VR世界だと思ったら異世界だった   作:ryo336

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プロローグ

現在あるVRゲームを買う為に並んで居る 開店前だけどここは割と人が少ない為並んで居る人も少ない

 

そうして買い終わり家に帰宅してゲームをセットしていざダイブする

 

「ようこそ まずはキャラクターを作ってもらいます」

 

「自分の姿を弄るから」

 

「わかりました どうぞ、こちらがメニューです」

 

それから少しだけ弄った 瞳の色と髪の毛の癖を変えた

 

「それではスキル設定に移ります これが一覧です」

 

「ありがとう さてどうするかな」

 

「スキルの事での悩みでしたら少しは役に立ちますよ?」

 

「そうだねー テンプレとか判るかな? 意味としてだけどね」

 

「はい分かります テンプレスキルにしたいのですか?」

 

「いや それじゃあ楽しくないから、違うのを探してるよ」

 

「そうなのですか まあテンプレは固いですが面白味には掛けますからね」

 

「そういう事」

 

「ならばこちらはどうでしょうか?」

 

「さっきの一覧とは別物だね」

 

「そうです 貴方にならいいかなと判断したので」

 

「ある程度信頼を得ないといけないのか そういえば名前は?」

 

「無いのでお決めになって構いませんよ?」

 

「じゃあ空か銀」

 

「悪くないですが・・・」

 

「空銀夜(くうぎんや)」

 

「繋げるとダサくなりますね」

 

「知ってた 銀夜にする?」

 

「そうします 先ほどの説明に戻りますが」

 

「こちらスキルを選ぶ場合は最初のスキル表は使えません その逆も然りです」

 

「そういえばスキルは何個まで?」

 

「五つです どうですか?」

 

「悪くないけどね 前のよりはいいけど」

 

「ふふ ならばこちらをどうぞ」

 

「まだ違うの有るんだ」

 

「そうです こちらが最高表です こちらはMaxの状態で名前を付けることで表示可能になります」

 

「これも?」

 

「そうです 良かったですね貴方が初めてですよ」

 

「それは嬉しいね」

 

そうして悩んだ結果 記憶作成 変化 鉱石知識 生物知識 植物知識

 

「知識を入れるとは思わなかった」

 

「かなり楽しめるよ」

 

「それじゃあね」

 

「また会える?」

 

「どうかしら?」

 

「ありがとう銀夜」

 

「じゃあね」

 

そして気が付けば草原に居た

 

「さてメニューをっと」

 

出なかった 色々試すが出ないので諦めた

 

「リアル重視なら袋に何か入ってないかな」

 

確かめると一枚のプレートが有った

 

「これは、プレートを盗まれるとアウトだな これにすべてが入っているから」

 

ちなみに、これは正解である このプレートはこの世界での身分証明書だからだ

 

いまは何も書いてないがこれを町などの機械に通せば刻まれる

 

「さてスキルを使うか まずは武器を作るか」

 

「まず剣を作って試し切りだな まあ物はいいから技術を身につければいいか」

 

そうして歩き出す

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