そう言えば今回着替えてる子がいますがクラスチェンジはしていません。あくまでバーサーカーです。
あ、ホームズ当たりました。
「うん、話は分かった!という事で、ドクター俺帰ってもいいかな?」
『駄目に決まってるでしょ!』
「……くっ!」
もうバーサーカーはお腹いっぱいなんだよ!てか、何だよこのバーサーカーは俺の隣を陣取ってニヤニヤしてるよ!筋肉の塊だから圧迫感が凄いんだよ……ていうか、マシュちゃん?
「じーー」
「マシュちゃん話聞いてた?」
「じーー……はっ、聞いてます。ちゃんと聞いてます」
「じゃあどんな話だった?」
「はいっ、それは鈴蘭さんはスパルタクスさんに抱かれるっていう……」
「違ぇよ!」
もうこの娘は!この娘は!会ったばかりのマシュちゃんはあんなに純粋で下ネタとか言ったら顔真っ赤にしてたのに!誰だ、こんな純粋な娘をこの道に誘い込んだのは!」
『それは!私たちだよ!』
「心を読み取るなぁぁぁぁ」
くっ、あの腐女子共め!まさか心を読まれるとは……貴様っ!見てるな!
「いや、あんた普通に喋ってたから…」
邪ンヌがなんか言ってるけど知らないよ……はぁ、帰って炬燵でゴロゴロして蜜柑食べたい……。
「えっと……あなたも大変…だね?」
「ブーディカさん!」
ブーディカさんが憐れみに満ちた目で俺を見てくる。やめて!そんな目で!そんな目で僕を見ないで!同情するなら胸揉ませてくれ!あんな薄着で……はぁはぁ……おっと、自重自重。
「鈴蘭さん!」
「マシュちゃんどうした…」
「私は
「なんの宣言だよ!しかも、今なんか不穏な言葉にルビ振っただろ!」
駄目だまともな思考をしてる人間がいない……あれ?おかしいぞ、こんな頭のおかしい状況に俺のサーヴァント達が乗ってこないなんておかしいぞ…特にえっちゃんが出て来ないなんておかしいぞ…
俺は不審に思ってきよひーを呼ぶ
「きよひー、いる?」
「はい、いますわよ」
「あ、きよひー……ちょっと待て…なんだその格好はきよひー……俺そんなの聞いてない」
「ふふふ乙女の嗜みですもの」
「だ、か、ら!なんで
「ふふふ、
しかもスク水だとぉ!俺の好みのど真ん中ストレートじゃないですかー!しかも、しかも旧スクだぞ!ドクターあんた分かってるよ!
「…最低です」
「うわぁ、最低だぁ」
「マスターさん最低です」
「えーと、鈴蘭ちゃんこう言うのはその子にはまだ早いと思うよ?」
マシュちゃん、立香ちゃん、えっちゃん、ブーディカさんがそれぞれ罵ってくる。やめて!俺そんなにメンタル強くないから!マジで!てか、えっちゃん大人しいと思ったらローマから持ってきたお菓子食べてたんだね!
「あ、あ、あんた。こ、こ、こ、こんなのが好みなの!この変態、変態!」
邪ンヌは相変わらずだなぁ。
「ふふふますたぁ。このままゴールインしちゃいましょう!愛し合いましょう!」
「ちょ、ちょ待てよ」
俺は木○拓哉のモノマネをしつつ止める。最近力を入れて練習してるから結構似てると自負してる。
「ん?愛だと?ははは愛!愛!愛ぃぃぃぃ!汝を抱擁せん!」
「え?」
急な事で判断が出来なかった。俺は気づいたら筋肉に抱きしめられていた。汗臭くも力強い、そして抱擁力のある。筋肉に、そう俺は筋肉に抱擁された。筋肉が俺を包み込む。筋肉に包み込まれ、筋肉と一体化し、筋肉と化し、その体は筋肉で出来ていた。
そして、俺はマシュちゃんのキラキラした顔を見ながら気絶した。
慎二「やめろ!僕の中から出ていくんだ!」
ごーすと「ふふふわたしといっしょにつながってるの」
慎二「嫌だ!どうせなら男が!男がいい!」
ごーすと「だめ、あなたはわたしのもの」
慎二「みんな、はやく助けてくれー!」