで手伝おうとしてくれますし…寧ろ私たち全員、ミナのことを心配してるんですよ?」
俺のことを?? 何で…
「ミナさんはどんなに疲れていても帰ってきたら子供たちと一緒に遊び、過ごそうとしてくれてるでしょ?」
「…そりゃあ家族ですから。それくらいは当然かと思いますよ」
「…でもね 皆気付いてるんだよ? ミナのやせ我慢」
あ~ そりゃ多分仕事を一日に8件こなした日の後のことを言ってるんだろうね…
あれはマジでつらかったよ…
「…ミナさんはもう少し自信の体のことを気遣って下さいね」
「はは 肝に銘じておきますよ」
その日は俺は子供たちとゆっくりとした日を過ごし、翌日には再び仕事に出かけようと思い俺に届いた依頼(基本俺は 知り合いのバーで俺に仕事を依頼してくる人と話をするんだけど…)をバーのマスターに代理を依頼している。
だって俺一応有名だから。色々危険だし、子供たちに火の粉が降りかからない方法を探していたらこの人が間に入ってくれるって言うことになった。
で、俺の依頼は大抵手紙かメールでの請負ってことになってる。
支払いは前払いだけどね♪
この仕事は信用第一だし。
「お~い ジョージ。おいっす」
「おお、お前さんか 丁度ついさっき依頼の手紙が届いてたぜ」
「? 珍しいな、俺に手紙で依頼する人なんて」
「ああ 何でもこのえって言う人からのメールだ」
「? (詠春か?)」
手紙の裏に書かれていた名前は…
「…近衛近右衛門…詠春の知り合いのじいさんか」
依頼主はあのぬらりひょんみたいな人からだったのだが…何故かその手紙からは嫌な予感しかしないのだが。
「え~と…手紙の内容はっと…………………………は?」
ゴシゴシゴシ……
おかしいな 疲れてるのかな……
一応癒しの力を頭部にっと……
再度確認………………………………ハァ…
依頼内容
麻帆良学園で教師を務めて欲しい
依頼料は弾むぞい
……却下したい。
今すぐに破りたいこの手紙…でも……一応詠春には何度も世話になってるし…そのじいさんなら……依頼を受けることで詠春から受けた恩を返すことに繋がるんじゃないかな……
って……あれ? 俺、何か忘れて…………
あ゛……
え、エヴァンジェリンさんの呪い解くの忘れてたーーーーーーー!!!!!!!!
ど、どうしよう…最近本当に仕事が忙しくてすっかり頭から抜け落ちてた!!
うわぁ…エヴァンジェリンさん 絶対に怒ってるよ……
…仕方ない、 一応話だけでも聞きに行くか。
それと同時にエヴァンジェリンさんの呪いも解きに行くか…
というわけなのです
まあまだ先生やるって決めたわけじゃないけどね…って言うか本来長期の依頼は受け付けれないんだよ…孤児院のこともあるからね。
まあお金は暫く帰れないって言うことで3年は軽く持つくらいの量のお金と 山ほどのお土産をさっき送ったから…何とかなるでしょ。
→校長室→
→Side タカミチ→
学園長に呼ばれたからきたはいいけど…何のために僕を読んだのか聞いても
「直ぐに分かるからのぅ」
というばかりだ。
やれやれ…僕も暇じゃないんだけどね…
コンコン…
「ムッ、来たかの 開いておるぞ」
やれやれようやく僕を呼んだ理由が分かりそうだ。
ガチャッ…
バタンッ…
「え……」
僕の目の前にいたのは…僕が師匠と同じくらい尊敬していた人…
燃える様な紅い髪と瞳 彼のことを皆こう言っていた。
――炎髪灼眼と…
「ミナさん!!」
「あれ? タカミチ 何やってるの?」
「何って僕はここの教師だよ 久しぶりだね!!」
「へぇ~ タカミチ だいぶおじさんぽくなったね」
「言わないでくださいよ 気にしてるんだから」
「あはは ゴメンね」
→Side Out→
いやぁ…まさかここにきてタカミチと会うなんてね 思いもしなかったよ。
もうこれが本当の予想GUY て言うのかな?
