一晩寝て思い付いたIS 作:アウェリュ
すいませんまだ学園には行きません
この世界に転生してはや12年。転生先は一般家庭で何不自由なく、暮らせたので現状に不満はなかった。強いて言えば胸が熱くなるようなバトルが出来ないことだ。自分専用のチート魔改造機体が作ったは良いが、使う機会がなかったのである
だがッ!しかしッ!この世界にはインフィニット・ストラトス、通称isがあったのである。
その時の俺は親の前にも関わらず叫びだしてしまった。そこからの目標は、
1、魔改造機をisに改造する。
2、is学園に入ること
になった。1に関してはこうするしか方法が無いのである。俺が作った物はコードギアスのランスロットと呼ばれる機体に、月光蝶、超電磁砲、ファンネル、あげくの果てにギガドリルブレイクも出来たりする。これだけならロマン兵器を沢山搭載しただけだが、ランスロット(偽)は5mほどある。
isは言うなればパワードスーツであり、5mは些か大きすぎるのである。その為、機体を小型化し、isと言い張るため形だけでも、isにあってはならないisコアを取り付けなければいけない。
これらは全てチートで出来るが、表面上は一般人な俺がこんなに物を持っていたら疑われるだろう。その為企業を乗っ取り、あくまでも企業が開発したことにすれば問題はない。
え?企業を乗っ取るのはどうするかだって?
適当にリモコンをポチッ!とすれば皆さん素直に頷いてくれました。
残す所は、学園に入ることだけだが、これは原作開始と同時に二人目の男性操縦者として公表すればいい話しだ。
もうやれることはやったので原作開始までの二年間は暇だ。適当に山に燕を切りに行こうかと思ったが、この世界の燕は普通の燕だった。決してTUBAMEではない。
手持ちぶさたになってしまった俺は何をしようか考えていた時に、親の仕事の都合で引っ越すことになった。引っ越すといっても、たかが一県隣である。中学に入学と同時に引っ越すらしいが、どのような学校か二度目の中学校生活だが楽しみだ。
引っ越した先の中学校には原作主人公君がいた。
正直、ここで接触してしまえば親友ポジや友達ポジになってしまう気しかしない。まだ中学校生活では五反田(親友ポジ)がいるが、学園に行けば俺がそうなってしまうかもしれない。主人公をヨイショする奴には成りたくない。エロゲやギャルゲでは好感度などを知らせるだけのキャラだ。別に全ての親友キャラがそうではないが大体のイメージはこうである。
幸い違うクラスらしいので、このまま人知れず原作開始まで行こう。
駄文注意(後から言う)
初心者が書いたものだし、多少はね?大目に見てくれよ~頼むよ~
今更pcでrewriteをやってる作者でした