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◇◇◇
あははは!いやぁ、まさかいきなり死ぬとはねぇ…。
でも大丈夫。君の
ただ、少しだけ改良が必要かな。
あのままだと、もう一回同じことを繰り返すハメになるからね。
追加の
あ、そうそう。君にはこの
『君はいたって普通の人間だ。それ以上でもそれ以下でもない。』
これが一番重要だね。
そう、君は「普通」でなければならない。「特殊」であってはいけない。
でなければ、「気付かれて」しまうから。
君は最後の最後まで、
決して、「中身がいる」と思われてはいけない。
そうでなきゃ、この
君の往く手には数多の
その全てを乗り越え、"救い"をもたらすのが君の役目だ。
え?倒す相手が分からなきゃどうしようもない?
それなら問題ないよ。どうやら、君の
なんでも、"見るだけ"で分かるような「目印」を用意しているらしいんだ。
だから、安心して攻略するといいよ。
ただし、相手は凄く強いから注意してね。
何せ、この世の全てとも言える災厄を煮詰めたようなゲテモノ揃いだから。
特に、序盤の「狙撃手」と中盤の「能力者」、そして終盤の「不死者」。
この三人は君よりも遥かに強い。
もう盤をひっくり返すぐらいの勢いでやらないと、無駄にストックを使うことになっちゃうよ。
君の「力」は万能だけど、彼らみたいに一芸に特化してるわけじゃない。
だから、自分の弱点を突かれないように相手の弱点を突くしかない。
まぁ、その三人を乗り越えることができたら、もう君はラスボスにだって手が届くようになるよ。
途中途中にも、所謂"ボーナスステージ"を用意してるしね。
今まで長々と話してきたけど、今回はここまで。
もう終わりなのか、だって?
いや?君が死ぬたびに干渉しに来るけど?
でも、これで君はしばらくは死なないはず。
そこらへん、「論理の人形」たる君なら理解できると思うんだ。
じゃ、君の健闘を祈るとしよう。
あ、そうそう。言うの忘れてた。
『怪物殺しはいずれ怪物に成り果てる。』
君も
「さて、残り665回、君はどこまで「彼」に近づけるかな?」
◇◇◇
Stock Fate:665
Lost Fate:1
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