水着ガチャは水着マリーと凄女様です。ありがとうございます。
拝啓、父上様
「あははは、貴様圧政者か?あははは」
私、朝浦鬼灯は
「愛!愛!愛!うはははは!抱擁するか?」
心が折れそうです。
「嫌だぉぁぁぁぁ!」
なんで、こんな事になったんだっけ?
ああそうだった。
「お主達にはブーディカの応援に行ってもらう!」
ネロちゃまが俺たちに向かってそう言う。よし!ようやく、外に行ける!これで俺の純潔が守られる!毎晩、毎晩、ベットに忍び込むネロちゃまと清姫を叩き出すのに俺の睡眠時間が削られる。
一瞬、もう奪われてもいいかな?とか思ったけど絶対に純潔を散らされたら多分だけど俺の人生が終わる!い、いや別に清姫とかネロちゃまが嫌な訳じゃないんだよ?きよひーなんて嘘つかなかったら普通にいい娘なんだけどね?おっと脱線してしまったか。
「それで、私たちはその援護に行けばいいのですか?」
「うぬ!そうだ、鈴蘭。頑張って行ってくるのだ!」
「「はいっ!」」
まぁ、それで何だかんだあって。応援に来たのだけど…そこに居たのが……
「あははは!貴様は圧制者か!」
俺が脱兎の如く逆方向に走り出すと、「あははは」追ってきた…
ちょっ!マジっすか!やばいやばい!マジでやばいって!何怖っ笑いながらこっちに向かって来てるじゃないですかー。
「嫌ァァァァァ!」
「待つのだ、圧政者よ!」
違います!圧政者など、絶対に違いますぅ。
「うわ、ひどいですねこの絵面」
えっちゃんがなんか言ってる……確かに今の絵面は酷いだろうなぁ。自画自賛じゃないけど見た目美人を筋肉ダルマが追いかけてるんだから現代日本だったら完全にお巡りさん召還してる所だよ!
「そんな、冷静に考えずに誰か止めてぇぇ!」
この後、アニキが爆発したり、アニキが吹っ飛んだり、アニキが星になったり色々あったがそれはまた別の機会に語らせて貰おう。
「マジで酷い目にあったぜ…」
アニキがボヤいてる。まぁ、あの事件は酷かった…。まぁなんだかんだあってバーサーカー…スパルタクスも大人しくなった。てか、あの暴走状態を鎮めるなんて立香さんマジパないです!
一生ついて行きます!
「えっと、もういいかな?」
「あっハイ!すみません」
ちょっと、ていうかかなり露出がヤバイ女の人ブーディカさんが話す。ていうか、この人すげぇ常識人だし、料理も美味いし、完璧だ。俺のサーヴァントになってくれねぇかなぁ。
「えっと、なんか邪な目線があったけど…まぁ話を進めるよ」
そして、俺たちは今の現状を聞いた。
結論…帰ってスマ○ラしたい。
今回は骸骨兵達はお休みしてもらいます。申し訳ありません。