事件が何一つ起こらない!
ってなわけで日常編ですね、どうぞ見てください
ロズワール「うぅ~ん!これでメイド三姉妹の完成だぁーね」
サクヤ「ロズワール様、ボクは男です」
ロズワール「どうでもいいじゃな~いの」
サクヤ「いや、性別を勝手に変えてますからね!?どうでも
よくないですよ!ロズワール様ッ!」
ラム「うるさいわよ、ヤクザ早く仕事に取り掛かりなさい」
サクヤ「いやいや、姉様!ボクをヤクザ呼ばわりするのや
めてくれませんか?」
ラム「頭のおかしいヤクザにはぴったりなあだ名でしょう?」
サクヤ「せめて、サクとかにしてくれませんかねぇ!?」
ラム「お断りするわ」
サクヤ「いや、断らないでくださいよ!姉様!」
ラム「言い訳はいいから仕事に取り掛かりなさい」
サクヤ「話を聞いてください!ほら!レム姉もなんか言って
くださいよ!」
レム「姉様、今日も一段と美しいです、あとサクヤくんその
汚らしい声でレムを呼ばないでください、汚いです」
サクヤ「最後の一言超心に刺さりましたよ!?」
ロズワール「うぅ~ん、やはり姉妹は仲がいいのだぁーね」
サクヤ「ロズワール様!?この義弟をとことんいじめるだけの
状態を見てから言ってくれますか!?」
ラム「仕事に取り掛からないと微塵切りにするわよ?
ヤクザ」
サクヤ「はい、了解しました、姉様」
レム「流石姉様、あの口うるさいサクヤくんを黙らせるなんて」
サクヤ(超言い返したいけど言い返したら殺される!)
ラム「ヤクザ、おびえてないでさっさとしごとをしなさい?」
サクヤ「はい姉様」
なぜボクがここで働いているかというと、
なんか、剣聖だっけ?
その人が突然ボクをここに届けたらしく
その剣聖さんが急に
「この子を一人にするわけにはいかない、だから雇ってくれ」
とロズワール様に言ったのだ、
流石に断るかなぁと思ってたら
すんなりOK、
・・・・・・・・働きたくねぇけど働かなかったら
姉様に微塵切りにされる
・・・・・・・よし働こう
サクヤ「ロズワールって変なところが几帳面なんだよな~
本棚だけはしっかり掃除しろとか、風呂は隅から隅へと綺麗に
拭けとか、なぜ、なんだろう?」
ラム「ヤクザが掃除もろくにできない低能という事実が
わかったところで話があるの、ヤクザ」
サクヤ「はい、なんでしょう、姉様」
ラム「目が汚らしいから死んで」
サクヤ「いやいや、それはおかしい!」
ラム「レム~ヤクザがラムのいうことと聞けないって
言ってたの、グスン」
レム「サクヤくん、明日の三食抜きで決定です」
サクヤ「姉様!?話を捏造しないでいただきませんか!?」
ラム「何を言ってるのヤクザ、ラムが嘘を言うはずがないわ
そうよね、レム」
レム「はい、姉様は嘘をつきません」
サクヤ「剣聖さん、ボク今すごく帰りたいです」
ラム「ロズワール様に報告ね、ヤクザが仕事をさぼったと」
サクヤ「いや、まださぼってないですよ姉様!?」
白髪・・・メイド・・・・サクヤ・・・・うっ、頭が!
今考えてみれば朔夜君、完全PAD長ですね、
今回は日常編でした!次回は
ラインハルトとサクヤの出会いをかきましょうかね?
それでは!