ハイスクールD×D 〜 強者   作:ryo336

1 / 2
プロローグ

気が付けば謎の空間に人が一人居る

 

「目を覚ましたか、気分はどうだ?」

 

「なんでこんな場所に?」

 

「思い出したらどうだ?」

 

そう言われ思い出す事にした

 

俺は、休日だったのでコンビニで物を買うついでに立ち読みをして居て、車が突っ込んできた

 

そうか、そういう事か

 

「思い出せたかな? 君は転生する事になった」

 

「なんの世界ですか?」

 

「行ってからのお楽しみだ」

 

「そうですか」

 

「六回カードを引いてもらう それが特典になる」

 

「分かりました」

 

引き終わり引いたのを渡す

 

「良かったな かなり強力だぞ」

 

「何枚当たりですか?」

 

「人に寄るからな 何とも言えないな」

 

「そうですか」

 

「一つ目は 熱の概念ならはなんでも自由自在に扱える

 二つ目は 概念の追加

 三つ目は 製作

 四つ目は 逆転 例えば火ならその逆の概念が使えるようになる

 五つ目は 自身のマイナス効果を無くす

 六つ目は 刃物の扱いが分かる これは持ったらすぐに理解して体に反映できるものだ

 以上」

 

「かなりいいんじゃ?」

 

「確かに 読むと分かるな さてそこのロープを引けばさよならだ」

 

「ありがとうございました」

 

「良い人生を」

 

そうして引っ張ると落ちた 気が付けば家の中でベットで寝かされていた

 

起きてリビングに行くと手紙があったので読む事にした

 

「この手紙を読んでいるという事は無事に着いたのだな。 ちなみに年齢は五歳だ

 金とかの心配はしなくてもいい。金庫に金が入ってる 能力はもう使えるしトレーニングルームがあるのでそこで試すといい。この家は二階建で地下二階まである では以上」

 

「さて試すか 地図もあるから大丈夫だな」

 

そうしてトレーニングルームで試す為に地下に行く

 

「出せるのかな? 試せば判るか」

 

結果は成功した そこから他のも使った 

 

「さて製作を試すか 刀を」

 

作成でき物を軽く振るが

 

「忘れてた 五歳児の体じゃあ無理だ 仕方ないからペンダントに絶対防御でも入れて置こう」

 

そうして散歩に出かける その際に白い子猫が傷ついていたのでそれを拾って家で治療した

 

「メイドが欲しいな 家の管理のために」

 

そうして製作の中にある機能を使い生み出した 戦闘力もあり家事等もできる子を

 

「これからよろしくお願いしますね マスター」

 

「よろしくゆかり」

 

「アクセサリーを渡すね それの中に色々入れれるようにしたから」

 

「ありがとうございます マスター いい腕輪ですね」

 

そうして今日はそんな事をして寝た 

 

「さて今日はどうするか 小学校って何歳からだっけ 五か六かな?」

 

「学校関連の物や道具は無いので、まだでは無いですか?」

 

「そっか まあいまの内に色々準備して置くよ」

 

そうして準備を始める

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。