ッといつまでもこんなこと妄想してる場合じゃないって
「で、手紙についてなんですが…」
「ほっほ どうじゃ 引き受けてもらえんかね?」
「…理由をお聞きしたいのですが?」
「ふむ…まず第一に一ヶ月後にネギ君がこの学校に教師として来るようになっているのじゃよ」
「……Σ ネ、ネギ…が?」
「む ネギ君のことを知っておるのか?」
「………申し訳ありませんが 此度のこの依頼 引き受けるわけにはいきません」
「む?」
「…どうしてだい?」
…そうか この二人は知らないんだな
六年前のあの日……俺がその場にいたということを…
「…俺はネギに合わせる顔がないんですよ」
「…分からんのう というよりもお主が既にネギ君と会っていたということも驚いたがの」
「でもネギは覚えていないと思いますよ」
「…もしかして……六年前のことかい?」
「………ああ」
「ほっ? しかしあの場にいたのは…」
「俺もその時は偶然その場に居合わせたんですよ …だけど助けられなかった…俺が助けられたのはあの時石化の症状が軽かったネギの姉だけです…」
「……そうだったのか」
「ええ…ですから俺がネギに合わせる顔が…」
勿論、他の村の人たちの石化の解呪方法については今もなお研究中だ。
解呪と回復の知識はかなりあるのだが…知識があるだけでは治るものではないのだ。
「しかしお主はやれることはやったのであろう? それならネギ君がお主を恨んだりなどせぬと思うのじゃがのう」
…この人は分かってないな…
「…ネギが俺のことをどう思おうとそれは俺には関係ありません。ただ俺自身があの時のことに対して納得していないだけです」
「ふむ…ならば此度の依頼 そのお主の言う罪を償うという形で引き受けるというのはどうじゃ?」
「……どういうことですか」
「お主も知っている通り、ネギ君はサウザントマスターと【厄災の姫君】と呼ばれたアリカ姫の間に生まれた子であることは既に知られておる それ故にネギ君のことを狙う輩は必ず現れてくる じゃが今のネギ君はまだまだひよっこじゃ そんなときに強者がネギ君の前に現れたらどうじゃ?」
…この人は…何が何でも俺にこの依頼を引き受けさせたいのか…全く…面倒だ
「……条件がいくつかあります」
「ふむ…聞こうかの」
1. 俺には俺のやるべきことがあるので定期的に休みを貰いたい。そのため、副担任という立場にして欲しい。担当教科は歴史、やり方などに文句は言わない。ネギが来たらその補助に回ってもいいが基本的に俺は何もしない。
2. ネギの人間性などを見極める際に。立派な人でなく、教師の立場を見極めず、立派な魔法使いを目指すに相応しくなかった際に俺はその時にネギを見捨てること。
3. 仕事以外の依頼は別料金。こっちも善意で仕事するわけじゃない。
…これ位かな…後で何かあれば付け足せる権利も加えておこう
依頼金は………っと これ位かな
「…贅沢じゃのう」
「これ位は当然だと思いますよ? というよりも確実に割安にしましたから。詠春のご家族の方として」
普段、これ位の仕事を請け負う際は倍の値段は下らないからな…
「でも意外だね。ミナさんがこんなに厳しい条件を加えるなんて」
「ネギはこれ以上に厳しい運命と宿命が待ち受けてるんだ。いつまでも甘えて助けてもらってばかりで成長するわけないだろ?」
「…ふふ ミナさんは子供が産まれたら本当に厳しく育てそうだよ」
というよりも俺の子供のような子たちならいっぱいいるけどね。
「…とりあえずいつまでも9歳の体は拙いか…副担任になるなら…」
一瞬のうちに炎に包まれたミナの体…
その炎が消えた瞬間…
「…ふぅ」
ミナの体は20歳位になっていた
「ほほう…それはお主の魔法かの?」
「魔法ではなく俺の能力の一つです」
「というかどうしていつまでも子供の姿のままだったんだい?」
「簡単なことだよ。子供のままの姿でいれば俺の力がばれていない相手なら、いざとなった時にこうやって大人になれば狙われないだろ? 色々と俺も大変なんだよ …ああ、そうそう学園長、それにタカミチ、くれぐれも言っておくけど俺の正体が紅き翼のメンバーだって言うこと、あまり言いふらさないでよ?」
「? どうしてだい?」
「だから言ったでしょ? 色々あるって」
これが本当に最低限守って欲しい条件…って言うか守らないのであれば即帰る。
暫く考えている学園長…さて…どうでる?
