Re:ゼロから始める異世界生活~サクヤの冒険~   作:フユ

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うおー!ネタが1話でつきそうだ!バルスがまだ異世界に来てないから
事件が何一つ起こらない!
ってなわけで日常編ですね、どうぞ見てください


第一章1「見た目は美少女、中身は美少年」

ロズワール「うぅ~ん!これでメイド三姉妹の完成だぁーね」

サクヤ「ロズワール様、ボクは男です」

ロズワール「どうでもいいじゃな~いの」

サクヤ「いや、性別を勝手に変えてますからね!?どうでも

よくないですよ!ロズワール様ッ!」

ラム「うるさいわよ、ヤクザ早く仕事に取り掛かりなさい」

サクヤ「いやいや、姉様!ボクをヤクザ呼ばわりするのや

めてくれませんか?」

ラム「頭のおかしいヤクザにはぴったりなあだ名でしょう?」

サクヤ「せめて、サクとかにしてくれませんかねぇ!?」

ラム「お断りするわ」

サクヤ「いや、断らないでくださいよ!姉様!」

ラム「言い訳はいいから仕事に取り掛かりなさい」

サクヤ「話を聞いてください!ほら!レム姉もなんか言って

くださいよ!」

レム「姉様、今日も一段と美しいです、あとサクヤくんその

汚らしい声でレムを呼ばないでください、汚いです」

サクヤ「最後の一言超心に刺さりましたよ!?」

ロズワール「うぅ~ん、やはり姉妹は仲がいいのだぁーね」

サクヤ「ロズワール様!?この義弟をとことんいじめるだけの

状態を見てから言ってくれますか!?」

ラム「仕事に取り掛からないと微塵切りにするわよ?

ヤクザ」

サクヤ「はい、了解しました、姉様」

レム「流石姉様、あの口うるさいサクヤくんを黙らせるなんて」

サクヤ(超言い返したいけど言い返したら殺される!)

ラム「ヤクザ、おびえてないでさっさとしごとをしなさい?」

サクヤ「はい姉様」

 

なぜボクがここで働いているかというと、

なんか、剣聖だっけ?

その人が突然ボクをここに届けたらしく

その剣聖さんが急に

「この子を一人にするわけにはいかない、だから雇ってくれ」

とロズワール様に言ったのだ、

流石に断るかなぁと思ってたら

すんなりOK、

・・・・・・・・働きたくねぇけど働かなかったら

姉様に微塵切りにされる

・・・・・・・よし働こう

 

サクヤ「ロズワールって変なところが几帳面なんだよな~

本棚だけはしっかり掃除しろとか、風呂は隅から隅へと綺麗に

拭けとか、なぜ、なんだろう?」

ラム「ヤクザが掃除もろくにできない低能という事実が

わかったところで話があるの、ヤクザ」

サクヤ「はい、なんでしょう、姉様」

ラム「目が汚らしいから死んで」

サクヤ「いやいや、それはおかしい!」

ラム「レム~ヤクザがラムのいうことと聞けないって

言ってたの、グスン」

レム「サクヤくん、明日の三食抜きで決定です」

サクヤ「姉様!?話を捏造しないでいただきませんか!?」

ラム「何を言ってるのヤクザ、ラムが嘘を言うはずがないわ

そうよね、レム」

レム「はい、姉様は嘘をつきません」

サクヤ「剣聖さん、ボク今すごく帰りたいです」

ラム「ロズワール様に報告ね、ヤクザが仕事をさぼったと」

サクヤ「いや、まださぼってないですよ姉様!?」




白髪・・・メイド・・・・サクヤ・・・・うっ、頭が!
今考えてみれば朔夜君、完全PAD長ですね、
今回は日常編でした!次回は
ラインハルトとサクヤの出会いをかきましょうかね?
それでは!
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