「いいじゃろう じゃが一つだけワシの願いを叶えてくれぬか?」
「…内容によります」
「何 簡単じゃよ お主に女子寮の管理人をやってもらいたいのじゃ」
「……別料金」
「分かっておるわ ちゃんと額に合った分を足しておくわい」
「ふぅ、交渉成立。ただし少しでもそちらが約束を反故にした場合、ペナルティーを受けてもらいます」
ビクッ!!
ペナルティー…その言葉を聞いた瞬間、タカミチの顔は真っ青になり、嫌な汗がだらだらと流れ始めた
「ど、どうしたのじゃ?」
急なタカミチの変化に驚くのも無理はない。
過去に何度か俺の ペナルティー を経験しているからである。
「はは 未だにあれ怖いの。タカミチ」
「あ…はは…あ、あれはいくら僕でもトラウマだって…多分学園長にあんなことしたら…心臓止まるよ?」
「ほっ!?」
「…まあ忠告はしておきます。決して俺との約束を破らないように…ね♪」
「わ、わかっておる で、ではミナ君はタカミチ君のクラスの副担任をしてもらうことになる 何か分からないことがあればタカミチ君に聞いてくれ」
「…ふぅ そうですね この学園、異常なくらいに広いですし…わかりました」
で、俺はタカミチと共に担当のクラス2-Aに向かうことになった。
だが…何故か嫌な予感がするのは気のせいではないような…。
☆★☆★☆★☆★
で、タカミチと共に2-Aに来たわけど…
ザワザワザワ…
目茶見られてる…正直、見られることには慣れてるけどさ…
テオドラに式典に参加するように言われて付き合ったりしたし…
でも…何で俺の担当の場所が…女子中等部なんだよ!!!
……ってあれ!?エヴァジェリンさん!? このクラスだったの!?
うわぁ~…すんごく睨んできてる…こわっ…
他にも俺に大して興味深々な顔をしてることか写真撮ってる子いるし…
「高畑せんせー その若い人誰ですかー?」
…あれ? あれって木乃香ちゃん?
ッとあれは刹那ちゃん?
………何これ…俺の知ってる人が三人………???
あれ…あの子…アスナちゃんに……まさか…ね
「あー皆静かに 彼は今日から研修生としてこのクラスの副担任をすることになったんだ」
タカミチが俺に何か話せって言うアイコンタクト…受信完了……
「皆さん初めまして。本日よりこのクラスの副担任をすることになった真鏡名ミナと申します。どうかよろしくお願いします」
ペコリ
まあ挨拶はこれ位でいいだろ…
「じゃあHRはミナ先生への質問の時間にするから 皆出来るだけ静かにね」
……おい なんだそれ。
俺はタカミチを一睨みすると タカミチは御免という顔をしていた。
まあ大半の奴の顔が興味深々って顔してるからな。
ハァ…仕方ないか
「分かりました。ですが、皆さん席を立たずに挙手をしてもらうことにします」
「「「「「「えええええーーー…」」」」」」
「…嫌でしたら質問の時間を失くしてもいいのですけれども…」
「「「「「「分かりました!!」」」」」」」
……スゲぇ変わり身というか…モチベイション高いなこのクラス…
しかも何か俺のこと凄く観察していることかいるし…幽霊っぽい子や真祖のエヴァンジェリンさん 加えて正体不明だの 神鳴流剣士だの 魔眼持ちだの…
どう見てもこのクラス 仕組まれてるぞ… あの狸……このクラスにネギを入れたらもうカオス状態になるぞ。
……絶対にサポートしたくないな…俺の心労的な意味で…
正直今以上の苦労はしたくない…
「じゃあ 聞きたいことのある人は挙手をお願いします」
バババッ!!
……クラスの半分以上の人が手を上げてるよ…
おいおい…
「ん~ じゃあ一番手を上げるのが早かった 出席番号3番の朝倉 和美さんからどうぞ」
し~ん……
あれ? 俺何かおかしなこと言ったか?
「あ、あの~ ミナ先生? どうして私の名前を?」
「え? 高畑先生にこの教室に案内されるまでの間に出席簿が渡されたからね それを見て名前と出席番号と顔くらいは覚えたんだけど…間違ってた?」
「い、いえ…間違ってはいませんけど…」
「???」
何を驚いてるんだ? それくらいは出来て当たり前だろうに…
→Side タカミチ→
…ミナさん…全員の顔写真と名前、出席番号をチラッと見た程度で覚えられるのってミナさん位だと思いますよ…
そういえば以前も似たようなことが幾度となくあったなぁ~
少々昔のことを思い出していたタカミチであった
→Side Out→
「…ん、じゃあ質問の続きということで…どうぞ」
「あ、じ じゃあミナ先生の簡単なプロフィール を教えてください」
「そうだね 俺は真鏡名ミナ(偽名)、 一応二十歳(本当は肉体的にも精神的にも三十路越えてるけどね)。性別は男、身長180センチ…体重は面倒だから測ってないかな。趣味は読書とお茶かな。特に紅茶とハーブティーが好きだけど…珈琲は苦手。あと甘いものも あ、でも適度に甘いものは普通に食べられるよ。担当科目は歴史…とこれ位かな?」
「ありがとうございまーす」
「ん、 じゃあ次は……出席番号22番の鳴滝風香さん」
「はーい じゃあ先生は何で先生になったんですか?」
「……なりたくてなったわけじゃないんだけどね…近衛学園長に頼まれて仕方なくって感じだよ」
あー成程って言う顔をしているのを見ると…あの人、前科持ちか?
「じゃあ 次は…出席番号14番の早乙女ハルナさん」
「先生は誰かとお付き合いしてるんですかー? そんなに綺麗なんだから女性経験も豊富かと思うんですけど」
「はは、俺は仕事が忙しいし、何よりも家族同然の子たちがいるからね。その子たちの世話で精一杯だよ」
「えーーーっ…」
「はは 悪かったね 期待に添えなくて」
「じゃあ次は…出席番号17番の椎名桜子さん」
「先生はこのクラスの中でタイプの子っていますかー?」
「………はい?」
「だ・か・ら♪好きなタイプの子は居ますか?」
……何言ってるの? まあ興味半分で聞いてるみたいだし…適当に答えておくか
「はは 椎名さん。俺は節操なしではありませんし、こう見えて女性に対する目は厳しいんですよ。例え見かけが良くても中身が伴わない女性を好きにはなれませんしね( て言うか全員中学生だろ…それでタイプの人って言われても危なくないか?)」
「お、大人だ…… じゃあ質問を変えます!! 先生はどんな子が好きですか?」
「…ふむ 俺は趣味のあった子なら結構話がはずむだろうし…好感が持てるかもしれないな」
「…ということは…本が好きで お茶が好きな子って言うことですか?」
「…一概にそうとは言えないけどね はい、質問タイム終わり!!そろそろHRの時間も終わるし 早く一時間目の準備をしなさい」
「「「「「えーーーーーー……」」」」」
まだ聞き足りないって言う顔されてもな…
こっちも困るんだけど…
「はぁ…まだ聞き足りないという人は昼休み等の時間に聞きに来てください。以上です」
「「「「はーーーい♪」」」」
ふぅ…何かこの時間だけで結構疲れたよ…
うちの子たちもこれほど元気じゃなかったよ…
「お疲れ様」
タカミチが労いの言葉を掛けてくれるのはうれしいんだけど…
「…何あれ?」
「はは、あれはあのクラスにとって普通のことだよ」
…あれで普通なの?
って言うことはイベントごとになったらもっと…やべぇ 考えたくねぇ…
ハァ…本当に俺って不幸体質治ってないのかもな…
俺の幸せって……程遠いなぁ~